猫日記8:ゆず

2005.01.07

舞い降りてきた猫

熱を出して寝込んでいた私が、軽く汗を流そうとお風呂に入ったのは真夜中1:00。ぼーっとしてると突然の執拗な猫の鳴き声。驚いて窓を開けると鳴き止んでしまった。
私の後に入ったうちの奥さん(ゲームしてないで早く入れ(^^;))に確認していたところ、今度は玄関のほうからまた。声の感じが気になったので、懐中電灯を持って外へでたのが3:00頃。しばらくあちこちと探してみたものの、鳴き声が止まってしまっては見当もつかない。

なぜだか自宅周辺では飼い猫しか見かけないし、声の感じは成猫だったので、真夜中の散歩中に・・・迷子?なんて思いつつ、捜索を打ち切って布団に入った。
再び鳴き声が聞こえた気もしたのだが、熱で朦朧となった頭では現実か空耳か区別つかず・・・

朝。ドカンと熱出して会社を休んで寝ていた私に、ゴミ出しに行ったうちの奥さんの声が。

「いた!子猫だった!!」

そして・・・

ゆず
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「初めまして~ “ゆず”です。」

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風邪引いてて目も鼻もぐしゃぐしゃだけど、
とても臭ちゃくて、のみもいっぱいいるけれど、
とても小さくて、とっても軽くて、脱水症状で、骨と皮しかないけれど、
よろよろとしか歩くことができないけれど、

ゆずちゃん、ここがあなたのおうちだからね。もう寒くないよ、もうひもじくないよ。だから・・・

きっときっと元気になるんだよ!
絶対に絶対にすくすく育つんだよ!

即効で隔離部屋用意。獣医さんにも連れて行きました。間違いなく風邪そして下痢。空気感染するということで当面隔離部屋です。他にゃんに伝染らないことを祈ってますが・・・

p.s.
そうそう、一ヶ月Overということで誕生日は2004/11/23に決めました(^_^)
1/4現在、体重700gです。

ゆずを見ていると、ゆずと一緒にいると、なんだかくーちゃんが連れてきたような気がしています。そのこと、そして「いた!子猫だった!!」後のことは、たぶん、いずれ書くと思います。

#1/3から寝込んでて今日会社復帰しましたが・・・まだ、喉が焼けるようだし、日中また熱がぶりかえしてしまいました・・・ヤバ(^^;)
そんなわけで、頭ボーっとしてますので、文章変かもしれません。ごめんなさいです。寝なきゃ!

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2005.01.09

性格形成中な猫

食欲魔猫の様相を呈してきつつあるゆず(^^;)
よたよたしていた足取りも猫じゃらしに飛びついてくるまでになり、隔離部屋内をちょこまかちょこまか移動して足元にすりすりしてくる。危ないったらありゃしない(喜)
くしゃみは相変わらずだが、目やには減ってきている。これで、いつでもぱっちりした目。
「怪獣?」と思っていた鳴き声も、ようやく子猫らしい鳴き声へと。

土曜日に3度目の通院。
風邪でダウンしたうちの奥さんに事前ヒアリング。「食事量は?トイレは?あれは?これは?確認事項は?」と散々聞いておきながら、(風邪の熱による私の脳内メモリ破損状況が気になって)最後に「じゃあ、それをメモに。箇条書きでね」とお願いして顰蹙を(^^;)
そのメモはカルテに貼られるのだが、“体重測定”を書き漏らしていて(^^;) とても残念。次の通院時には必ず。

ゆず-2005.1.4 初日の写真から
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みんとハウス(通称ととハウス)を急遽徴収。ゆずハウスとなる。
手前のビニールは臨時トイレ(後で入り口だけ低くカットした)。教えるまでもなく自分でよじ登ってやってた。偉いね、ゆずちゃん。
でも、出てきてぺたんと座り、ずりずりとお尻を拭きまわるもんだから(このときはひどい下痢で)、もう、すごいのなんのって、いや~参っちゃったなぁ(^^;)

ゆず
目やにいっぱいで、ほとんど目が開かない

臭ちゃかったのだが、うちのお風呂場とっても寒いし(悲)、体力的にどうかと思ったので全身を拭くだけに。もちろんお湯、固く絞って。ファンヒータも頑張ってます。

ゆず
おとなしく

ゆず
気に入らなかった・・・のではなく、抱いて暖めてと訴えている(^_^)

ゆず
斑点模様のお腹もきれいに

ゆず
一度だけだが、髪の毛にじゃれちゃったりして(^o^)

ゆず
乳歯だ、乳歯だ。

ゆず
私達に触れているとすぐ気持ちよくなるようで

ゆず
お薬もおとなしく飲みます

ゆず
しがみついて寝ちゃうので、ぜんぜん下ろせません。

当初、ぎゃーぎゃー鳴きながらよたよた必死で歩いてやってきて「抱いて」と必死で訴えていたゆず。
抱き上げるとぴっとりくっついて、仰向けでもうつぶせでも縦でも横でもくーくー寝てしまったゆず。

は・・・どこに行ったの?(^^;)

元気になってきたら、仰向け抱っこすると必死で反転して下りようとします。
普通の抱っこでも後先考えず下りようとします。高飛び込みに挑戦なのでしょうか。とってもちゃれんじゃーで困ります(^^;)

どうやら、致命的なミスを犯していたようです。
「はい、仰向け抱っこ! ほら、目薬ね! ちょっと待って、もう片方も!」
を毎日4回繰り返していたので、抱っこ=嫌なことと刷り込まれたんじゃないかと・・・

打開策検討中ですが、時、既に遅しの感が・・・(号泣)

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2005.01.13

近況報告する猫

ゆずです。みなさま、ありがとうございます。ごしんぱいおかけしました。
まだ、はなが「スピースピー」いってちょっとくるしいけれど、わたしはげんきになりました。

ゆず

ごはんもいっぱいたべてます。にじかんおきに「おさらがからよ!おなかすいたわっ!」っていいます。そうしたら「みんとになるよ!」といわれるけど、いみがわかりません。
あかるくなったら、びょういんにいきます。また、おちゅうしゃかもしれません。きらいです。

おともだちもできました。いつもいっしょにあそんでます。

ゆず

ときどきファンヒーターがしずかになります。ちょっとさむいです。
でも、こんなかんじでみあげたら、にいちゃんがすぐだっこしてあたためてくれます。

ゆず

そして、こんなことしたり

ゆず

こんなことしていたら

ゆず

にいちゃんが・・・こわれちゃったみたいです。なおるかしら?

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2005.01.17

連戦連勝の猫

ゆずです。きのうときょうはきゅうじつっていうらしく、にいちゃんはわたしとずっとねてました。

ゆず

こわれかけのにいちゃんは、ますますこわれたみたいです。

ゆず

きのうは「いまデビュー」とかで、ひろいへやにつれていかれました。
“いま”ってところは、うしがいっぱいいました。たぶん“ぼくじょう”じゃないかとおもいます。

ゆず

おおきなけむくじゃらのうしがよってきたので、「う~っ、ふ~っ」っていいました。
うしは、すっとんでにげたので、わたしのかちだとおもいます。

ゆず
ぜんぶのうしをげきたいしたあと、しばらくぼくじょうであそびました。

ゆず
いろいろあったので、わたしはねむくなりました。

ゆず
おやすみなさい。またあしたもおなかいっぱいたべようとおもいます。

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2005.01.19

ピンチヒッターな猫

ゆずです。にいちゃんはあいかわらずこわれててダメです。やくにたちません。
それで、きょうもわたしのしゃしんです。

ゆず

ゆず

ゆず

ゆず

きょうは、あちこちたんけんしました。
わたしがあるくと、うしさんはあわててみちをあけてくれます。
いちばんおおきなうしさんは、こうちょくしてました。
よわいものいじめはいけないことなので、うしさんに「う~っ、ふ~っ」っていうのはやめることにしました。いちにちいちぜんです。

---追記(2006.1.15)---
shunさんの年末企画 「Cat Lover Blog gallery2005」に、ここの写真で参加しました。

うちの2005年と言えば、虹の橋にいる黒猫くーちゃんが連れてきた“ゆず”です。
この頃、多少片鱗はありましたが、こ~んなにも爆裂娘だとは思っても見ませんでした。みなにゃん大変な一年で(^^;)

shunさん、今年も楽しい企画ありがとうございます。m(..)m
それにしても、いい写真を!と熟考してたら(^^;)、昨年に続いて今年も締切ぎりぎりの参加になっちゃいました。

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2005.01.23

でびゅ~した猫

デビュー。誰もが期待と不安を胸に抱く。
しかし、ゆず、そしてらら一家には、寝耳に水の出来事だった。

獣医さんからは「慣れるまでずっとケージに入れておく」ようアドバイスされたが、ケージがないので、ととハウスで“居間でびゅ~”(^^;)。

2005.1.15-みるく(左)、みんと、ととハウス、ぱせり、らら
みるく、みんと、ととハウス、ぱせり、らら
ととハウス(ゆず入り)を居間に設置。
近づくみるくとみんと。不穏な空気を察したららは起き上がり、ぱせりはこたつの外、かりんは中で爆睡。

みるく、みんと
みるくとみんと。近づいたはいいが、この状態で静止。その時間、実に2分40秒もの間ぴくりともしなかったことが、後に写真の撮影時間より判明した(笑)
分かりにくいが、よ~くみるとしっぽがぼあぼあ(^^;)

みるく、みんと、らら
ゆずの「う~、ふ~」に、呪縛がとけ座り込んだ(腰を抜かした?)ふたりの脇を、様子を伺っていたららが行く。

らら、ゆず
覗き込むらら。
ボスきゃら登場にびっくりしたのか、またしてもゆず「う~、ふ~」
それを引き金に、ららっ子達には絶大な効果を発揮するららの警戒警報が発令。ただし、ちょっと短め「しゃぁぁっ?」

ぱせり
ようやく飛び起きるぱせり。いまだ事態は把握していない。

みんと、みるく
ダッシュで逃げた後、安全圏まで戻ってきて様子を伺うみんととみるく。

かりん
そして、こたつから飛び出てきた後、ファンヒータの影から覗くかりん。

このあとの惨状は、とても言葉には・・・かわいそうで・・・
らら一家全滅のらら一家惨敗。
唯一平気かと思ってたららも、歩き方が・・・姿勢が低いというか・・・略式の匍匐前進?

居間は小さな小さなゆずが占拠。らら一家はゆずが隔離部屋に戻るまで家具の上へと。

らら一家が好んで寝ていたこたつ布団の縁は、いまやゆずの独壇場。
ときどき近くでぱせりが寝ていることもあります。

2005.1.22-ゆず
ゆず

「あれからいっしゅうかんたちました。わたしもせいちょうしたとおもいます」

どのように成長していったかは、また次回(^_^)
#次回ってのは、え~っと、ん~っと、残業が早めに終わった日(^^;)

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2005.01.24

ワンルームな猫

「2階に何かがいる」動揺と不安の日々。10日以上もそんな状況。
そこにいきなり、唸り声のする、中もよく見えない“ととハウス(ゆず入り)”を置いたのはまずかったかもしれない。
やはり、みなにゃんにゆずがよく見える状態じゃないとなかなか慣れないだろう。

うちの奥さんが近所の方にゆずのことを話したところ、ケージを貸してくれることになった。
この方も大変な猫好きで、現在は12にゃんと一緒。
お伺いしたときも、大きくて立派な猫さんがお出迎えで思わず顔が(^_^)

というわけで、とりあえず設置してゆずを入れてみた。

2005.1.16-ゆず
ゆず
騒ぐでもなく落ち着いた様子

ゆず
ケージの中をトコトコ探検

そのとき、みなにゃんがどうしてたかというと・・・

ぱせり、みるく、かりん、らら
高台へ避難(^^;)

いきなりケージに入れっぱなしというのもちょっとあれなので・・・
いや、ゆずが寂しかろうと思って・・・
私達がゆずに触れたいとか抱っこたいとか・・・はい、そのとおり!

ゆず
ちょっと“おねむ”?

ゆず
うるうる?
鼻先の黒いのは汚れでした。今はきれいに取れてます(^_^)

そして、みなにゃん。

ぱせり(左)、みるく、かりん、らら
ぱせり、みるく、かりん、らら
相変わらず(^^;)
この状態で落ち着いてしまい、この後ゆずが引き上げるまでずっ~と。

大きな支障はなさそうだといことで本格的に設置。当面、隔離部屋と行き来。

ゆず
ゆず

「わたしのひるのおうちです。
 わんるーむ、といれつきです。
 ばすはありません。ぜいたくはいいません。
 ごはんとみずはもってきてくれるそうです。
 やねがないです」

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2005.01.26

初黒星を喫した猫

でびゅー初日。らら一家より先にゆずにご対面したのはべるだった。

2005.1.15-べる(手前)、ゆず
べる、ゆず
へっぴり腰(^^;)

この直後、ゆずの「う~、ふ~」の声が出たか出ないかで、べる瞬間移動。煙のように消えうせた。
怖がりなべるるんだから、初対面でこの展開は予想通り。

問題は、何度か顔を合わせた後だ。
べるは追い詰めたり、挑発したりすると、怖さのあまりか、反撃し、そして抗争勃発となる。
その兆しが見えかけたら、即、気をそらせなければいけないので目を離せない。

そして、幾日が過ぎ・・・

2005.1.22-ゆず(手前)、べる
ゆず、べる
ゆず「べるおばあちゃん!」
べる「・・・・・・」

ゆず、べる
ゆず「べるおばちゃん」
べる「・・・・・・」

ゆず、べる
ゆず「べる・・・おねえちゃん?」
べる「・・・・・・」

ゆず、べる
ゆず「なんか、こわ~い!!」

べる
べる「小娘が! 11年3ヶ月と29日早いわっ!」

べる、貫録勝ち。

実際のところ、べるはゆずが来ると別の部屋に逃げ込みますし、不意打ちを食らったりすると「しゃぁぁっ!!」です。べるのは迫力満点なので、ゆずも動きが止まります(^^;)
やはりべるとは、なかなか、まだまだ、仲良くのんびりには時間がかかりそうです。

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2005.01.27

毎日が学習の猫

ゆずです。きょうはにいちゃんが「ネムクテ、キモチガワルイ」というのでわたしがだいりです。

わたしは、まいにちいっぱいたべて、いっぱいはしりまわって、いっぱいねています。
うしさんたちは、いっぱいたべたら、すぐねています。うしだからしょうがないとおもいます。

ゆず、ぱせり(左)、らら
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きょうはひとつかしこくなりました。
にいちゃんが、「これは、うしじゃなくてぱせり」とおしえてくれました。
ながくておぼえられないので、すこしみじかくしました。
これからは“うしじゃぱせり”とよぼうとおもいます。

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2005.01.28

はた迷惑な猫

ゆずが妙なことをはじめた。
トイレに誰かが入ると、忍び寄り、脇に隠れて静かに待つ。
そして、出てきたところを後ろから襲う!(^^;)
みなにゃんにとっては迷惑千万!

おかげでみなにゃん、トイレが済むと・・・一気に飛び出して駆けていくようになってしまった。
うちのトイレは屋根付きなんだが、それでも猫砂を撒き散らし、ときには(キレの悪かった?)何かがトイレの外に転がっていることさえ・・・(^^;)
私達にとっても迷惑千万だ!
「ゆずっ!!(怒)」

ゆず、(奥のは)みんと
ゆず、みんと
「なぁに? にいちゃん」

あ~?、えっ~と・・・なんだったかな? とりあえず思い出すまで抱っこさせてくらはい。

そんな中、さすがはららっ子のお母さん。
ららは独自に対抗手段を編み出した。

らら、ゆず(手前)
らら、ゆず
「近寄れるもんなら、近寄ってみなさい!」

さすがに、真正面を向かれてては、ゆずも近寄れないようです。
ららは悠然と済ませ、ゆっくり出てきました(^_^)

これまで、こんなポーズ(顔を出して)でトイレするのを見たことなかったので、つい笑っちゃって震えちゃって、何枚も撮ったんですがみんなプレブレ。私も修行が足りません(^^;)
よって、明日はここをお休みして修行してきます・・・新年会ってどんな修行するのかな?(笑)

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2005.01.30

着々と攻略する猫

ぱせりの次にゆずが近寄っても逃げなくなったのは、みんとだった。
まだ仲良く寝んねとまではいかないが、鼻くっつけあってくんくん確認し合えるくらいになっている。

先日のことだ。

みんと(奥)、ゆず
みんと、ゆず
「みんとちゃん、なかよくしてね」

小首をかしげて、きっと目もうるうるさせてのかわいいお願いに、みんともいちころだったのかもしれない。

みんと、ゆず

こんなに怪しく忍び寄っても逃げなくなったのはたいした進歩だ。

しかし、いつもみんとに怯えに似た表情が見え隠れするのが気になる。
まさか、先日の小首をかしげては・・・

正面から見ると、目は爛々と、牙をむき出しての恫喝だった・・・なんてね。

ゆず
ぎくっっっっ!!

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2005.02.04

心臓バクバクの猫

2005.1.23-ゆず
ゆず
喜・奮・驚

ゆず
疑・恐・汗

ゆず
静・冷・考

ぱせり、ゆず
恥・赤・怒

ゆず
讐・敵・撃

2005.1.30-ゆず
ゆず
「そんなむかしのことはおぼえていないわ」

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2005.02.06

進化中な猫

このところ“トイレ待ち伏せ攻撃”は鳴りを潜めている。「あれもなかなか楽しかった」なんて懐かしんだり(他猫事(^^;)だし)していたら、別の騒動が持ち上がっていた。

ゆず、ぱせり
「あ、だれかはいってるわ!」

ゆず、ぱせり
「まだかしら、はやくして、まだかしら、はやくして、まだかしら、はやくして(あせ)」

ぱせり(左)、ゆず
ぱせり、ゆず
「はやくっ!っておねがいしたのにっ!!」

ゆず
「いそがなきゃ・・・あぁぁっ!すなかけしてないぃぃっ!(いかり)」

ゆず
「・・・・・・」

ゆず
「ぱせりにいちゃん! ちょっとおはなしがあるの。どこぉぉっ?」

くーちゃんとらら一家だけのときは、順番待ちなどなく、うまい具合に回転(?)していたトイレ。
ゆずはどうもバッティングする・・・と思ったら、どうやら、誰かがトイレに入ったら自分も!ってやってるようだ。

“待ち伏せ攻撃”が別の形に進化したのでしょうか。
いや、気の強い(?)ゆずのことだから、これじゃすまないかもしれません。もっと違う形へと進化する・・・?

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2005.02.07

報復された猫

最初に、ゆずが近寄っても逃げなくなったのは“ぱせり”だった。
遊びモードのゆずは、頻繁にみなにゃんを襲ったり、追い掛け回したりして安らぎ空間を混沌へと叩き込んでいる。
もちろん、ぱせりも例外ではなく、むしろ“ゆず被害猫の会”の筆頭かもしれない。

でも、ひとたびおやすみスイッチが入ったゆずは、ぽよよ~んとした目でこたつ布団へ歩いていく。
つい先ほど、あんなにひどい目にあわせたことも忘れたかのように、ぱせりに向かって一直線。
そしてころん、Zzzz・・・

ぱせり(左)、ゆず
ぱせり、ゆず
日頃、あまり乱暴なことしないぱせりも、ちょっとした反撃のチャンスに心が揺れている。

ぱせり、ゆず
「よく寝てる。握手っ!じゃなくて、危険な手を押さえ込んで、パンチッ!」

ぱせり、ゆず
「まだ起きない。贅沢して、もう一回パンチッ!!」

さすがに2回もパンチ食らったら、眠り姫ゆずも目が覚める。

ゆず
「なんだか、あたまがガンガンするわ~。かぜひいたのかしら」

お大事に(^^;)

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2005.02.09

自己流の猫

ゆずです。REIさん(RE:blog)が“にくきう”たくさんということで、ねこにゃ!だいひょうは、わたしのにくきゅうだそうです。
にいちゃんからは「くれぐれもしつれいのないように」といわれました。でも、うしのにーちゃんとうしのねーちゃんからは、まだれいぎさほうをならっていません。

ゆず
ゆず
こんなかんじでいいのでしょうか。しつれいがあったらごめんなさいです。

ゆず
ねんのため、みぎてもみせます。あたまがんがんしてるときです。
------
ふ~っ。な、なんとか間に合いました。あせった、あせった(^^;)

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2005.02.11

几帳面な猫

砂を踏みしめる音を聞くと条件反射のように「わたしも~!」とトイレに向かうゆず。
当然のごとく、トイレ待ちが発生する。

ゆずの辞書にも“忍耐”と言う文字はきっとあるはず。
ただ、生後80日(推定)では・・・まだ漢字が読めないのだ(笑)

そして、先日のぱせりとの一件で感じた嫌な予感が現実となって・・・

ゆず、らら
「ららちゃ~ん、まだ~? はやくして~」

ゆず、らら
「いつまで、あなほってるの~。そうきゅうにやることやって、でてくださ~い」

誰だって、じっと見つめられているとやりにくいと思う。
その上せかされたりすると、いくら漢字が読めるららだって・・・

ゆず、らら
「うるさいわねっ!」猫パパパパンチッ!!
「なによっっっっ!」ねこパパパパンチッ!!

止めに入る? 一瞬頭をよぎったが、すぐに猫パンチの応酬はにらみ合いへと推移。

ゆず(手前)、らら
ゆず、らら
「は・や・くっ!」
「すぐ終わるから待ってなさい!」

しかし、このふたりは野良生活経験猫。
砂かけは、とてもとってもじっくり念入りなのだ。

ゆず、らら
「おねがいっ! はやくしてっ!(なみだ)」

くーちゃん、らら、ゆず。うちにくる前、ひとり暮らししていた猫は、きちんと砂かけします。
自分のだけではなく、たにゃんの後始末までやってます。
ゆずなんて居間デビュー直後(生後1ヶ月弱)から、ららっ子の砂かけ“だけ”やるためにトイレへと。

そして、べる、ららっ子の砂かけ・・・やらない、または、そこじゃない、そこでもない、全然違う、磨いてどうする(^^;)

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2005.02.14

強引な猫

いつでもどこでも突撃していってフライング・ボディ・アタックをかましてしまうゆず。
らら一家では“みるく”がまだちょっと怖がっているけど、だいたい馴染んできたような気がする。

最近ではこたつの温かさに気づいたゆず。らら一家満載のこたつに潜り込んでいく。
そのままおとなしくみなにゃんおやすみのことも多いのだが、ときどき、まるでお尻に火がついたかのように次々と飛び出してくることも。

どんなことをしているのかと覗いてみたら・・・

ゆず(左)、かりん、ぱせり
ゆず、かりん、ぱせり
「だるまさんが~~~~」

かりん、ゆず、ぱせり
「ころんだ!!」

かりん、ぱせり、ゆず
「ころびました。まちがいないとおもいます。しょうじきにはくじょうしてください」

うぅむ。そういう遊びじゃなかったと思うのだが(^^;)

でも、いつも穏やかなぱせりは大丈夫。万一反撃してもたしなめる程度。
このまえ、押さえ込んだゆずの頭に猫キック連発していたときも爪は出してなかったし(^^;)

かりん(左)、ぱせり、らら、ゆず
かりん、ぱせり、らら、ゆず
わずか7秒後には、このとおり(^_^)

ぱせり、えらいえらい(^_^)
おや、らら。いたのね。この騒ぎの中、よく寝てられたね。
かりんちゃ~ん。かりんって、びっくりしたときでも足が上がるのか(^^;)

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2005.02.24

正義感あふれる猫

ゆずはまがったことが嫌い。
だから・・・

2005.1.29-ゆず
ゆず
まっすぐ

2005.2.2
ゆず
いつもまっすぐ

2005.2.4
ゆず
どこまでもまっすぐ

でも、時には

2005.2.13
ゆず
たがが緩んだり

ゆず
羽目を外したりすることもある。

2005.2.21-らら(左)、ゆず、ぱせり
らら、ゆず、ぱせり
大丈夫。いつでも初心にかえりさえすれば、まっすぐなんだから。

でもね、爆睡中を襲ったり、背後から忍び寄ったり・・・
ゴミ箱漁ったり、シンクの中で“何か”食べてるのは、よろしくないよ(^^;)

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2005.03.04

収穫を待つ猫

2年ほど前のことである。うちの奥さんがキッチンに立つとお約束のように“みんと”が現れ“はまって”いた。

みんと-「感謝しようとした猫」より再掲
みんと

何をするわけでもなく、ず~っと、じ~っと、不思議そうな表情を浮かべながら、ただうちの奥さんを見ている。ただそれだけなのだが、面白くてかわいくて(^_^)
うちの奥さんもそんな“みんと”を眺めたり話しかけたり。

しかし、時は無常。
むくむく大きくなったみんと、次第に収まりきれなくなり、いつしか定位置にはぽっかりと空間だけが・・・

そして今。

ゆず
ゆず

歴史は繰り返す?と喜んだのだが、ぽや~っと座っていたみんととは何か違う、どうも違う。
その目の輝きが違う。
明らかに目的と使命と意思が感じられる目付き。
その視線の先には・・・

ゆず
「そのキャベツのしんは、わたしにくれるといいとおもいます」

ゆず
「まちくたびれました。さかなのほねがあるとうれしいです」

うちに転がり込んできたときは、とても小ちゃくて骨と皮しかなかったゆず。
どのくらいひもじい思いをしてきたんだろう。雪がまだ残る中で何を食べていたのだろう。
そのときの記憶が染み付いているのか、自活に関する経験値は我が家で一番みたいだ。

パンでもお菓子でも、その辺に置いてちゃダメ。袋なんて簡単にひっちゃぶかれる
シンクの排水溝も、常にきれいな状態を保たねばならぬ・・・二度とあのような恐ろしい事態は・・・

ゆずぅ、食べ物しか興味ないんでしょ!(^^;)

ゆず
「えっ!? しんがいです!。そんなことありません」

ゆず
「ちゃんと、おねえちゃんのこともみていま・・・!!」

ゆず
「あぁっっ! そのヨーグルトのようきは、すすがないでくださいぃぃぃ!!」

500mlのヨーグルト。食べ終わって放置していたら、ゆずが頭を突っ込んで舐めまくっていた。
首から上が真っ白な斑点だらけのゆずを見たときは、おどろいたのなんの(^^;)

みんとのときは楽しそうに炊事していたうちの奥さん。
今は一瞬たりとも気が抜けないそうで、炊事終わったらぐったり・・・(^^;)

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2005.03.09

会えなかった猫

うちの奥さんがちょっとお出かけするときは、お土産に(?)買ってきてもらうパンが楽しみ。
ご飯食中心の私だが、パンも好き。いろいろなパン屋さんでいろいろなパン。初めてのパン屋さんのときは特に楽しみ。

かえるコール(ってもう言わない?)のときに「パン買って来たよ」と聞いて喜んで帰宅。
テーブルの上の袋を見て「初めてのパン屋さんだ!」と手を伸ばそうとしたら、いきなりもぞもぞ(^^;)

ゆず
ゆず
「わたしもたのしみにしていました」

ゆず
「いいにおいだけのこってます」

ゆず
「さっきまであったなかみは、どこにいったのかおしえてください」

そんなに悲しそうな顔しないの。
たぶん、ゆずがきたから逃げちゃったんじゃないかな? またいつか会えると思うよ。

一瞬、ホントにゆずが全部食べちゃったのかと思いましたが、そんなわけはありません(^^;)
うちの奥さんがちゃんとしまっといてくれました。
ゆずは、残念ながらパンに会えませんでした。

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2005.03.21

退屈した猫

寝ているとき以外は、常に弾け飛んでいるゆず。
不本意ではあるが、私達もそういつも相手をしてあげることはできないし、らら一家も同じだろう。
しかし、らら一家がこのところよく寝ていることが多いのは、きっと「ゆずと視線を合わせたら最後」と、狸寝入りしているんじゃないかとも思うのだが(^^;)

ゆずは結構一人遊びが上手。いつもなにかしら追いかけて走り回っているのだが、このところ知恵がついてきたのか 生きた獲物が 誰かに遊んで欲しいことも多くなってきたようだ。

ゆず
ゆず
「ねずみさんは、うごきがたんちょうすぎます。ちゃんとはたらいてください。」

ゆず
「たいくつです。もっとドキドキワクワクしたいです」

ふと、視線の先にはらら一家。何にも知らないらら一家。

(上から反時計回りに)ゆず、ぱせり、らら
ゆず、ぱせり、らら
「あそんでください!」

ゆず、ぱせり、らら
「あ・そ・ん・で・くださいっ!!」

ぱせり(左)、ゆず、らら、みるく
ぱせり、ゆず、らら、みるく
「あぁっ! なめちゃダメですぅ!! おなかがまったりあたたかいですぅっ!!!」

ぱせり(左)、ゆず、らら、みるく
ぱせり、ゆず、らら、みるく
ゆず「ちがっ! だめっ・・・ そんな・・・ Zzz・・・」
ぱせり「左・・・足・・・重っ・・・抜け・・・(苦)」

身体はだいぶん大きくなったけれど、まだまだゆずは小っちゃい子。
4にゃん育てたららお母さんには、どうしてもかないません。

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2005.03.27

成長した猫

このところ、よくみなにゃんが“ゆず”を舐めている光景を目にする。

“遊び”モード発動中は恐怖と混乱を巻き起こすゆずも、“すこしねむいです”スイッチが入りさえすればたちまち平和と秩序が戻ることを、みなにゃんが認識したようだ。

ゆずも気持ちいいのだろう、最近は積極的にみなにゃんにくっついて寝るようになった。

らら(左)、ゆず
らら、ゆず
ゆず「きもちいいですぅ~」

らら、ゆず
「もういいかしら」

らら、ゆず
「はいはい、もうちょっとだけね」

らら、ゆず
「やっと寝たわ」

ゆず
ゆず「あぁぁ、かってにはなれちゃダメですぅ!」

らら、ゆず
ゆず「なんだかきもちがぽあぽあします」

最後から2枚目の写真を見たときはびっくり。
うちの特性上(^^;)“太”とか“丸”には馴染みがあり過ぎるほどあるが、“細”とか“長”ってのにはちょっと違和感が(^^;;;

それにしてもゆずは大きくなってきました。
これからもゆずはスレンダーなまま伸び続けるのでしょうか。それとも、みなにゃんへの道を歩むのでしょうか。
来年の今頃、どうなっているのかとっても楽しみです。

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2005.03.29

巡りあえた猫

満足そうな顔して寝ているゆず。

ゆず
「やっとねがいがかないました。いいきもちです」

休み明けの朝は慌しい。
みなにゃんがかわいい仕草をしていようが、面白いポーズをしていようが、写真など撮っている暇はないのだ。
よほどのことがない限り・・・

ゆずの犯行
よほどのこと

呆然と立ち尽くす私。うちの奥さんの声で我に返る。
「片付けていいの?写真撮るんじゃないの?」
よくわかってらっしゃる(笑)

ゆずの仕業
犯行現場1

ゆずの乱行
犯行現場2

ごめんよ~
被害 パン宅

重軽傷合わせて10個の犠牲 パンが出た。

犯にゃんはゆず。
こういうことをしでかすのはゆずだけ。

らら、ゆず(右)
らら、ゆず
「まんぞくいっぱいです」

ようやく巡りあえたのにこんな仕打ちをするなんて、ゆずってひ・ど・い?(^^;)

まぁ、でも誰が悪いかっていうと、それは私。
こんなところに、しかも開口部を上にして放置したら「ぱぁらだいすです。こんやはおーるないとでふぃーばーです」となるのは自明の理。
うちの奥さんにも気をつけるよう言われていたのに・・・全て私の責任です。あぁもったいない。

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2005.03.30

いつも一緒な猫

ゆずの最初のお友達。それはピンクの猫じゃらし

2005.1.8-ゆず
ゆず

まだ 放牧場 居間でびゅー前は、2階でひとり隔離部屋。
小さなゆずには広すぎる部屋で、いつも一緒に遊んでいたのは、きれいなピンクの猫じゃらし。

ゆず

あれから3ヶ月。
べるやらら一家とご対面。もうひとりじゃない。もう寂しくない。
一緒に遊び、一緒に暴れ、一緒に寝る。毎日とっても楽しそう。

そして・・・ゆずが大好きだった、いつも一緒だったあのピンクの猫じゃらしは・・・

2005.3.26-ゆず
c0503781
今でも一緒!

c0503785
今でも大好き!

c0503776
今でも現役(^^;;;

ようやく階段を上り(懸命にジャンプ)下り(一段ずつ落ちてるような)できるようになった頃、カタン・・・カタン・・・という音に行ってみると、ピンクの猫じゃらしをくわえて下りて(落ちて)くるところでした。

今でも、私達が座ると必ずこれをくわえて走ってきて「ふってください!」

c0503770
色違いのグレーを一緒に置いてても、持ってくるのはピンクです。

こんなにボロボロになっちゃったので、また同じリボン付きのピンクの猫じゃらしを買ってこようと思います。
でも、この猫じゃらしを見ていると、なぜか切ない気持ちになってしまい、私には捨てられそうにありません。

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2005.04.08

チェックする猫

宅配便で届いた大きな段ボール箱。何が入っているのかと開けてみたら・・・9にゃん目が入っていた。

みんと
みんと

なんてわけはない。実際は10にゃん目が(笑)

ゆず
ゆず

何が届いたかと言うと、NEKOさんち(あってもなくても猫のしっぽ)で紹介されて「これだ!」と思っていたこれ。1階と2階の計2台。

ゆず(左)、フレッシュフローグランデ
ゆず
「これはなんでしょうか。なにか“うなって”いるみたいです」

ゆず

あ~、そこに手をつっこんじゃダメ~
それがなんだか理解できないのかな?

ゆず
「もちろんわかっています。じょうだんがつうじないあいてはつかれます。
 これは、ぱせりにいちゃんの“てあらいば(ゴージャスしよう)”だとおもいます」

えっ!?・・・正解と言えば正解だ・・・

ゆず
ち、違ぁ~う、本当の手洗い場じゃないんだって~

結論から言うと“うちの場合は”大正解。でも思ったより音が大きいなど気になる点もあります。
この後、みなにゃんがどうなったのかなど使用レポート(?)は、また日を改めて・・・実はこの後写真を撮ってなくて・・・書けない(笑)
いつかそのうち(^^;)

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2005.04.20

遊んで欲しい猫

ゆずの猫じゃらし。私達が床に座ると必ずくわえて走ってくる。
受け取ってひょいひょい!振ると目をキラキラさせ、全身をバネにしてジャンプ!ジャンプ!

すぐに振ってあげないと、くわえたまま膝の上に乗ってきて、じゃれる、遊ぶ、暴れる、爪が痛い(^^;)
多少の傷はいいけれど、熱々の食事中でもお構いなしなのは困りもの。

できるだけ一緒に遊ぶようにしているが、どうしても手が離せないときもある。写真撮っているときとか(笑)
そんなとき、ゆずはらら一家にお願いしているようだが、らら一家もパワー全開のゆずの相手は疲れるようで・・・

ゆず(手前)、かりん
ゆず、かりん
「かりんちゃん、あそんでください」

ゆず
「だれもあそんでくれません。かりんちゃんもつめたいです(いかり)」

ゆず、ぱせり
ゆず、ぱせり
「ぱせりちゃん、あそんでください」

ゆず、ぱせり
「ここじゃだめです」

ゆず、ぱせり
「あそこしかありません」

ぱせり
「・・・(動いちゃいけない、動いちゃいけない)・・・」

普段はこんな風に静かじゃなくて、まずは挨拶代わりのフライング・ボディ・アタック(両手広げの万歳ジャンプで体当たり)から、鬼ごっことか、球転がし、いや、らら転がしとかやってます(^^;)

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2005.04.25

行ってしまった猫

ゆずは、みんととも仲良し。
よく舐めあっているところを見かけるのだが、その後、じゃれあい→取っ組み合い→鬼ごっこ(常にゆずが鬼)というのがお決まりのパターン。

圧倒的に大きなみんとはちゃんと手加減しているようで、傍目にはいつも細~いゆずのほうが優勢に見える(^^;)

走り回って遊び疲れたふたりが、くっつきあって寝てしまうのもよくある光景。
みんとも、ゆずと遊ぶのが楽しみなんだと思う。

みんと、ゆず(右)
みんと、ゆず
「みんとちゃん、きょうはじゃましないでください」

みんと、ゆず
「わたしは、いかなければいけないのですっ!」

みんと
「あ・・・行っちゃったにゃ・・・今日は遊ばないのかにゃ・・・?」

土曜日の夕方。気になることがあって、元気一杯走り回っているゆずを病院に連れて行きました。

検査。入院。そして手術。
昨夜は、まだ麻酔から醒め切れてないゆずの頭を何度も撫ぜてきました。
本日面会に行ったうちの奥さんによると、ゆずは元気です。「だっこしてください」と訴えてきたそうですが、さすがに(^^;)
このままですと退院も早そうです。
#ゆずの病気とこの数日のことは、いずれ落ち着いたら整理します。

p.s.
仰向けかりんにたくさんのコメントありがとうございます。大変申し訳ございませんが、この数日の混乱と動揺で、なかなかお返事を書くことができません。
本当に申し訳ございませんが、もう少し落ち着くまでお待ち下さい m(..)m

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2005.04.30

すぷりんぐ・これくしょんな猫

ゆず退院。

ゆず
ゆず
「みなさま、ごしんぱいおかけしました。わたしはだいじょうぶです。」

なにやら春らしい装いで帰ってきた。

ゆず

あちこちに“りぼん”をあしらったかわいらしいデザイン。
おそらく、これがこの春の流行なんだろう。たぶん。

みなにゃんは、ゆずが近づくと羨ましがって・・・シャーシャー言いながら必死で逃げて行く(^^;)
ぱせりすら2階に逃げていった中、だたひとり、みんとだけは夢の中。

みんと(奥)、ゆず
みんと、ゆず
「みんとちゃん、おきてください。このまえはごめんなさいです。もう、ようじがおわったのであそんでください」

よほど寂しかったのか、ゆずは私達にべったりです。ちょっと2階に行って戻ってくると、しきりに鳴きながら歩いてきて「だっこしてください」
座っていると、膝の上に上ってきて「ここでねることにしました」
立っている足の甲の上で「おやすみなさい」されたときはどうしようかと思いました(^^;)

心配して頂いた皆様、コメント頂いた皆様、ありがとうございました。
ゆずは子宮蓄膿症でした。子猫には珍しい病気だそうです。手術後、大きく膨れた子宮を見て「もし連れてこなかったら」と足が震えて・・・。

幸いゆずは元気。「これ以上はない!」ってくらいべったりくっついてきます。
鳴きすぎたらしく、転がり込んできたときと同じ怪獣のような鳴き声になってて、みんと以外のらら一家は逃げ惑ってますが(^^;)

------
たくさんのコメントほんとうにありがとうございます。
ゆずもべったりですが、膝の上のその小さな重さ、温かさがなんとも気持ちよくてうれしくて安心して、私もゆずにべったりなんです。
まだ、少しでもゆずと一緒にいたくて、PCがある2階になかなか足が向きません。
たいへんたいへん申し訳ございませんが、もう少しコメントの返事はお待ち下さいませ。m(..)m

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2005.05.07

病気療養中な猫

ゆず。昨日、抜糸を全て終え、今朝、リボン付きの洋服(笑)を脱いだ。

予定はもっと早かったのだが、退院早々自分で一箇所抜糸を強行していたのが発覚し、即座に連れて行かれた病院で三箇所縫われてしまった。
その後、「さんばいがえしは、わりにあいません」と抜糸はお医者さんにまかせることに決めたようだ(^^;)

手術の際に縫われた分は先に抜糸したが、三倍返し分の抜糸は昨日。
結局2週間近くリボン付きのままとなったゆずも「じごうじとくです」と言いながら、ほどいては結ばれ、ゆるめては結ばれ(^^;)
でも、3着も着替えて、しかも微妙にデザインが違うなんて贅沢なことしていたから、それなりにご機嫌だったのかもしれない。

連休中はずっと私の膝で寝ていたが、元気になるにつれてちょっと遊んでは膝に戻るということを始めた。
ここ数日はかなり元気になってきて、頻繁にみなにゃんにちょっかいを出していた。

一昨日も、トイレに入ろうとしているららを見つけて、すかさず屋根に飛び上がり・・・

ゆず(上)、らら
ゆず、らら
「まにあいませんでした、ちょっとおそかったです」

ゆず、らら
ゆず「でてくるところを・・・」
らら「何してるの!」

ゆず、らら
らら「だ~か~ら~、何なの!?(怒)」

比べてみるとゆずも大きくなりました。
こういうことするようになったということは、ゆず完全復活も近いですね。エネルギー充填80%位でしょうか。
リボン付きを脱いだ姿はまた後日に(^_^)

皆様、コメントありがとうございます。書いた分からお返事していますが全然追いついていません。申し訳ございませんが気長にお待ち下さい m(..)m

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2005.05.17

リゾートな猫

世の中が連休を満喫していた頃、ゆずは窓辺でぬくぬく日向ぼっこ。

ぱせり、ゆず(右)-2005.5.3
ぱせり、ゆず

早くよくなるんだよ~と思いながら眺めていると、リボン付きがハイレグに見えて(笑)
ここは、どこぞのプールサイドのサンルームかと勘違いは・・・しませんね(^^;)

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2005.05.21

根本原因な猫

連休後半、かなり元気になっていたゆずは、抜糸前からみなにゃんを襲いまくって各地に悲鳴と混乱をもたらしていた。

ピリピリとした緊張、殺伐とした空気が何かを生んだのか、これまで見られなかったららっ子同士の小競り合いも発生。フーとかシャーとか頻繁に聞こえるようになってきた。

ある日、いったい何を言い合っているのかと注意して聞いてみると・・・

かりん、みんと(右)
かりん、みんと


みんと「お願いだから、ちょっとは“ゆず”の面倒みてくれだにゃ!」
かりん「○◆△#×★$☆%~!」

断片的にしか聞き取れなかったのだが、おそらく
 ・私はまだ“危険物取扱者免状”を有していない
 ・オマエガヤレ!
 ・その際、きちんと“礼儀”というものを教えてやって欲しい。
とかなんとか言っていたのではないかと。

いつもゆずの相手をさせられているのは、みんととぱせりの男の子組。
 ・爪を出して叩いちゃダメ
 ・噛むときは甘噛みのみ
などは教えたようだが、
 ・寝ているところにフライング・ボディ・アタックは厳禁
 ・他にゃんが食べているお皿に顔を突っ込んじゃダメ
などは、どうしても理解してもらえないようだ。

ゆず、みんと(奥)
ゆず、みんと
ゆず「みんとちゃん! あそんでくれるんですかっ!!」
みんと先生「ちょっと待つにゃ!その前に“マナー講座(第一回)にゃ!」

1分後、みんとだけが ポツンと ドデンと取り残されていました(^^;)

私の腕では、このところはじけまくっているゆずを写真に収めるのは困難です。
というわけで、またまたゆず療養中(とは思えないが)の出来事をご紹介(^_^)

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2005.05.24

負けず嫌いな猫

一年前、ぱせりの立ち姿を紹介した。

ぱせり-せいくらべをする猫(再掲)
ぱせり

最近、ぱせりはこういう姿をあまりみせてくれない。
おそらく、シーバと銀のスプーン効果で体重がゴージャスなことになっているせいじゃないかと思う。

うちで身軽なのはゆずだけ。

ゆず-2005.4.17
ゆず
「わたしもおおきくなりました。たべてばかりのぱせりちゃんはダメです。」

ゆずも、もう少しでぱせりに追いつくかもしれないね。

ゆず
「ええっ!ちゃんとみてください! わたしのほうがぜったいにおおきいとおもいます」

手術前の写真なので、お腹の毛もきれいです。

さて一年後、ゆずがどうなっているか楽しみ。
縦もそうですが、横(幅)がどうなっているか、想像するのが恐い(笑)

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2005.06.03

反抗期な猫

とっても細かったゆず(我が家比)。
いくら食べても太くならなかったのは病気の影響があったのかもしれない。

手術して一ヶ月が経過。「ちょっと顔が丸くなって、かわいくなってきた」と、うちの奥さん。
残念ながら、鈍感な私には微妙な違いがわからなくて、その喜びを分かち合えない(笑)

写真に撮って見比べれば、いくら私でも違いがわかるだろうと思い・・・

「ゆ~ず~ぅ。丸くなってきたんだって? ちょっと写真撮らせて~」

ゆず
ゆず
即座に“ばってん”

ゆず
絶対に“ばってん”

ゆず
拒絶の“ばってん”

そういえば、うちには、こういうやつらがいた。
みんとか? ららか?ぱせりなのかぁ?

だぁれじゃ~、こんなこと教えたのはぁ~。
かっ、かわいいじゃないかぁ(笑)

こういう姿を見るたびに、ばってんしながら伸び~していたくーちゃんを思い出す。
“ばってん伸び”は“ばってん寝”に拡張されてらら一家に受け継がれ、そして無事ゆずにも。
「くーちゃんは永遠なり」なんて微笑む今日この頃です(^_^)

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2005.06.10

自己中な猫

うちは古い木造。冬は寒い。とっても寒い。
「朝起きたらみんな凍っていた」なんてことがないように、みなにゃんが寝ている部屋ではオイルヒーターが夜通し頑張っていた。

お疲れ様。また寒くなったらよろしく。ふと気づくともうすぐ夏至だった。
日中は空調完備のビル内からほとんど出ることがないので気づかなかったが、だんだん陽射しが強くなってきていたようで、猫草がぐんぐん伸びていた。

猫草。みなにゃんが大好きな猫草。
その様子は前にも2度ほど紹介したことがある。

そして、ゆず。
今年から仲間入りしたゆずも、みなにゃんのように猫草好きだろうか?

ゆず、みるく(奥)
ゆず、みるく
「ねこくさ、だいすきです」

ゆず、みるく
ゆず「もう、ないのですか?(なみだ)」
みるく「・・・(怒)」

ゆず
「ええっ! これ、ぜんぶわたしがたべてもいいんですかっ!」

ゆず
「おねがいです。あしたもねこくさください」

実は、猫草初体験のゆずは・・・

・・・いまだかつて目にしたこともないぐらい、とてつもなく、すごかったらしい。・・・

爆裂娘全開!全開!!全開っ!!!の猫草タイム。
是非、見たかった。是非是非、写真に残したかった。

狂乱の猫草タイムを繰り返しようやく私が見たときは、残念ながらこの写真のように、もう完全に落ち着いていました(泣)

でも、私の知っている猫草タイム-うずうずしなから順番待ち。ときどきこらえきれずに催促することも-ではありませんでした。

落ち着いたと言っても、ゆずは“爆裂娘”です。

・ゆずには“順番”という概念がない。
・ゆずには“これは他猫のもの”という考え方も理解できていない。

さてさて、秩序ある猫草タイム。もう戻ってこないのでしょうか。

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2005.06.24

別名を持つ猫

その行動から、うちのなかでは“爆裂娘”“横取り娘”“爆走娘”と、およそ女の子らしくない呼ばれ方をしているゆず。

そのゆずも、たったひとつだけだが、かわいく呼ばれることがある。

ゆず
ゆず

“箱入り娘”(笑)

珍しくお澄まししてる。

だが、私は見逃さない。
呼び名はかわいくてもゆずはゆず。
口の届くところにダンボールがあると、ついつい牙が抑えられないゆず。

さてさて、その半分ほど食いちぎられた箱のふた。いったい誰が犯にゃんなんでしょうね?

ちなみに、ゆずは、文庫本を詰め込んだダンボール(みんと、ぱせり、かりんの寝床)を奪ったあげく、ふたを全壊し、ついでに文庫本まで食いちぎっていたという実績があります。

そんなゆずではありますが、みなにゃんと同じくらい、私はかわいくてたまりません。

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2005.06.30

ひたむきな猫

べるとらら一家は、全にゃん仰向け寝ができる。
と言っても、習熟度にはかなり個猫差がある。

もはや仰向け寝が標準である“らら”と“かりん
突発的にやる“みんと”、“ぱせり”に、子猫の頃はよくやっていた“べる”。
“みるく”もよく仰向け寝+鳴き声という技を繰り出してくる。
魅入られたようにふらふらと近づく私は、写真のことなど忘れ、いつもみるくが満足するまでお腹を撫ぜ続けている。

残念ながら、ゆずはまだ仰向け寝同盟の入会審査にパスしていないらしい。
爆裂三昧でエネルギー消費の激しいゆず。
仰向け寝の最重要条件である背中のお肉が足りず、課題の床での得点が・・・(笑)

それでも、ゆずは頑張り屋さん。
いつか来る日を夢見て、今日も自主トレに励んでいる。

ゆず
ゆず
「あっ、にいちゃん!こんなかんじだと、なんてんもらえますか?」

ゆず
「なんだか・・・まだまださきがながそうです・・・がんばります」

きれいに仰向け寝していたゆずにカメラを向けたら、なにか訴えるように上半身が反転してしまいました。
たぶん、こんなこと言っていたのでしょうね(笑)

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2005.07.07

かくれんぼな猫

「ゆず~、ゆじゅ~、どこ行ったの~」

目が覚めてさえいれば「ここにいます」と鳴いて教えてくれる“ゆず”は、あいにく爆睡中らしい。

ゆずの根城はたくさんあるので捜すのも大変。
ここでもない。
あそこでもない。
ここかな? あっ、かりん、起こしちゃったね。ゴメンゴメン。
ゆず、どこだ~?

見つけた!

ゆず
c0506360

床から2m弱の本棚の上に、足先と尻尾がちらり。
カメラを持ったまま、バンザイして撮ってみた。

あいかわらず、まっすぐなゆず。ちょっと気が緩んでいるみたいだけど。
胸のファスナー開けたら、何が飛び出してくるのかな?(笑)

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2005.07.20

新手の嫌がらせをする猫

私は夏が苦手だ。暑いのが嫌いというのは表向きの理由。
実は“怖がり”なのだ。夏になるとうぞうぞ出てくる“ホラー”ってのが心臓に悪い(^^;)
昨年の夏は、みるくとらら、それにみんとに手酷くいじめられた。

でも今年は、そんな気配を感じなかった。
みなにゃん忘れたのかな~今年は大丈夫そうだな~なんて油断をしていたら・・・

ゆず
ゆず
ゆ、ゆ、ゆずぅ~っ! く、く、首はどうしたぁ~っ!!

その後“首なしゆず”が走り回ることもなく、ほっとしています。
今年の夏は平穏無事に過ごせそうです(^_^)

首?ちゃんとついてましたよ。

ゆず

一枚目の写真、何度見てもよくわからないんですけど。
眼の錯覚ですよね。きっと。うん、そうだ、絶対そうだ。間違いなく気のせいだぁ(笑)

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2005.08.09

知ってしまった猫

あ、あ、あ、暑いぃぃぃっ!
あまりの暑さのせいなのか、バニラシェイクの誘惑に負けてしまった。

そして、ここにもひとり。香りにつられて・・・

ゆず
ゆず
「これはなんでしょうか」

ゆず
「!」

ゆず
「おいしいです~ぅぅぅ!」

ゆず
「もっともっとほしいです」

ゆず
「ぜんぜんでてきません・・・(悲)」

ゆずちゃんの健康にはよくないと思うから、あげられないんだよ。我慢しなさいね。
ところで、私の健康にはどうなんでしょうね(笑)

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2005.08.14

繰り出した猫

私、じゃんけんは弱いほうだと思うのだが、みなにゃんには不思議と負けることがない。

抱っこを好まないみなにゃんと対戦し、「へっへっへっ、勝ったね。それじゃあ抱っこさせてね(^_^)」なぁんてやっているのだ。

相変わらず私は抱っこが下手らしい。
うちの奥さんにはいつまでも抱かれている“ゆず”でさえ、私のときは「もうじゅうぶんだとおもいます」と飛び降りていく。

こころゆくまで抱っこしたい私の狙い目は“爆睡中”
寝ぼけたままの、くたくたのままの、ぴと~~っとした抱っこの気持ちいいこと。

獲物発見!

ゆず
ゆず

しかし、いきなりの強引な抱っこは、やはり信頼関係を損ねる可能性がある。
そこで、まぁ、じゃんけんで勝ったら・・・というわけだ。

「ゆずっ! いい? じゃ~んけ~ん・・・

ゆず

あぁぁっ! あいこだっ!(驚)

あいこではある。あいこではあるのだが・・・

“ぱぁ”がひとつの私に対し、ふたつも“ぱぁ”を繰り出してきたゆずを称えるべきであろう。

ふぅ、“ぱぁ”が出てくるようになったか・・・
でも、お願いだから“ちょき”なんて覚えないでね(^o^)

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2005.08.29

勘違いした猫

長く一緒に暮らしていると、みなにゃんにもいろんな愛称というか呼び名ができていく。
普段はいろいろな名で呼んでいても、叱るときはいつも本名なのは不思議(^^;)

まだうちにきて8ヶ月弱のゆずにもいろんな呼び名がある。
ゆず、ゆじゅ、じゅるじゅる、ゆったん、ゆずずん。
一応全部自分のことだとわかっているらしく、トコトコやってくる。

でも、ゆずが一番反応するのは別の言葉。
それは・・・“かわいい”

たとえ「みるくたん、かわいい!」であろうが「ととにゃん、ほんとにかわいいね」であろうがかまわない。
遠くからでも走ってきて、私達の傍らにお座り。そして、きらきらの目でじっと見上げるゆず。

なぜ?
思い当たるのは、まだ小さな頃、ひとりぼっちの隔離部屋。

ゆず-2005.1.9-うちの子歴5日
ゆず

顔を見せると、とっても嬉しそうに転がるように駆け寄ってくる。
あまりのかわいさに、一緒に遊びながらずっと「ゆず~、かわいい、かわいいね、かわいい~」を連発。

ひょっとするとゆずは“かわいい”=“楽しい、うれしいことが始まる”と思い込んだのかもしれない(^^;)

ゆず-2005.8.27-うちの子歴230日
ゆず

すっかり大きくなってしまったけど、まだまだやることは子猫です。
ぴと~っと寄り添ってくるその体温がとても温かくて心地良く、また今年の冬もほんわか過ごせそうです。

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2005.09.13

まどろみたい猫

静まり返った深夜。
それぞれお気に入りの場所でまどろむみなにゃんの、小さな寝息だけが聞こえてくる。

どんな夢を見ているのかな。
おいしい夢?
うれしい夢?
懐かしい夢?

いい夢見なさいね。

ゆずが目覚めるまで・・・
悪夢に変わるまで・・・

ほら、ゆずが起床。
寝ぼけ眼で目覚めの運動が始まる。

1:37:10-ゆず、みんと
ゆず、みんと
爆睡していたみんとにジャンピングアタック後、炸裂する左フック

1:37:12
ゆず、みんと
みんとクリンチに逃れるも、執拗に左フックが襲う

1:37:18
ゆず、みんと
堪らずに突き放しにかかったところを、右ストレートが顔面を直撃

1:37:31
ゆず、みんと
「落ち着くんだにゃ!目を覚ますんだにゃ!」

みんとの必死の説得が功を奏したか、ゆずは去っていった。

駆け足で。

仰向け寝ららの元へと。

1:37:49-らら、ゆず
らら、ゆず
「あんぎゃ~!」

毎朝、毎昼、毎夕、毎晩、こんな調子です。
誰か、睡眠不足は美容の大敵なんだって教えてあげてください(^^;)

p.s.
先週中ごろより、ネット環境のないところにいて、ようやく復帰しました。
でも、更新頻度が自宅にいる時と変わらないってのは・・・反省(^^;)

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2005.09.19

馴染んじゃった猫

ゆずがうちにやってきて1ヶ月ちょいの頃。
まだ、みなにゃんとの間にときどき壁を感じていたので、こういう光景を見るたびに自然と笑みが浮かんでいた。

2005.2.11-らら、ゆず
らら、ゆず

そして今。すっかり馴染んだゆず・・・ちと馴染みすぎたかワガママ暴発してるが(^^;)

ゆず、らら
ゆず、らら

こういう光景も毎日で、もはや見慣れているはずなのに、私の頬は見るたびにゆるんでしまう。

ゆず、らら
気持ち良さそうな顔しちゃって(^_^)

ゆず
ゆず?
ねぇ、やっぱりそのお腹、ちょっとアレしてきてない?(^^;;;

遊びモードのときは、抱こうとする手を、感心するぐらい上手にすり抜けていくゆず。
しばらく前から、同じように私の手をすり抜けはするけれど、その感触が明らかに前とは違ってて・・・お腹が引っかかるんです(爆)

最近、すり抜けられずに捕まってしまうことすらあって・・・
このままでは「すり抜け名人」という呼び名を返上してもらうことになるかもしれません。
そんなところまで、馴染まなくてもいいのにね(^^;)

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2005.09.25

CRTな猫

私のPCのモニタは、自宅も会社もCRT。

だいぶ前、みなにゃんの写真を液晶で見たときに、「こ、こんなに違うの!?」と、とてもびっくりしてしまった。(今の機種ならもっとちゃんと見えるのかな?)

そして、もうひとつ決して液晶にはしがたい理由がある。

ゆず-2005.4.20
ゆず
力一杯大きな理由(^o^)

夏の間はあまり見かけなかったが、暑さもピークを過ぎて。

ゆず-2005.9.1
ゆず
部屋に戻ると(^_^)

ゆず
視線を上げると(^_^)

えっへっへっ。でへへへっ!

でも、心配事がふたつある。

ひとつはこのCRTの寿命。次はこれ!と思っていた21inchは、とっくの昔に生産中止で入手不能。
猫も寝られます!という奥行き50cmの液晶なんて、いまのところどこにも売っていない(^^;)

もうひとつは・・・
「ゆずぅ、それ以上大(太)きくなっちゃうと、その隙間に入れなくなっちゃうよ!」

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2005.10.14

質素な猫

年初に突然転がり込んできたゆず。

両のてのひらにすっぽり収まるくらい小さかった。
道路に残る雪。
食べ物もない。
どこからどうやってたどり着いたのか。

そんな頃の記憶が残っているのかもしれない。
「ぜいたくは“てき”です」とばかり、好き嫌いなくなんでも食べるゆず。

そういえば、破壊衝動のターゲットはダンボールや新聞紙がメイン。それ以外でも比較的安価なものか使い古したものばかりだ。
#うちの奥さん手作りのあれこれも、材料費だけなら安いんだろう、たぶん(^^;;;

寝床だって・・・

ゆずベット(ダンボール仕様-暖かい日用)
ゆず

ゆずベット(ダンボール仕様-肌寒い日用)
ゆず

ゆずベット(プチプチ仕様)
ゆず

う~ん、質素だ(笑)

でも、時には贅沢もしてみたいらしい。

ゆずベット(みんと仕様)
ゆず、みんと

私もそこで寝てみたいぞ(^_^)

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2005.10.21

ディフェンスの甘い猫

うっかり閉め忘れた棚に、ちゃっかり入り込んだゆず。

ゆず
「わたしの、あたらしいひみつきちです」

ゆず
「4かいだてみたいです」

ゆず、かりん
「せいりせいとんのひつようがあります」

ゆず、かりん
「3かいは、おもちゃがいっぱいです」

ゆず、かりん
「あああっ!かりんちゃん、ここはしんにゅうきんしですぅぅぅ~」バシッバシッ!

ゆず、かりん
「ダメですぅぅ・・・ここは、わたしがみつけたのに・・・」

かりん
「ん? 誰か何か騒いでいたような気が・・・?」

開放厳禁なこの扉。
すかさず入り込んだゆずをみて、その昔、ふと気づくとららっ子たちで棚が満載になっていたのを思い出した。

それにしてもこのふたり。仲がいいのか悪いのか、いまだによくわかりません。
入ったかと思うと「一緒のこたつにはいられないわ!」と飛び出してくるのに、つい先ほどは至近距離でくっつくように寝ていました。

願わくば・・・たまには私と一緒に寝ておくれ(笑)

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2005.11.13

反撃された猫

茶色い毛玉は、ゆずベッド(プチプチ仕様)がお気に入り。
毎日毎日、独り占め。
柔らかな日差しを背中に感じながら気持ちよくお昼寝。

ゆず
ゆず

日頃、頻繁に爆睡中のみなにゃんを襲うゆず。
挙句の果てには、逃げ出したみなにゃんが寝ていた場所-体温でほかほか-で、うとうとし始めることも多い。

「ゆず、許すまじ」と思ったかどうか。
みなにゃんの反撃が始まったらしい。

らら
らら
「奪ったわ!」

みんと
みんと
「なかなかの寝心地だにゃ!」

ゆず
ゆず
「ゆだんもすきもありません(なみだ)」

そういえば、以前に首はどこ?っていうのがありましたが、この一枚目の写真、左足はどこに隠れてるんでしょうか? 真面目にびっくりしてしまいました。
まぁったくっ! 人騒がせな“迷彩猫”です(笑)
でも、かわいくってたまりません(^_^)

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2005.11.22

認められた猫

寒い季節がやってきた。
みなの迷惑顧みず、毎年恒例の“こたつ訪問”

突然吹き込む冷たい風。
迷惑そうなみなにゃんの不満顔。

そんなことはものともしない。きょうのゲストは誰でしょう。
「ごめんください~」

かりん(奥)、ゆず
かりん、ゆず

かりん、ゆず
かりん「フッ、この子もようやく・・・でも、まだ甘いわね」

みなにゃんといえば仰向け寝。
これとかそれとかあれとかも

ゆずもようやく、真の意味でみなにゃんの一員になりつつあるようです。
まぁ、そのへんの床の上で仰向け&爆睡できるようになるまでは、まだまだ修行を積む必要はあるんでしょうけどね(笑)

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2005.11.28

満足できなかった猫

ゆずは舐められるのが大好き。
寝ているみなにゃんにピトッ!と寄り添ってはちょっとだけ舐め、目を覚ましたみなにゃんから延々と舐められて、とっても気持ち良さそうにしている。

今回も、カドラーで気持ちよく寝ていたみんとの脇に潜り込んで、そしてみんとが舐め始めた。

みんと、ゆず
ゆず「きもちいいです~」

みんと、ゆず
みんと「もう十分だにゃ」

みんと、ゆず
ゆず「ええっ、もうおしまいですかっ!」

みんと、ゆず
ゆず「みんとちゃん、ありがとうです」

みんと、ゆず
みんと「眠いんだにゃ・・・」

みんと、ゆず
ゆず「みんとちゃん! おきてくださいぃっ!」

みんと、ゆず
ゆず「しかたがありません。きょうこうしゅだんです」

みんと、ゆず
みんと「み、耳がぁぁっ!・・・だにゃ」

みんと、ゆず
その後、長時間に渡る話し合いがもたれた・・・

んじゃないかと思います。

私、このあとすぐ、電気もつけっ放しのままこたつで寝てしまったようで記憶が途切れています。
深夜2:30
ゆずはとっても元気!(^^;)

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2005.11.30

謝罪する猫

いつものように爆裂し、みなにゃんを恐慌状態に陥れていたゆず。
ドタドタ、パタパタ、ストトトト・・・
聞こえる足音、伝わる振動、それさえも気持ちよく感じる今日この頃。

ふと、静寂に気づく。

見回すと、疲れたのかあちこちでひっくり返っているらら一家。
荒い鼻息が聞こえる。お腹もおおきく波打って。

ん? ゆずは?

ここかな。 カーテンをそっとめくると・・・

ゆず
ゆず

土下座? ひょっとして謝っているのか?

ゆず
(みなさま、いつもおいかけまわしてごめんなさい。
 わたしはとてもはんせいしています)

なんて言っているのかもしれない。

ゆず
「ぜ、ぜんぜんちがいます! Zzz・・・」

だよね(笑)

11/29記念で各所で肉球が踊っていますね。私も参加しようと思っていたのに、帰宅した時点で11/30でした。
そういうわけで(?)・・・肉球隠しのゆずになってしまいました(笑)

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2005.12.04

発散する猫

ぱせりとゆずが見つめている。

ぱせり、ゆず
ぱせり「ねえ、これって以前は猫ベッドだったよね?」
ゆず「いいえ、これは、わたしの“てんがい”です」

もともとは、らら一家が大切に使っていた猫ベッドだったのだが、ゆずがこれ相手にストレス発散したものだから・・・

どんな風に発散しているかというと

ゆず
こんな風

ゆず
見えにくいが、大きな口をあけてバックリくわえ込んでいる。

ゆず
発散できたのかな?

ゆず
まだみたいだ。

ゆず
発散できたらしい。

ゆず
このポツポツはゆずの牙の痕。

ゆずの侵略防止のため、もうひとつは押入れに仕舞っていたのだが、寒くなってきたのでおそるおそる出してみた。

左がゆず前。右がゆず後(^^;)
みんと
みんと「こっちは、そっとしておいてほしいんだにゃ」

今のところ大丈夫そうで、らら一家も私達も一安心。

猫ベットひとつ大きな被害にあったけど、もしこれがなかったら、ゆずはみんとやぱせりに対してストレス発散していたはずで、それを考え・・・
あれっ? いや、そうだ、そういえば、やってたな(^^;)

みんとぉ、ぱせりぃ、毎日大変だねぇ、お疲れ様ぁ~。

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2005.12.25

安全確認な猫

にゃん数分用意しているのに、なぜかあぶれていることがある。
やはり、我を忘れたときのみなにゃんは、威圧感と重量がものをいうらしい。
元気いっぱいの“ゆず”も、弾き出されて・・・

ゆず
「あぁぁっ! こ、これは、“またたびのき”です。
 い、いっぽんまるごとです。うれしいですぅぅぅ。
 でも、かりんちゃんや、みんとちゃんや、ぱせりちゃんにうばわれるかもしれません」

ゆず
「こっちはだいじょうぶです」

ゆず
「こっちもだいじょうぶみたいです」

ゆず
「ねんにはねんをいれるひつようがあります」

ゆず
「では、いっただきま~すぅぅぅ!」

ゆず
「あああっ!!」

ゆず
「わたしだけのまたたびのきが、ど、どこかにいってしまいましたぁぁぁ!(なみだ)」

別にまたたび争奪戦だの略奪だのがはじまるわけではないのです。

みなにゃん、ただひたすらまたたびの木をガジガジ。うれしくってゴロゴロ転がったりしているうちに自分の分を見失ってキョロキョロ。
そして、他にゃんがガジガジやっているのを見つけて・・・(^^;)
いつの間にか取られてしまった方も、他にゃんがカジカジやっているのを・・・
玉突きのように次々と入れ替わってしまいます。
ただの入れ替えだけならあぶれることはないんですが、途中で誰かがお腹の下敷きにしてたりするので(笑)

何事も余裕を持って用意していたほうがいいですね・・・ってこと?(笑)

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2005.12.28

見失った猫

またたびの木をゲットしたゆず。
嬉々として夢中でじゃれている。
喜びのあまりか手元もおぼつかないらしくすぐ見失う(^^;)
そのたびに、ひょいと拾ってはゆずの目の前に置いていた。

そして、みなにゃんに気を取られていたら(立ち上がって写真撮ってた)、ゆずが足元でなにか・・・

ゆず
また、どこかにいってしまいました。

ゆず
きっと、このレンガクッションのしたです。

ゆず
えいっ!

ゆず
とぉぉぉっ!

ゆず
あ? ありませんっ・・・

ぱせり、かりん、ゆず
あっ!
ああっ!!
あああっ!!!
ぱせりちゃん! かりんちゃん!

また、わたしのまたたびを、うばわれてしまいました(なみだ)

3枚目の写真。まさに持ち上がろうとするクッションと一緒にまたたびの木が写っています。
一緒に跳ね上げられたまたたびの木は、たぶん・・・
ゆずの身体の下にあるんでしょうね(^^;)

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2006.01.06

温もりひとり占めな猫

今年はほんとに寒い。大活躍の暖房器具に感謝。

らら
らら

ららが何をしているのかというと・・・

みるく、らら、ぱせり

ぬくぬく~とろとろ~爆睡中のみなにゃん満載なこたつ。
ごめんねと謝りながら、いきなり布団カバーをガバッ!とはがして交換中。

とっとと逃げ出したかりん、みんと。
交換完了を待ちながら、床にほんわか残る温もりに留まるぱせり、らら、みるく。

早くこたつに入りたいのは私も同じ。
別に写真を撮るために中断しているわけではなく・・・

みるく、ゆず、らら、ぱせり
らら「ほら、ぱせりも協力して!」

みるく、ゆず、らら
らら「早く出てきなさ~い」
みるく「出てこないと、いつまでもこたつに入れないわよ~」

ゆず
ゆず「だいじょうぶです。ここはじゅうぶんあたたかいです」

こたつのときもスムーズに終わったことはないのですが、その他、交換中の掛け布団カバーがやたら重かったり(推定4~7kg×n)、換え終わったはずの敷布団のシーツの下でなにやらうごめいていたりします。
そんなのって、うちだけじゃないですよね(^_^)

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2006.01.12

自覚したらしい猫

ゆず
「いっち!」

ゆず
「にぃ!」

ゆず
「さんっしっ!!」

これは・・・
ひょっとして・・・

ウェストラインのシェイプアップなのか?(笑)

もしかすると、先日の“あれ”がきっかけかも。

“あれ”
らら、ゆず
キリンさん?

らら、ゆず
「ちゃくがんてんが、ずれているとおもいます」

このときは、夜、猫トイレで珍しく強烈なのをやらかした奴がいて(苦)
耐え切れずに部屋の換気のために窓を開けました。
冷たい空気が吹き込んで目覚めたみなにゃんは、いつも大喜びで窓に突進してきます(こたつで爆睡中は除く)。

このときは窓の外に何かいたみたいです。(ゆずの反応からすると人間かな?)
へっぴり腰がかわいいと思ってカメラを手にしたのですが・・・(^^;)

最初は、つい、笑ってしまいました。いつの間にそんなお腹になったのかと。
ふと、笑い事じゃないことに気づいて、抱き上げたゆずに「みんとになるよ」と言い聞かせてみました。

昔は理解できなかったようですが、今回はわかってくれたようでうれしいです(笑)

ゆったん! みなにゃん! 頑張ろうね(笑)

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2006.02.21

逆効果な猫

昔から箱が大好きなみんと。でも、すぐみなにゃんに囓られてボロボロ。
どんなにみんとがお気に入りな箱でも数日と持たずに廃棄されてしまう。

犯にゃん? 昔はららとみるく。今ではもっぱらゆず。

しかし、昨年夏に届いた箱
不思議と被害に遭わない。

いつも数日持たないのに、4ヶ月経過しても傷一つない

なぜ?
いつもの箱に比べ、数倍頑丈だから?

無事な理由はわからないけど、「みんと、良かったね~」と喜んでいたのだが・・・

みんと
みんと「・・・・・・」

みんと、ゆず
ゆず「みんとちゃん、ごめんなさいです」

みんと、ゆず
みんと「やめるにゃ! 謝ったって遅いんだにゃ!」

みんと、ゆず
ゆず「いかないでください・・・」

ゆず
ゆず「ひとりぼっちにされてしまいました・・・(なみだ)」

ゆず
ゆず「・・・おしおきです(いかり)」

牙の跡を発見してからは、あっという間でした。今もなお、現在進行形で浸食が進んでいます。

みんと、ごめんね。
ひょっとすると、また巨峰の季節にこの箱が出現するかもしれないからね。
それまでこの箱が原型をとどめているように・・・陰ながら祈ってるからね(^^;)

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2006.02.28

好奇心な猫

水を飲むとき、必ず器に手を突っ込む“ぱせり”
肉球を水に浸しながら飲んだり、肉球を嘗めるようにして飲んでみたり。

その姿を見かけるたび、昔から思う。
「なぜ?」
いつも思う。
「なぜぇぇぇぇっ?」

そんなぱせりの姿を一心不乱に眺めている茶色い毛玉を発見。

ゆず、ぱせり
ゆず、ぱせり
「なにをしているのでしょうか?」

ゆず、ぱせり
「そうやってのむと、おいしいのですか!」

ゆず、ぱせり
「これからは、わたしも“にくきゅうフレーバー”をくわえようとおもいます」

や、め、な、さ、い!(^^;)

以前使っていた文明の利器はお蔵入りになりました(^^;)

ぱせりがこんなことをするからでしょう、モーター部の汚れが早くて。
モータ部は、普通はたまにバラして掃除するだけでいいようですが、うちの場合は頻繁だから・・・
しかも、ぱせりは1&2階両方行き来して飲むもんだから・・・
このモーター部、細い隙間が入り組んでて・・・掃除にとっても手間がかかって・・・ええ、そうです。面倒になっちゃったんです(笑)

今では、しんぷる・いず・べすとな水飲みで、洗うのが楽(^^;)

というわけで、器の話題はfukumanekiさんち(猫茶碗)にトラックバックです(^_^)

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2006.05.02

我慢する猫

みんとの大事なダンボール箱がゆずの餌食になってから、かなりの時間が経つ。
現在、浸食速度は低下中。
どんな対策を講じたかというと・・・

Amazonのダンボール箱を近くに置いただけ(^^;)

まるで、“なんとかホイホイ”に引き寄せられるなんとかのように、ゆずはこちらに引っかかってしまう(笑)

しかし、Amazonの箱は囓りやすいようで、浸食スピードが早く、あまり長く保たない。
みんとの大事なダンボール箱への被害を防ぐためには、Amazonの箱を切らさないようにする必要があり、そのためには、あれやこれやと次々と購入しなければならない。

このままでは、必然的にみなにゃんの食費にも影響してくる可能性すら出てきて・・・(^^;)

ゆず
「!!」

ゆず
「だいじょうぶです。わたしもせいちょうしました。がまん、がまんです」

ゆず
「がまん・・・できません!」

ゆず
「まだまだ、しゅぎょうがたりません。」

そうそう、この“ゆずホイホイ”(違)
ときどきみんとも引っかかってます。

みんと
「Zzz・・・」

こちらの箱のほうがゆったりしてて気持ちよさそうに思えるんですけどね(^_^)

p.s.
やっすみだ、休み。とりあえず、みなにゃんといっぱい遊んで、いっぱい寝ます(^_^)

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2006.05.29

頑張った猫

ふと目が覚めると、外から猫同士の大きな叫び声が聞こえる。すぐ近くのようだ。まだ朝の4時。

布団から起き上がり「みなにゃん、どうしてる?」
うちのみなにゃん、身体は太めなのに神経が細いのが多いので、パニックってないかこんなときは要確認だ。

その夜の配置は、2階にべる、ぱせり、ゆず。1階にらら、かりん、みんと、みるく。

べるは、私の布団の上。むっくり起きてはいるが平然と。
ぱせりは、階段の上で怯えた様子。
そして1階では、ららが周囲のよく見えるキッチンカウンターの上で警戒中。

あたりを見回す私。
「足りない・・・」

「ここかな?」
いつもの緊急避難場所。こたつ布団をめくってみると、目をまん丸にしたかりん、みんと、みるく。

はた迷惑な猫さん達、全く落ち着く気配がないので、外に出て捜索、発見。
睨み合ってるとこに近づいたら遁走。

ようやく静かになった。もう一眠り。

こたつの3にゃんはよほど怖かったらしい。
普段なら私が出勤する時間はうろうろにゃ~にゃ~しているのだが、この日は全く出てこようとせず、こたつの中でまん丸目のまま。

そうそう、ゆずがどうしていたかというと・・・

うちの奥さんの枕元で、小さな(?)身体を懸命に膨らませながら窓の方に向かって「う~っ!ぐ~っ!ふ~っ!」って唸ってたそうだ。
見損ねた~、見たかった~、見損ねた~、見たかった~、見損ねた~、見たかった~(泣)

頑張ったゆずも朝寝坊。

ゆず
「つかれてしまいました。Zzz・・・」

じゃぁ、兄ちゃんは会社行ってくるからね。
みなにゃん! 今日のお見送りはいいから、ゆっくりお休み(^_^)

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2006.06.01

起動する猫

かなり前の写真なんですけど・・・

2005.9.24
みんと、ゆず、ぱせり
みんと「今日は、僕じゃないんだにゃ」

そう。今日の主役は、右隅に小さく写っているゆず。
ゆずが目覚めて歩き出すときに必ずやる“のび~”がとっても好き。

ゆず
まだ寝ぼけまなこ

ゆず
覚醒!

ゆず
始動

ゆず
のび~

一歩目に必ず床と水平に手を伸ばします。
なんだか、その姿がたまらなく好きです。
たまたま、私のそばでやるときは「はい、握手ね」ってニギッ!(笑)

残念ながら、最近はかなり手抜きになってきて、手の上げ方は甘いし、あくびと同時進行だったりで、以前のような真剣さが見受けられません。
是非、初心に返って欲しいものです(笑)

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2006.06.07

エネルギー充填中な猫

寒かったり暑かったりとよくわからない天候。加えて毎日元気一杯なゆずのおかげで、ちょっとお疲れ気味ならら一家。

主に相手して(させられて)いるのは“ぱせり”と“みんと”だが、それ以外のみなにゃんにもそれなりの とばっちり 影響はあるようで、このところ休息時間が長めな感じ。

らら、かりん

おや?
“らら”と“かりん”から電源コードが・・・

どうやら充電中のようだ。

らら、かりん
充電完了したみたい。

ゆず
ゆず「わたしも、じゅうでん、かんりょうです!!」

ゆずはいつでもエネルギー充填120%でしょ!
みなにゃんに向かって波動砲ぶっぱなさないでね(^^;)

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2006.06.22

カウントダウンな猫

梅雨の晴れ間。
久しぶりのお陽様。

こんな日のみなにゃんは、日向ぼっこに余念がない。

みんと、みるく、ゆず
みんと、みるく、ゆず
ゆず「・・・・・・」

ゆず
「つまりません・・・。ぜんぜんたのしくありません・・・」

ゆず
「だれか、あそんでくださぁぁぁいぃぃぃ」

ほらほら、みなにゃん。
はやくなんとかしないと、今にもゆずが爆裂しちゃいそうだよ~(笑)

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2006.07.03

隠れてた猫

べるとぱせりが争奪戦を繰り広げているうちの奥さんの布団。
珍しく誰もいないと思ったら・・・

ゆず
あれっ?

ゆず
ゆず「みつかってしまいました~」

大丈夫。べるとぱせりには内緒だね。安心しておやすみ。

再び夢の国のゆず。
暖かくて、気持ちよくて、気も緩んできたらしい。

ゆず
ほらほら、そんなに頭を出してると見つかっちゃうよ。ゆず、ゆずってば!

ゆず
ゆず「う~ん。そのときは、かえりうちにしてあげます」

少し寒かった日。ゆずが潜り込んで寝ていました。
みなにゃんに比べるとまだまだ小さなゆずなので、こういうところにいるとわかりません。
布団の上は要注意。何が隠れているのかわからないので、踏まないように慎重に(^_^)

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2006.07.17

まっすぐな猫

小さな頃、まっすぐ寝が大好きだったゆず。

大きくなってからは、猫らしい寝方をしているところも見かけるようになってはいるのだが、最近はいろいろとややこしい寝方をしていることも多い。

ゆず
これで目覚めた後、すぐ動けるのが不思議でしょうがない。
私だったら、きっと身体がこわばっちゃって(笑)

そうはいっても、ゆずの基本はまっすぐ寝には変わりないようで。

ゆず
まっすぐに寝たかったようだが、壁に阻まれたらしい。

ゆず
なにさえぎるものもなく、まっすぐに気持ちよく寝ているようだ。

最後の写真は、クッションと壁の間に落ちかけ始めているところのようです。
このまま30分ほど放置しておくと、「ゆず~、どこ行ったの~」と探す羽目に陥ります。
ようやく気づいて覗き込むと、完全に転落し、狭い隙間に挟まって、すーすー寝息を立てながらまっすぐに寝ているゆずが発見できます。

そうそう、転落後、自力ではい上がってきたときの「なにがおこったんでしょうか?」といいたげな顔もとってもかわいいのですが、残念ながら写真は・・・。いつか撮れるといいな(^_^)

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2006.08.14

放心する猫

「ゆず?」

ゆず

「ゆずっ!」

ゆず

「ゆったん!!」

ゆず

いったい、どうしちゃったのだろう。

ゆず

「具合が悪いの? 病院行く?」

ゆず

目を見開いたまま、この体勢でずっ~と。

はっ、もしやっ!
ゆずが寝ているこの下に、よく転がっているかりん。

「かりん? ひょっとして“ゆず”に、仰向け寝がどうとかって言わなかった?」

らら、かりん
らら、かりん
「ふっ! まだまだ初心者ね」

いつ見ても元気に走り回っているか気持ちよさそうに眠っているかの“ゆず”がこんな風に無反応だと、ちょっと不安(^^;)

でも、来年の夏あたり、白黒茶色の全にゃん仰向け寝っ!って写真が撮れそうな気がしてきました(笑)

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2006.11.01

お目覚めな猫

ふかふかクッション。
ぽわぽわ毛布。
ぽかぽか日溜まり。
暖かい場所が好きなゆず。

そんな場所で気持ちよさそうに寝ているゆずに、やさしく声をかける。

「ゆず・・・。ゆったん。」

ゆず
お目覚め

私に気づく。

ゆず
いきなりくるりん

ゆず
そして伸び~

ゆず
もひとつ伸び~

いつもこう。いつも同じ。

温かな身体、柔らかな毛。その感触を楽しみながら、身体中なで回す私。
仰向けのまま、くりくり転がって気持ちよさそうなゆず。

あれこれ話しかける。
ゆずもきゃ~きゃ~返事をする。

そして締めは抱っこ。
ぴと~っとくっついてくるゆず。

いつもの光景。いつもの楽しみのひとつ。

でも、今回みたいに呼び起こした後、触れもせずに写真ばっかり取っていると・・・

ゆず
「・・・だっこはまだです

ゆず
 かぁっ!!(いかり)」

ヤバい。顔がマジだ。早く抱っこしなきゃ(^^;)

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2006.11.08

耐寒仕様じゃない猫

なんだか急に寒くなってきた。
一年中お風呂上がりに頭から浴びるシャワーの水の冷たさで、季節の変化を感じる。

冬が近づいてきている。
一番それを感じているのは、短毛なみなにゃんかもしれない。

ゆず、ぱせり
ゆず、ぱせり
ゆず「さむくって、あたたかいですぅ。」

うちの奥さんの布団は、ぱせりの定位置なので、ぱせりが大好きなゆずもこうやってよく潜り込んでいます。
毛布の中で、そんな風にくっついてたら寒くなんかないですね。ふたりとも病院嫌いなので、風邪引かないように協力しあっているのかもしれません。

昨日の朝は、並んで毛布から仰向け気味に首だけ出して爆睡してました。寝起きに暗がりで見ると心臓に悪いのでやめて欲しいです(^^;)

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2007.01.03

自活する猫

ふだん、みなにゃんのものはネットで注文する。玄関まで配達してくれるから楽でいい。

届いた猫砂×8。
猫砂
これで4週間分

みんと
一緒に届いたカリカリ。そしてみんと。

最近みんとは食生活に不満があるので、こういうときはすかさず現れ、これみよがしに「おなかすいたんだにゃ」と訴えるのだが、強い心で負けてはいけない(笑)

そうしたら・・・。

通気性バツグンの袋
袋に無数の牙の跡(^^;)

上だけではなく、下の方も穴だらけ(^^;;
中身は密封容器にあけて、証拠物件と犯にゃんを 記念撮影 一緒に撮ろうとしたのだが、犯にゃん逃走。

みんと? いや、手口が違う。
こういうことをするのはあいつ(笑)

ゆず
襲撃計画を練っていた犯にゃん。

逃走した犯にゃんは潜伏先で取り押さえました。

ゆず
潜伏中の犯にゃん。

あけましておめでとうございます。

慌ただしい年越しでした。年賀状を書き終えたのが12/31 23:20。それからこの辺で一番大きな郵便局まで。
帰宅したら年が明けてました。
どうやら、2007年は、路上+自転車+寒風+涙ボロボロで迎えてしまったようです。
今年もいろいろ大変だと暗示しているのかな?(笑)

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2007.02.22

描かれた猫

きょうのちびら&外猫ちょんたの里緒さんが、ゆずの絵を描いてくださいました。

ゆず
「ええっ! そ、それはほんとうのことですかぁぁっ!!」

ゆず
「かわいくえがいてないと、あばれるかもしれません」

ほら、見てごらん。とっても愛らしいゆずの絵だよ~。
そのゆずの絵はこちら。(ねこのおえかき)

ゆず
「わたしより、ずっとかわいいです~(なみだ)」

里緒さん、本当にありがとうございました。
うちの奥さんと一緒に、今のゆずと交互に見てはにまにましてます(^_^)
うんうん、幼い頃のゆずはかわいかったな~って(笑)

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2007.06.07

抵抗する猫

一ヶ月ほど前のこと。こたつ布団にて。

ゆず、みんと
ゆず「みんとちゃん、ちょっとせなかをかしてください」

左足をみんとの背中にかけ、ひとしきり身体をキレイにしたあと

ゆず、みんと
ゆず「Zzz・・・」
みんと「まだかにゃ?」

隠れ家にもベッドにも、遊び場にもリングにもなるこたつ。
ときには私の寝床にも(^^;)
暖かくて柔らかいこたつのまわりでは、楽しいこといろいろ。

そんな日々が終わりを告げたのは、ゴールデンウィークも過ぎた頃だった。
帰宅した私の目に入ったのは、カバーを外され、丸められたこたつ布団。

そして、その上には

ゆず
ゆず「ぜったいにダメです。てっきょはんたいです」

みんと
みんと「ぼ、僕も頑張るんだにゃ。お、落ちないように」

やはり、みんとは、まだ、かなり、重いみたいです(^^;;;

こたつ撤去と相成った原因は、ついついこたつで寝ちゃう私。
みなにゃんがそのことを知った時のことを想像すると(恐)

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2007.08.05

暑かった猫

ゆずは、何かに潜り込んで寝るのが好き。
柔らかいもの、暖かいもの。毛布、膝掛け、みなにゃん用の敷物。いろんなものに潜り込んで寝ている。

毛布の間なんて格好の寝場所だから、うちの押し入れはよく開けっ放し(笑)

ゆず、かりん
寝ようとしたかりん。ゆずを見つけてびっくりの図。

先日の深夜なんて、妙な音に目覚めると、懸命に絨毯の下に潜り込もうと奮闘しているゆずがいた(^^;)
夜食かトイレに立った隙に寝床を奪われたのかもしれない。
それにしても、なぜ絨毯?
堅いだろうに、重いだろうに、そこまでして潜り込む必要があるの?

ところが。

そんなゆずにも、この暑さ。

ゆず
「Zzz...」

基本的に暑さに弱い私ではあるが、こういう仰向け寝が見られるのなら、この暑さも少しはガマンできる気がする。できないけど(笑)

近づいたら起きちゃいましたけど、この姿勢のままずっとじっとしていました。

ゆず
「あつくて、うごくきにもなれません」

やらねばならないこと、やりたいことの波状攻撃を受け、ふっと気がつくとみなにゃんの写真すら撮っていませんでした。
べるも、らら一家も、ゆずもうちの奥さんも元気です。私は眠いです(^^;)

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2007.09.02

止められなかった猫

メインPCのある部屋の本棚の上が、ゆずの寝床のひとつだ。

静かな夜は、かすかに聞こえてくる寝息がうれしい。
 #PC使ってると、電源ファンがうるさくて聞こえないけど(^^;)

キーボード叩き疲れたとき。ちょっと右上を見上げると、かわいく覗いてる手の先や足の先。
こわばった顔もゆるんで笑みが浮かんでくる。
ついつい、つまんでみたい衝動を抑えるのが大変だ。
 #だから、抑えないけど(笑)

考え事しながら、ふと視線を向けるとゆずが妙な体勢で。

ゆず

どうしたの?

ゆず
ゆず「ごめんなさいです(涙)」

ゆず
ゆず「また、やってしまいましたぁ(号泣)」

いやいや、ゆずの寝床に 大好物 ダンボールを置いといた私が悪いんです。

それにしても、ダンボールを囓り始めると止まらないらしいゆず。
ゆずにとってのダンボールは、私達にとってのプチプチのようなものなのでしょうか(^^;)

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2008.05.17

寝起きな猫

ゆず
「Zzz...」

ゆず
「!」

ゆず
「つい、うとうとしてしまいました。」

ゆず
「活動再開です~」

ゆず
「爆裂タイムの始まりです~」

こんなのばっかり載せているから、お転婆というか乱暴者のイメージも強いゆずですが、ゆずの95%は甘えん坊でできています(^_^)

ゆずの基本形は「抱っこしてください」
それは私達にだけではないようです。寝ているぱせりやみんとの側に下ろすと、「大好きです~」という風に近づいて、抱き合うようにして舐め回し始めます。
そして、ぱせりやみんとが気づき、お互いにいつまでも舐め舐め舐め舐め。

舐め舐めがちょっとエスカレートしたのか「アギャギャギャ」とか聞こえてくることもありますが(笑)

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2009.01.23

変わらない猫

寒がりのゆずはこたつが大好き。べる部屋のこたつ布団をめくると、ぱせりとびったりくっつき合ったゆずがいる。

でも、ひとりぼっちのこたつはとても寂しいらしい。
そんなときに近くにいくと、慌てて出てきて「抱っこして下さい、抱っこして下さい、抱っこして下さい、(以降繰り返し)」と、それはそれはうるさくてかわいい。

そんなある日のこと。こたつで爆睡していたゆずが私達の気配に気づき、出てきたところで、ららとばったり。

らら、ゆず
らら「しゃ~」

このふたり。出会い頭の「しゃ~」は、時々見かける光景だが、ららの「しゃ~」は、めちゃくちゃにかわいいので「もっとやって」とか思っているのはゆずには秘密(笑)

そういえば、ゆずとかりん。
このふたり。すれ違いざまのかりんの多段高速猫パンチ炸裂 (にゃにゃにゃにゃにゃっ!という効果音付き) も時々見かける光景だが、一発もヒットすることがなくて安心で楽しいので「もっとやって」とか思っているのは(以下同文)

ゆず
「ららちゃんもかりんちゃんもひどいです。私が何かしたのでしょうか?」

うちでよく見かける光景がふたつある。

うとうとと幸せそうにお休み中のらら。
こっそり忍び寄る茶色い毛玉。

「突撃です(喜)」

ダッシュ! ジャンプ! ぶつかる寸前で緊急停止。
びっくり仰天で垂直ジャンプするらら。

ぽてぽてとのんびり散策しているかりん。
こっそり忍び寄る茶色い毛玉。

「突撃です(喜)」

(以下、同じ)

ゆずぅ。接触なしの寸止めだったらいいってもんじゃないと思う。

ゆず
「えぇぇぇっ!? いけないことだったんですかぁぁっ!」

ゆず
「でも、おもちゃが反撃するのは反則だと思います。」

反撃しないおもちゃだったら、ほら、ここにいるじゃない。
いくらでも遊んであげるから、早くおいで。平日朝はだめだけどね。

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2009.02.04

イライラが高じた猫

かりんとゆずには共通点がひとつある。
どちらも、みんとの食料供給源というところだ。

かりんは、ちょっと食べたらふらふら遊びに行ってしまう。普段は皿を持ってかりんを追いかけて、食べたらふらふら、追いかけ、食べたらふらふらを繰り返している。
でも、ちょっと目を離してたり、気をそらしたりしてると、たちまちみんとが喰らいついている。

ちまちま食べているゆずもみんとのターゲット。みんともゆずに対してだけは遠慮なくお皿に顔を突っ込んでいく。ゆずも「じゃぁ、みんとちゃんにあげます」とあっさりしたもの。

それで終われば、かりんもゆずもほっそりしなやかスレンダーな猫になるかもしれないのだが、当然のごとく「お腹空いたわ」「カリカリが食べたいです」となる。

二階からダッシュで降りてきて、ご飯台(?)に飛び乗ったゆず。
と、そこには、先客が。

かりん、ゆず
ゆず「あっ、かりんちゃんがいました」

かりん、ゆず
ゆず「かりんちゃん、まだですか?」

かりん

マイペースなかりんは、全く気にしない。
辛抱強く待っているゆずも、次第にイラッとしてきたようで。

ゆず
「かりんちゃんと私に、共通点なんて、絶対ないと思います(怒)」

小学生低学年の頃、好き嫌いが多くて「給食は残さず食べましょう」というのが非常に苦痛だった私が言うのもなんですが。
かりんとゆず。ちゃんと食事の時間にきちんと食べなさい。
少なくとも、みんとにあげるのはや・め・れ!

これ以上巨大化すると、みんとのキャリーバッグを見つけるのが大変になっちゃいます。
#大きさもそうですが、問題は耐荷重のほう(泣)

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2009.04.14

強引な猫

みなにゃんがよく日向ぼっこしている一階の猫棚は、人の出入りの多い駐車場に面していることもあり、障子には強化装甲を施している。
強化装甲は非常に効果的。以降、こういう事態は一切なくなった。

まぁ、それなりに高いので(^^;)、あまり目立たない二階は普通の障子のまま。
当然のごとく、こうなっている。

らら
らら「何かしら、この穴は」

どうやら、主犯は茶色い毛玉らしい。

破れた箇所から、障子とガラスとの間に入り込んで前進。そして、行き止まり。
ちょっと悩むそぶりを見せた後、おもむろに、まだ無事な障子を突き破って出てきたという一部始終が目撃されたそうな。
うちの奥さんの「ゆず~、ちょっと待って!」という叫びが空しく響いていたそうな。

ゆず
ゆず「ベランダにいながら、部屋の中が見えます」

張り替えても張り替えてもきりがないので、いつからか二階の障子はずっとこのままになってます。
部屋にいながら、ベランダで日向ひなたぼっこしているみなにゃんの様子がわかるので、便利と言えば便利なのかもしれません(笑)

#きれいとは言えないガラス×2+網戸越しなので(?)、写りが悪いですm(..)m

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2009.04.15

浅窓の猫

うちの二階には、細長いはめ殺し窓がある。
ゆずのお気に入りの場所のひとつで、よくここから外を眺めている。

ゆず

二階でキーボードを叩いていると「遊んで下さい」とやってくるゆず。
うわの空で相手してたり、あまりかまってあげられなかったりすると、いつの間にかいなくなる。

そんなとき、一段落して、ん?ゆずは?と部屋を出ると、この窓でしょんぼり佇んでたりする。

「ゆず! ごめんねっ」
声をかけると振り向いて鳴く。

ゆず

近づくと、狭い窓枠で反転しながら力一杯鳴き続ける。
頭を擦りつけてくる、押しつけてくる。
「抱っこしてください」と身体ごと投げ出してくる。

「な、舐めなくていいから。いいってば!」

帰宅。外から窓を見上げると、ゆずのシルエット。
にまっとしながら手を振る。

そして玄関。

開けると、そこには先回りしたゆず。熱烈大歓迎で迎えてくれることもある。

開けると、階段の上の方にゆず。「たぶん、知らない人です~」と警報発令してくれることもある。

ゆず

なんでじゃ(笑)

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2009.04.27

再起動する猫

目覚めて歩き出すときに伸び~をするゆずのことを書いたのは3年前。
歩き出しに、床と水平に片手を伸ばす伸びだ。

小ちゃな頃、伸びだけに集中していたその様子、真剣な顔がとても愛らしく、思わず抱きしめたくなる衝動にかられたものだ。

三つ子の魂なんとやらと言うが、未だにやってる。
もっとも、記事書いた頃から徐々に現れ始めていた“手抜き”が顕著になっているのだが。

ゆず
始動

ゆず
の~~~~

ゆず
び~~~~

ゆず
!!!

ちょいと怖いかも(^^;)

伸び~を見て思わず抱きしめたく…という衝動にかられることがなくなったのは残念ですが、この後はたいてい「抱っこして下さい」と身体を投げ出してくるので、結果は変わりません(^_^)
まだまだ肌寒かったりすることもあります。ゆずやみなにゃんの温もりがたまらなく心地よい今日この頃です。

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2009.05.05

整体な猫

雨のせいか、今日はとことん眠そうなみなにゃんだが、昨日までは窓辺が賑わっていた。

のんびりぽかぽか日向ぼっこ中なのは、ぱせりとゆずの仲良しコンビ。

ぱせり、ゆず
「ぱせりちゃん、肩が凝っているのではないでしょうか。
「大丈夫です。私にまかせて下さい。

「それでは、力を抜いて、気を楽にして下さい。はい!

ぱせり、ゆず
ぐきっ!!!
 ・
 ・
 ・
「ぱせりちゃん、首が戻らなくなったのではないでしょうか。
「大丈夫です。私にまかせて下さい。

「それでは、じっとしてて下さい。ここのツボをひと突きすれば…

ぱせり、ゆず
えいっ!!!

いつも、ゆずのなすがままで、泥沼にはまっていくぱせりでした。
ゆずには、「ぱせりはゆずのおもちゃじゃないんだよ」って、何度も何度も言い聞かせてはいるんですが…(^^;)

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2009.05.26

憂さ晴らしな猫

みんとは何やら怒っていたようだが、大好きなくまのぷーさんの近くで眠りかけてたゆずにも聞いてみた。

私「お腹すいたひと~」

ゆず
「Zzz・・・!! は~いです」

私「次のご飯はいつもの通り、9時間後だね~(^_^)」

ゆず
「そういうことばかり言ってると、いつか罰が当たると思います(邪)」

食欲中枢が刺激されてしまったのか、付き合いきれないと思ったのか、ゆずは立ち上がってどこかに行ってしまいました。
と、しばらくしたら「あぎゃぎゃぎゃぎゃ!」ぱせりの悲鳴が。
なぜだか、罰は、私ではなく、ぱせりに当たってしまったようです。日頃の行いは良いはずなのに(^^;)

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2009.05.28

幻覚な猫

それぞれ気ままに過ごしているように見えるみなにゃんの時間割。
6時の朝ご飯、18時の夕ご飯は共通だ。
「実は、時計の見方知ってるでしょ」と言いたくなるくらい、家中からわらわら集まってくる。

「いただきます!」は同時でも、ゆずやかりんなどは、食休みを挟みながら少しずつ何度かに分けて食べるので、私たちがうっかりしていると「満足だにゃ~」と満面の笑みを浮かべる某みんとと、「私のご飯が消えてしまいました」としょんぼりしているゆずを目撃する羽目になる。

そんなこんなで、お腹がすいていたらしいゆず。
「吹雪まんじゅうが落ちていましたっ!」と駆け寄った。

ゆず、ぱせり
ゆず「いっただきま~~す(喜)」

ゆず、ぱせり
ぱせり「ダメでしょっ!」

ゆず、ぱせり
ゆず「怒られてしまいました」

昨日も今日も、そして、きっと、これからもずっと仲良しなふたりです。

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2009.06.07

好都合な猫

二階でキーボード叩いていると、「遊んでください」とやってくるゆず。
うわの空で相手してたり、あまりかまってあげられなかったりすると、以前はいつの間にかいなくなっていた。

らら、ゆず

でも、ゆずも小ちゃな頭で学習しているらしい。
最近は、私の膝に手をかけてくる。
おぉっ!?と思って体勢を整えると、そのまま膝の上に乗ってくる。

膝の上。私に正対してなにやら訴えたり、肩に両手をかけて伸び上がってきたり、忙しい。

さんざんかまってもらい、気が済んだらぐるぐる回りはじめる。納得するポジションが決まったら毛繕い。ゆずの毛繕いはダイナミックなので、落っこちないよう片手で背中を支えてなければならない。
そして、次第に静かになり、そうして、静かに眠りに落ちる。

温もりが気持ちいい。
柔らかさが気持ちいい。
微かな寝息も気持ちいい。

最初の頃は「また乗って欲しい」と、それはそれは気を遣った。
今では欲が出てきて「是非、定着して欲しい」と、それはそれは、いたれりつくせり。

ゆず、みんと

ただ、ひとつ問題がある。
私が座っているのは、バランスチェアというお尻と膝で身体を支える椅子。
普通に座ると膝は30度の角度で前方に落ち込むので、ゆず転落、または爪で必死にしがみついて痛タタッ!で、ゆずも私もうれしくない。

それで、体勢を整える、つまり、私がつま先立ちのようになって膝を床と平行にし続ける必要があるのだ。

つま先立ち。膝の上にはゆず5kg(たぶん)。
次第にふくらはぎが硬直化。
時間がたつにつれ、プルプルと震えそうになる私の足を叱咤激励。

そんな状態では、考え事もまとまらない。何のためにPC前にいるのかもわからない。
ある意味、一種の苦行かもしれない。
でも、それも、すべて、猫膝という快楽を得るために必要な…(違)

軟弱な下半身が耐えきれずに震えがきたりすると「居心地が悪くなりました」と、ふいと消えてしまうゆず。
「あ~、残念」と思う気持ちはもちろんですが、正直「は~、ようやく」という気持ちもあるのが心を責め苛みます。

現在の最長不倒記録は45分間。
ゆずの膝定着化、記録更新、私の心の安定のためには、強靱な下半身への肉体改造が急務です。
それには、以前から欲し~な~と言ってる休日用の自転車がベストではないでしょうか。

さっそく、うちの家計を握っているうちの奥さんに相談です。
これまでも、猫のためなら緩みがちな財布に期待しているのは言うまでもありません。

ゆず

かくかくしかじか…

「まともな椅子に替えたら?」

おぉ、目から鱗が(笑)

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2009.08.01

自業自得な猫

ゆずは、かりんがちょっと苦手らしい。
横を通るとき、かりんがふっと顔を向けると、慌てた感じに小走りになる。
飛び乗った先にかりんがいた、またはその逆のとき、お互い鼻をツンツン突き合わせてクンクンしたあと、飛び降りるのは決まってゆず。

と言っても、別にバトルがあるわけでもない。
仲良く(?)至近距離で寝てたり、並んで猫草貰ってたりもする。話しはするけど、なんとなく気が合わないといったところか。

ゆず、かりん
「かりんちゃん、嫌いです~」

いやいや、疑う余地もなく完全に自業自得。
その昔、毎日毎日朝昼晩と背後からフライングボディアタックをかまし続けたゆず。
あの頃は、混沌が阿鼻叫喚して全にゃん大暴走の中心にゃん物でもあった。

ゆず
「てへっ(^^;)」

みなにゃんそれぞれ後ろ向きな防御策を講じる中、かりんの取った手段は、あの世界的なスナイパーの「私の背後に立つんじゃない」
ゆずが背後に来ると「にゃっ!!」(シャーッではない)と警告。
背中側から通り過ぎようとするときは多段高速猫パンチの発射準備体勢に入る(つまり、構えだけ)。
今では見られなくなった光景だが、当時、ゆずも何かを学習したんだと思う。

ゆず
「根に持つタイプなら、先にそう言って下さい~」

いやいやいやいや、それはかなり違うんじゃないかと思うぞ。

自分の武器の手入れは自分でやる主義なかりんの爪は極めて鋭いので、万一バトるようなことがあれば大変ですが、幸いにもそんなことは一切なしです。
仲良く日向ぼっこして、仲良く丸くなって、仲良く寝息を立ててることもあります。
そして、ときどき、鋭く空気を切り裂く緊張感も感じることもあります。

まぁ、概ね平和な毎日です(^_^)

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2010.02.22

不審物な猫

ちょっと肌寒くなってきた頃のこと。

ん? あれ、何だろう?

?

窓辺の敷物が、なんだか妙な感じにのたくっている。
よく見るらら仕上げとはちょっと違う。

近寄って覗きこむと、なにやら、ご機嫌斜めそうな茶色い毛玉。

ゆず
ゆず「なんでしょうか」

真夏でも毛布の中に潜り込んで寝ていることのあるゆずは、とても寒がり。
この日は雨。たぶん「寒いです~」と、奮闘しながら潜り込んだんだろう。

つい笑いながら、キルト越しに撫でてたら「まだちょっと寒いです」だったのか、くるりと回って入り口を閉じてしまった。

でも、ここは、みなにゃんが集う憩いの場。

らら
「どうして、ぐちゃぐちゃ?」

らら
「何よ、これ」

ららもしばらく胡散臭そうに見つめてましたが、気配を察したらしいゆずのきゅるきゅるという声で納得したようでした。

みなにゃんのために冬場の敷物は毛布やフリースにしています。
でも、みなにゃん、もっぱらこたつです。
特に寒がりゆずは、こたつに立て篭もって滅多に出てきません。その分、出てきたときの甘え具合は、もう勘弁してくださいって言いたくなるくらい怒涛の勢いです(^_^)

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