眠い・・・
ふぁ~~ぁ~ぁ~ぁ~。眠い。
おかしいな。なんでこんなに眠いんだろう。
さてっと、今夜こそ、運動会で一等賞とらなきゃ!
2003.10.11-ぱせり-1才4ヶ月

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ふぁ~~ぁ~ぁ~ぁ~。眠い。
おかしいな。なんでこんなに眠いんだろう。
さてっと、今夜こそ、運動会で一等賞とらなきゃ!
2003.10.11-ぱせり-1才4ヶ月

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「みんと、怖いね」「怖いね、ぱせり」
そんな会話でもしているのだろうか。(絶対違うって)
ぱせりはとっても臆病。玄関のチャイムや宅急便のトラックの気配だけで、一瞬のうちに戸を開けて飛び出していく。2階のべるの部屋めがけてまっしぐら。
廊下から階段の180度ターンもばっちりドリフトを決めていく。
#ときどき失敗して下半身からコースアウトしてるが。
そんなんだから、いつもぱせりの心臓はトクトクトクトク。
寿命が縮むんじゃないかと心配。頼むから長生きしてね、ぱせり。
みんと&ぱせり(右)-寒いだけなのか?

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昨日の雪とはうってかわり今日は柔らかな冬の日差し。ぽかぽかの日差しの中うとうとと眠ってしまったぱせり。
不覚にも伸びきってしまった無防備な姿を私が見逃すはずもない。続けざまに撮られた後「影が邪魔」と障子を閉められてしまった。
いきなり日差しが遮られて目を覚ましたぱせり。
ぐっと私をにらみつけた後(写真)、鳴(泣)きながら奥さんところに駆けていった。
#こういうことしてるから、ぱせりが奥さんべったりになるんだよな(^^;)
ぱせり-僕、筋肉質。贅肉ないよ。八頭身位あるかな?

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半年ほど前。そろそろ暑くなろうかという頃のこと。
妻の悲鳴が聞こえた。続いて「ミンナデテル!」という声も。
発熱して寝ていた私は、何のことか分からないながらも切迫した雰囲気に階下へ急ぐ。
それよりちょっと前。
妻は自宅周辺の掃除をしていた。ふと顔を上げると自宅の角から猫が顔を出している。
(あ~黒白猫~。バットマン柄~かわいい~
(かりんに似てる~鼻のポツポツも一緒・・・?
(?・・・えっ? かりん!?
あわてて窓から覗き込むと、開いた網戸の向こうに猫達が・・・
居間の窓を開けるとすぐのところに同じ高さのブロック塀がある。
その塀の上をらら一家が歩いている。居間に入った私は真っ青。
開いてる窓に近寄っていくと、目が合った。
ぱせり、帰還。(偉い!) 続いて
みるく、帰還。(いいこだね!)
その他3にゃんは、のんきに歩いてる。とりあえず捕まえようと窓から外に出て呼んでみた。
逃げる逃げる。ゆっくり逃げる。ちょうど手が届かない位の間隔で。
困った。臆病なのもいるから脅かすとパニックしてどっかいっちゃう。
拾ったとはいえ現在は完全室内飼い。しかも皆引っ越してから一度も外に出たことがない。
どっかいっちゃったら、戻ってこ(れ)ないかもしれない。
心臓ドキドキの私達。猫達は家と塀の間へ着地。
そして30分経過・・・
らら。「ふんふん、ふんふん」と匂いを嗅ぎながら家を半周。待ち構えていた妻が確保。
かりん。逃げ惑っていたが、そのうち「はむはむ、はむはむ」と雑草を夢中になって食べているところを確保。
みんと。「あご~んあご~ん」鳴きながらうろうろ。塀に飛び乗ったところを羽交い絞め。
安堵。安心。でもまだ心臓はバクバク。熱も上がった。
犯行現場と容疑者-かりん、らら、みるく、ぱせり、みんと

全開していた窓。その網戸を誰かが開けたらしい。くーちゃん、べるは熟睡中。犯にゃんはらら一家の誰かだ。
そういえば、うちには引き戸なら一瞬で開けてしまう奴がいた。しかし、現場を押さえたわけではないし・・・
一応、事情聴取に及んだが完全黙秘。証拠不十分で釈放せざるをえなかった。
翌日、家中の網戸に“網戸ストッパー”が設置されたのは言うまでもない。
重要参考猫-ぱせり

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スフィンクスといっても、毛を刈ってしまったわけではない。座り方だ。
先日、べんてんさんの今日のにゃんこ: スフィンクス座り♪に、「うちで腕を前に出して寝そべるのは、ららとぱせり」だとコメントしたのだが、ららと“みんと”の間違いだった。
が、最近取った写真を整理していたらぱせりもやっていたこと判明。
ぱせり-スフィンクス?上半身だけ

ぱせりは相変わらず迫力がある。それもチンピラではなくボス的な風情を感じる。はっきり言って恐い。
でもそれは見た目だけ。
チャイムでピュー、宅急便のトラックの音でピュー、2Fの暗がりへもぐりこむ。
私とばったりあったときに、キャーって言いながら逃げていったのは哀しかったぜ。
p.s.
なお、ららとみんとの“腕を前に出して”は、スフィンクスというより“ばんざい”だった(^^;)
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二人はなかよし。寝友達。よく抱き合って寝ている。
同じような顔をして、同じように臆病で、同じように良く食べる男の子。
でも、いつでも爆睡している“ぱせり”が筋肉質で、よく飛び回っている“みんと”がお腹たっぷりなのはなぜなんだろう。
とっても理不尽だ。ほんとにおかしい。絶対変だ。
はぁ~ぁ、みんとぉ。一緒にダイエットしようか(^^;)
みんととぱせりの顔の下に見えるのは“みるく” 埋もれているのだ。
みんと、(みるく)、ぱせり-相似形

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“ぱせり”はいつも寝ている。繊細な臆病者なので静かな場所が好き。
たいていは2階の開け放した押入れ、布団の上で寝ている。ずっと寝ている。
ご飯のときは降りてくる。これを逃すと「動くぱせり」を見るのは困難だ。
小さな頃は「食くいっぱぐれのない子」と言われていた。「食べ物のあるところぱせりあり」だった。今でも、節制しつつもよく食べる。
ようするに「寝て、食べて、寝て」の生活である。
なのになんで筋肉質? 一番ガッチリ。バネも一番。抱いても脂肪が感じられない。
まるでアスリートのような身体と普段の生活のギャップを不思議に思っていたのだが、ついにその謎を解明する手がかりを得たようだ。
実はぱせりは隠れてトレーニングを積んでいたのだ。
ぱせり-ストレッチ中-入念にほぐし伸ばしている

撮られたことに気付いたぱせりは、ごまかすようにストレッチをやめてしまったが、おそらくこの後には、腕立て伏せ、腹筋と続くコースメニューがあると確信する。
いつか、写真に収めることが叶うなら「腹筋する猫」「腕立てする猫」として、ここに公開することを誓おう。
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口元に手を当てている“ぱせり” 何か考え込んでいる様子。
「私の機嫌を損ねないように逃げる方法」だろうか
「ねーちゃん(*)をより引きつける甘え方」だろうか
その雰囲気は「夕飯の献立を考えているうちの奥さん」に通じるものがある。
何にしても、あまり深刻な内容じゃないようだ。
あっ、そうそう。
ぱせり。足じゃなくて、手を当てて見たら?
そうしたら、手の置き場に困ることもないよ。
ぱせり-ひょっとして、手の置き場を考えているだけ?

*うちの猫たちには、私と奥さんのことを「にーちゃん、ねーちゃん」と呼ばせてます(^^;)
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顔を合わせると「しゃぁぁぁ!」が始まるので、べるは2階、ららは1階を根城にしている。
ららの子供達は(かりんを除き)1,2階両方OKだが、やはりららのいる1階がメインである。
#かりんは、べる試し(肝試しとも言う)をやり過ぎて、らら同様2F立ち入り禁止になった。
このところ“ぱせり”は日中ずっと“べる”と一緒に2階の子になってて、食事時位しか降りてこない。
1階だと人や車に怯えてゆっくりできないからだと思う。2階のぱせりはゆったり寝ている。
そして最近は夜中も2階で寝ることが多くなってきた。
そんなある日、みんとが心配そうに様子を見に来た。
2階を探しまわるみんと。そしてぱせりを見つける。
ぱせりもみんとに気付いた。見つめあう二人。
駆け寄って、思わずひしと抱き合う。
「ぱせり~」
「みんと~」
ぱせり(左)、みんと-再会の喜び。思わず抱き合う二人

直後に猫パンチ、猫キックの応酬から激しいバトルが繰り広げられたような気がするが、ただの思い違いだろう(^_^)
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「もうすぐ、ららお母さんの誕生日だよね。ご馳走はなんだろう?
「また“ササミノユデタノ”っていうのじゃないかな?
「たまには違うのがいいよね。昔は“マグロノサクヲユデタノ”ってのも出たってべるねえちゃんが言ってた。
「そういえば、くーにいちゃんが“サシミ”とか“ホタテ”がおいしいって言ってたけど、どんなんだろう。
「そうそう、言ってた言ってた。でも、とっておきは“サシミノツマ”だって言ってたよ。それが最高なんだって。
「“サシミノツマ”かぁ。おいしんだろうなぁ。
「ほんとにすごいんだろうなぁ。出たらいいなぁ。
「ららお母さんの誕生日が待ち遠しいな。お祈りしとこうサシミノツマサシミノツマ・・・
みんと、ぱせり(右)-こそこそ話して、期待に胸膨らませている二人

いいのか?それで。
くーちゃんの嗜好は、君たちには合わないと思うぞ。
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「チャールズ・ブロンソンに似てる!」と私は思った。
しつこい私に「百歩譲れば似てるかも」というのは私の奥さん。
人の顔の識別が苦手な私の方が間違っているんだろう。たぶん。
ぱせり-そういえば網戸開けて“大脱走”の重要参考猫だった

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ねころぐへ遊びに行って「天使猫の寝顔」に出逢った。ヴィトン君いつ見てもかわいい。
うにゃ♪にゃおん、な生活に遊びに行って「天使猫の寝顔(房総編)」に出逢った。ミーナ嬢も愛らしいことこのうえなし。
ねこにゃ!に帰ってきた。
いちおう似たようなアングルだ。
ちゃんと耳も折れている。
でも、なんか違うような気がする。
ちょっと違うような気がする。う~ん(^^;)
ぱせり-いいよ。ぱせりはぱせりでかわいいもんね。よしよし

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ペットの缶詰の特集記事「ブログの魅力!part2」で、ねこにゃ!を取り上げて頂いた\(^o^)/
ねころぐ(NONさん)、あってもなくても猫のしっぽ (NEKOさん)、楽しい犬生活(damiさん)のインタビュー記事が掲載されていた「ブログの魅力!」のpart2である。
表紙にもかりんなど載せて頂いている。嬉しいぃぃぃぃぃ!(^_^)
今日は猫達がちょこちょこディスプレイの前にやってくる気がする。やはり、わかってるのかな。
おそらく全にゃん喜んでいるのだろう。
と、ひとり「おもちゃ屋の前の子供」状態の奴がいた。
「ぱせり?どうした?」
「僕、出てない・・・
可愛い写真をupしてくれないからだぁ~」
ぱせり-駄々をこねている?(笑)

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写真を見てると「これはほんとに同一にゃん?」と思うことがある。
ひょっとして、引越しでペットホテルに預かってもらったときに入れ替わった?
もしかして、脱走したときにすりかわった?
2002.8.18-ぱせり-生後86日

月日が流れ
2004.2.11-ぱせり-生後1年8ヶ月

でも、声を聞けばちゃぁんと同じ猫。
昔と変わらぬ声。
高くて細くてかわいい声。
知らない人は、あの顔からこの声が出てるとは気づかない(笑)
とってもかわいいくてきれいな声なんだけどね・・・
休日の朝、連呼するのはやめてくれぃ。
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風呂上りに居間を見渡して違和感を感じた。いつもの風景のはず。カーテンから顔を出すみんととみるく。こたつの上にはべる。
ん?! んん?! なぜ?!・・・なんでべるが居間にいる? ららとかりんは?!
べるとららは天敵同士。顔見るとシャーシャー言う。
それで2階と1階廊下はべる。廊下を除く1階はららということにして、ドア閉めている。
他の猫は家全体自由なのだが、かりんはべる試しを繰り返したので、2階禁止である。
ときどき廊下のガラス扉越しに「シャーシャー」パンチ!パンチ!!ということもあるがおおむね平穏無事である。
その平和を混沌へと導こうとする輩がいる。ぱせりだ。
べるとららを隔てる引き戸をこじ開けるのだ。そして阿鼻叫喚の図。
以前もパニックを引き起こしたとして重要参考猫となったが、証拠不十分。
今回は間違いない。1階の引き戸を開けることができるのは、ぱせりのみ。
「くぉらぁ~、ぱぁせぇりぃ~ まぁた、引き戸を開けっ放しにしたなぁ!」
ぱせり-「んぁ?!」

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うちのホットスポットのひとつが、ケーブルテレビのチューナの上。
普段から暖かいが、電源ON時はとてもとっても熱くなる。みんな、ここがお気に入り。
・・・ときどき転げ落ちることもある、おやすみスポット・・・(^^;)
小ちゃなときは、何匹も乗れたのに、すっぽり収まっていたのにね。
ぱせり-今じゃ、こ~ぉんなにはみ出してしまう

あの~、チューナの取扱説明書には「上には物を乗せないで」と書いてるんですけどぉ(^^;)
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らら一家を保護して1年と8ヶ月が過ぎた。ときおり保護した時のことを思い出す。
3番目に捕まえたのが“ぱせり” 生後2ヶ月の小ちゃな身体でマンションの5階と4階を逃げ回る。一時行方を見失ったが、一緒に探していた隣のお嬢さんが、ある家の植木鉢がいっぱい並んだスチールの棚の奥に入り込んでいるところを発見。
怯えきった子猫は出てこない。引っ張り出そうと手を伸ばすが、棚と壁の間に入り込みしがみついてびくともしない。「出ておいで~」「怖くないよ~」優しく声をかけ続けながら30分ほど経った頃、ようやく引きずりだすことに成功。そのまま洗濯ネットの中へ。
ホッとして自宅に向かいながら見てみると、頭の先から足の先まで一直線。硬直している。触っても反応が全くない。
(ショック死・・・)そんな言葉も頭に浮かんで血の気が引く。震える手で洗濯ネットから出して、硬直した身体を抱いて・・・と、体が柔らかくなり、もぞもぞと動き出した。うっわっ~!良かった、良かった。ほんとに良かった。びっくりした~。
ぱせり-端正な横顔を見せて(笑)

しかし、それで話は終わらなかった。
引っ張り出そうとした30分間ほんとうに怖かったようだ。その間ずっと聞いていた私の“声”が恐怖と共に脳裏にきざみこまれてしまったらしい。
一緒に遊んだり寝たりしているのだが、ふとした拍子に怯えた素振りをみせたり、「ただいま~」で逃げたり。でも、ここにきてようやくそれも消えつつある。まだ、ちょっとだけ抵抗はあるようだが、ハッピーエンドの兆しが見えてきたのかもしれない。
ぱせり-寝こけてしまった

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筋肉質でがっしりしているぱせりは、見かけと違い、高音質でかわいい鳴き声の寂しがり屋な猫。
ちょっと寂しくなると、甘えたような悲しそうな声で鳴いて大好きな“らら”お母さんのところへいく。
爆睡中のららを、時には体当たりでひっくり返したり、時にはぐいぐい自分の体を押し込んだり、甘えた素振りの乱暴者(^^;)。
起こされたららは、怒りもせずにぱせりを舐めて寝かしつける。
寝起きのらら、ぱせり(右)-無理やり頭を押し込んで目から甘え光線を放つ。

実は、ぱせりは、ららよりもうちの奥さんのほうが好きなのだが、その話はまたいずれ(^_^)
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【しっぽ】
らら一家はみんなしっぽが短い。かりんとみんとはただ短いだけだが、みるくは複雑に折れ曲がっている。ららにいたってはおしりの“ふた”
だが、一番不思議なのは“ぱせり”だと思う。写真でわかるだろうか?
ぱせり-一回転半ひねり

子猫の頃、悲鳴が聞こえて駆けつけたら、洗濯籠で遊んでいたらしいぱせり。しっぽが籠の網に引っかかって取れなくなったのだ。笑っちゃいけないが、笑ってしまった(^^;)
【つめ】
nao-naoさんの「きょうもねこびより」で、爪のさやの話題。たまたま先日アップで撮ったのがあったので。
壁で爪を研ごうとする輩がいる。いちおう「ダメ」と認識はしているらしく、壁に両手をついたところで目が合うと「うるる!」と言ってダッシュで逃げる。
くーちゃん、べるは一切家を傷つけないのに、らら一家ときたら・・・
持ち猫知れず-わかりにくいけど、「さや」になっているんです。

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ちょっと急ぐとき、ぱせりは弾むようにリズミカルに駆けてくる。
うちの奥さんが「ぱせり!」と呼んだときや、ご飯のとき(^^;)、機嫌のいいときはいつも弾んでいる。正しいかどうかはわからないけど、うちでは「ギャロップ、ギャロップ」と呼んでいる。
いつものように弾んで駆けてるぱせり。
「僕のぴぃたん、どこに置いてきちゃったかな~? 僕のぴぃたん、僕のぴぃたん。どこ行った。僕のぴぃたん。
「僕のぴぃ・・・? !! !!! ○△×◇□!!!
ぱせり-「誰にゃ~! 僕のぴぃたんを・・・したのは~ 誰にゃ~!(怒)」

犯にゃん“みんと”と、元“僕のぴぃたん”-「僕じゃないもん、僕知らないもん」(みんと談)

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穏やかな午後。
柔らかな陽射し。
ぽかぽかと暖かい窓辺。
ご飯はいっぱい食べたし、思う存分遊んだし、ちょっとシエスタでも。
ぱせりは日向ぼっこが大好き。
(しあわせだにゃ~)
気持ちよさそうに、うとうと・・・
ふと、気配を感じる。
(だれにゃ~)
うっすらと開けために映ったのは、世にも恐ろしい顔・・・
ぱせり(左)、みるく-「○△□×◆?!!!」ぱせり、ぱにっくぱにっく

ぱ:「いきなりそんな恐い顔出したら、びっくりするじゃないかぁ~」
み:「しっつれいね!(プッツン)」
この後、みるくは、ぱせりに襲い掛かって追い掛け回してた。よほど頭にきたのだろう(^^;)
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生後50日で転がり込んできた“ららっ子”たちもあと3週間弱で2才になる。弾丸のように人の上を駆け抜けていたちっちゃな毛玉も大きくなった。太きくなった(^^;)
大きくなりはしたけれど、
かわいいのは変わらない。(みるくをみて恐いのとかわいいのは両立するのを初めて知った)
いたずらするのも変わらない (本にゃん達に悪気はないのだが)
ひとりだけ筋肉質なぱせり。臆病だけど元気いっぱい。

ぱせり:「はしら~のき~ずは おととしの~、ご~が~ついつか~のせいく~らべ~・・・」

「あ~、と、取れなくなっちゃった。たっ、助けてくれる?」
その柱は、たぶん構造上とっても大事な柱だと思う。
だから、爪をたてたり、セミのように止まったり、そしてズリズリ滑り落ちてきたりしちゃいけないんだよ。
もちろん、これは相撲部屋の柱でもないから、勘違いしないように。
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いまだにおもちゃ付きの爪とぎは人気がある。飽きっぽいうちの猫たちにしては珍しい。“ツボにはまった”のだろうか。
遊んでいる(格闘している?)様子を見ていると、とにかくボールが気になって気になってしょうがないようだ。
今朝も4時頃「ゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロ」またまた、ぱせりだった。
先日のみんとの様子を余裕の表情で見ていたぱせり。
何か秘策があるらしい。

こういうのはこつがあるにゃ。べるねえちゃんに教わったにゃ。
あさっての方向をむいて、油断させておくにゃ。このときに大事なのは静止!
そしてじっとじ~っと待つにゃ・・・油断するまで待つにゃ~・・・
・
・
・

一気に行く!!!!・・・あにゃ?

ズルイにゃ~、油断してくれなきゃダメにゃ~。こっそりこっち見てたらダメにゃ~
ぱせり。決勝ラウンド敗退・・・なにが?
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カメラを向けたら固まってしまったぱせり。
「し、しまった。また写真撮られてしまう。困ったな~
これでも、僕、まだ2つ。恥ずかしい盛りなんだよな~」
ぱせり-気を抜いちゃいけないね(笑)

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じゃれて取っ組み合うことはあっても、本気で喧嘩することはないららっ子達も、こと猫草がからむと、謙虚さも、穏やかな心も、譲り合いの精神もどっかにすっ飛んじゃうらしい。
ぱせり「僕んだ。僕が先だった!」
かりん「わたしのよ。離しなさいよ!」
ぱせり「離せよ!」
かりん、ぱせり(右)-目がマジ

「ふたりともやめて~」モグモグ
「なかよくしようよ~」モグモグ・・・
みるく-とりあえず、自分のは確保済

姿のみえない“みんと”はどうしてたかというと・・・
既に猫草を大量摂取してぽわ~っと呆けてました。
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今日はとても暑かった。あまりの暑さに身体がついていかず、ついにエアコンを入れてしまったのだが、ちょっと遅かったようだ。
何か妙なものを見てしまったのだが、頭がぼ~っとしてしまい、確認に手間取ってしまった。
妙~なもの

斜め後方より確認

拡大-このしっぽは!?

全景-ぱせりだ!

ぱせりとかりんの血のつながりが証明された記念日かもしれない。
今日は耐え切れずにエアコンを。
快適になっていくにつれ、ぐったり寝ていた猫たちも気持ち良さそうな寝顔になっていったが、そんな中、ぱせりはひとり暑い部屋に行ってしまった。
大丈夫かと覗きにいったらばこんなになってました。全身で放熱しようとしたんでしょうか。
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ぱせり2才。子猫の頃はちょっと情けないと思わせるような顔をしていたが、いまではいい顔してる!って思う。
とても寂しがりやでべったりの筋肉質な甘えん坊。
ぱせり-大きくなったね

甘えてばかりに見えても、ぱせりは小さな頭でいろいろ考えているのかもしれない。
ぱせり-「にいちゃん。“存在する”ってどういうこと?」

(以前も言いましたが)うちでは、猫たちに私達を「にーちゃん。ねーちゃん」と呼ばせてます(笑)
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ある昼下がりのこと。寝ている“ぱせり”を“らら”が舐め始めた。

らら、ぱせり(右)-あ、あごの下は
と、ぱせりの足が、

きもちいい・・・
はしたないことに。

ふにゃ~

このガラスの向こうは出入りの多い駐車場。そんな姿を向こうから見られたら噂に・・・

気持ちいいの・・・そんなことは、どうでもいいの・・・
かりんでもガラスには背中を向けるのに・・・
ららお母さん!毛づくろいなんかしてないで、なんか言ってやって!
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Nicoleさんちのとってもかわいい黒い子猫、毘沙ちゃんの足がでかい、長いとNicoleさんが言っている。うんうん。確かにそう見える(^_^)
それで思い出した。「ねぇ、足、大きくない?」って同じようなことを言っていた子猫がいたことを。
2002.7.23-ぱせり-生後60日-毘沙ちゃんほどには長くないけど(^_^)

うちの奥さんが予告していたとおり、ぱせりは大きく、頑丈で、筋肉質な身体になった。
遊んでいるときも、瞬発力、持久力、駆け抜けるスピードが他のららっ子とは圧倒的に違う。
で~も、うちで一番の「ノミの心臓」なんだな(笑)
毘沙ちゃんも大きな猫になるのかもしれませんね。
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平穏な午後、ららの声が響き渡る。
らら:「ぱせり!ダメでしょ、そんなことしちゃ!」
ぱせり:「お、お母さん、ご、ごめんなさい。」

ら:「どうしたの? いつもはそんなことしないのに。」
ぱ:「ほんとにごめんなさい。反省してます。」

しかし、カメラは捉えていた。
歩み去るららの向こうのぱせりを、その目を。
ぱせりぃ? 本当に心から反省してるのかな?

ところで、ぱせりはいったい何をやらかしたんだろう(^^;)
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先日、何かやらかした“ぱせり”が“らら”に叱られていた。
しおらしくしているように見えたぱせりだが、カメラに捕らえられた目の表情から、実は反省なんかしてないのではないかという疑惑もあったのだ。
が、それは単なる言いがかりだったようだ。
このとおり、ちゃんと反省していた。ごめんよ、ぱせり。
ぱせり-土下座(^^;)

慣れていないせいか、ちょっと姿勢が甘いようだ。
ただ、両手をついて、額をこすり付けるというポイントは外してないみたい。
ぱせり-ひたいもきっちり

ところで、この障子の向こうはガラス。ガラスの向こうは外のはずなんだが、いったい誰に謝っているのか? ん、まさか、らら脱走!?・・・してない。
もひとつ、首はどうした?2階にでも忘れてきたか?
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以前、しまやんさんち(コペロング)でボックスティッシュに異変が発生したという記事を見たのだが、なんとうちでも発生してしまった。
トイレットペーパー-崩壊

原因を解明するために、科学捜査班が出動・・・するまでもなく・・・
犯にゃんはこいつだ!
ぱせり-2003.6.29-「僕、トイレットペーパー見ると齧らずにはいられないの」

しかし、ぱせりは無罪放免。ことの顛末は・・・
トイレ(人用)でくつろごうとした“べる”を出してドアを閉じたのはうちの奥さん。
しかし、中には“ぱせり”も隠れていた。
トイレットペーパーが大好きなぱせりとトイレットペーパーを一緒にして、かつ、1時間も閉じ込めていれば、どうなるかは自明の理。
猫の前にごはん出して「おあずけ!」って言ってみれば誰でもわかる。
久々の獲物、邪魔されない、時間はたっぷり。
発見時、ぱせりは満足したような顔していたとはうちの奥さんの弁。
その後、「喜ぶと思ったから」私が帰宅するまで犯行現場はそのまま保存された(^^;)
ごめんよ~、ぱせり。
お詫びにトイレットペーパー・・・はダメ(^^;)
追記
NYANさんち(猫鍋)のジジちゃんは情状酌量の余地はなさそうだが、同じ白黒猫ということで許してあげて欲しいな(^^;)
それにしても、ジジちゃんかわいいなぁ~。
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ここ数ヶ月、ぱせりが遠くを見つめるような目をしていることがある。なにか考え事でもしているだと思うが、今のところ私に打ち明けてはくれない。
「僕、ぱせり。

「みんととは仲がよくて、一緒にいることが多いんだ。
でも、なんとなく気が付いたことがある
一緒にいるとな~んとなく、みんとのペースに巻き込まれてばかりのような気が・・・

「気のせいだとは思うんだけど・・・
でも、考えれば考えるだけ、なんだか公平じゃないような・・・
今も何かどこか損してるような気がしてならないんだけど・・・

「まぁ、いいか。とりあえず寝ちゃおうかな。でもな~んか、やっぱり、ちょっと・・・

ちょっとスネたような顔もかわいいと思うので、とりあえずほおっておこう。
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みんとのおうち、ととハウスは、とてもシンプル。
これ以上ないってくらいシンプル。
あまりにもシンプルなので増設も簡単手間いらず。まるでUSB接続並み(^^;)
しかし、ととハウス。みんと本にゃんも知らない秘密が隠されていた。
その秘密とは・・・
なんと・・・
屋上が。
平屋なのに(^^;)
ぱせり(上)、みんと-ぱせり「ここ僕の屋上だ」

ぱせり「みんと、気づいてないよね」

ぱせり「ねぇ、ここの名前付けてね」

名前と言われましても・・・ぱしぇルーフとか安直なのじゃダメ?
それより、その亀裂・・・じゃなくて、折れ目のほうが気になるんだけど(^^;)
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これが“ぱせり”の決めポーズ・・・というわけではないのだが、よくこんな格好してのんびり、ぼ~っとしている。
いったい、何がしたいのか。
その格好にどういう意味があるのか。
う~ん、ぱせりの考えていることはよくわからない。
ん! ひょっとして、シャッターチャンスをくれようとしているのかな?
それじゃ、遠慮なく(^_^)
ぱせり-すごい猫背だね

やたら落ち着いてな~い?

相変わらず、柔らかくて美味しそうな肉球だね(笑)

3枚目、ちょうどぱせりの頭の右側の壁紙が派手に破かれているのがわかるだろうか。張り替えられてからまだ2年も経っていないのに(泣)
一夜にしてこんな状態になってたのだが、一応犯にゃんの目星は付いている。念のため、もう少し証拠固めをしてから公表だな(-_-)
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しばらく寒い日が続いたが、このところまた暖かい日が多い。とはいえ、うちは風通しの良い木造住宅なので(^^;)、朝などは結構冷え込む。
うちの猫たちは天然脂肪で武装しているので、この程度なら大丈夫・・・と思ったら、ぱせりは唯一筋肉質だった。
この冷え込みの中、どうしているかと思ったら、ちゃんと自分でなんとかしていた。
ぱせり「お母さん、温かくて気持ちいいよ~、ありがと~」

ぱせり、襟巻き(周囲)

へぇ~、いいマフラーしてるね~、ららが持ってきてくれたの?

ん? ちょっと短くない?
まぁ、本にゃんがいいというならいいが・・・
やっぱり、そのマフラー、かな~り太過ぎるんじゃない?
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「30分ほど時間あるな。ちょっとひとっ飛びしようかな」
いつもあまり時間を割けないこともあり、まだまだ飽きないまだまだ終わらないこのゲームは、テレビの正面じゃないと都合が悪く、おのずと座る位置も決まってくる。
最近人気、いや、猫気のこたつも、ファンヒータが登場してからは床の上に転がる猫も増えてきて、こたつの中はかりんだけということも多くなっている。
かりんは、こたつ歴が長いせいか、長時間こたつに留まるためのノウハウを持っているようだ。
特に位置取りは絶妙で、私たちの邪魔にならぬよう、私たちに邪魔されないよう常にテレビ側の端や隅を確保している。
かりん「いきなり足が来ても、この柱があればガードは完璧!」

暑くなってくると、他の猫はこたつからフラフラ出てきて木の床に倒れこむところだが、かりんは、もうちょっと布団に潜り込んで直接熱が来ないようにしたり、足を出したりして温度調節も万全。
まぁ、そんなわけで、このところ支障なくこたつに入れるわけで、今日も何気なくこたつ布団に手を伸ばすと・・・
ぱせり(手前)、かりん

何でしょうか・・・これは。
どういうことでしょうか・・・
やはり、ゲームしちゃダメの意思表示なんでしょうか。

思わずカメラを手にした私。

普段は繊細な神経のぱせりも、こんなときは全く目覚める気配がありません。
ゲームはできなかったけど、とってもいいものをありがとう、ぱせり(笑)
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こたつに入っているとき、猫が足にもたれかかってくると気持ちがいい。柔らかさと温かさ、この気持ちよさを逃しちゃいけないと身動き一つせずじっと味わう。
ときどき猫が寝返りうって、うまい具合にお腹側が私の足にぴと~っと密着することがある。これは語彙の少ない私には形容の出来ないくらいの気持ちよさで、身体がそして気分もトロトロになってしまい、やらなければいけないことまでトロトロと溶けていってしまう。
「今日はもうみんなうっちゃって、このままこたつで寝てしまおうかな~」なんて考えにふけってしまう頃、肝心の猫は「おやつ食べるにゃ!」と行ってしまい、我に返る私。今年の冬は、退廃の予感(^^;)
私の伸ばした足に寄り添っていたぱせり。いや正しくは、寝ているぱせりに沿わせてこたつに入れた私の足。筋肉質の背中も気持ちがいい。
やがて、ぱせりが寝返りうって・・・密着・・・トロトロ。
まだ正気を保っているとき、「どんな感じで寄り添っているのか見てみたい」という衝動に襲われ、こたつ布団をめくってみた。
そのままこたつ布団を戻した。
うちの奥さんを静かに呼んだ。
こたつ布団をめくって見せた。
黙ってカメラが受け渡された。
ぱせり(左)、みんと

うちのこたつ。通称を“お楽しみボックス”にするか“びっくり箱”にするかが、この冬最大の懸案事項です。
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昨夜遅くまで起きていたので今朝はちょっと寝坊気味。雨戸を開けると冷たい空気に暖かい日差し。すがすがしい朝。気持ちの良い休日の朝。
みんなお腹空いてるだろうな・・・そんなことを考えていた私の目に飛び込んできたのは・・・・
あいつのおもちゃ

またしてもやられた(^^;)
また、うっかり仕舞い忘れかと思ったら、今回は扉を開けて引っ張り出しての凶行らしい。う~ん、犯行が悪質化している。このままエスカレートすることを許してはならない。早急に食い止めなければ。
しかし、犯にゃん特定の手がかりがない。このままでは・・・
「犯にゃんは犯行現場に現れる」という。一縷の望みを託して、現場に張り込むこと1分。来た!
「あいつだ。間違いない!」
トイレットペーパ愛好家

しかし、犯にゃん検挙の祝杯を挙げる間もなく第二の容疑者が現れ事件は混沌へと。(続く?)
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質実剛健タイプのぱせりは、毎日筋トレも怠らないし、必要以上に食べることもない。
らら一家には珍しく、腰の“くびれ”も持っている。
私の顔を見ると必ず挨拶するし、どちらかというと体育会系のようだ。ぱせりは。
ぱせり

起立!

礼!

着席!
「グキッ!!」
ぱせり「あっ!」
らら「くっ!首がぁっ!!!」
えっ!! ららに首があった!?
そうそう、ぱせり。私に出くわした時の挨拶ねぇ、あれじゃ悲鳴にしか聞こえないから、もうちょっとなんとかならない?
それに挨拶はいいんだけど、直後にギャロップで逃げていくのは、なんでかな?
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うちには4箇所6個の水飲み場がある。キッチンワゴンの横、カリカリが置いているところに2つ、キッチンカウンタ(?)の上!?にも2つ、洗面所と2階の猫食堂(笑)にひとつづつ。
器も様々で、オーソドックスなステンレス製やプラスチックのコップ、なぜか、タッパーなんてのもある。
これじゃないと嫌!な猫、どうでもいい猫。好みが違うのもなかなか面白い。
一年以上前のことだが、器の中、水の底にゴミが沈んでいることに気づいた。それも頻繁に。
通常、夏は数時間おき、冬は6時間おき位で水を交換するのだが、こぼさないよう回収&配送(^^;)するのも意外と大変で結構面倒臭かったりする。ゴミ混入で交換頻度up、手間up。めんどうじゃ(^^;)
掃除不足でゴミ舞い上がり?とも思ったが、隣り合った器の片方だけに入っているのも不思議。
あれこれ考えていたけど、その後すぐに答え発見。
ぱせり-おみず、おみず、おみず、パチャパチャ・・・

ぱせり-のどカラカラ、いっぱい飲むんだ、おみず・・・

そう、ぱせりは水を飲むとき、水の中に片手を入れる。
よく見ると、水に浸した肉球を舐めているような感じだ。
こんなことするから、手に付いたゴミが器の中へと。
なぜ?
どろっぺ日記のとってもかわいいブンブンちゃんのように、手で水をすくって飲んでいるのなら、まだわかる。
ぱせりの行為の必然性がさっぱり理解できない。

「必然性・・・?」

「にいちゃんには理解できないと思う」
まぁ、とりあえず、うちの水飲み場の回転率は一年を通じて高いです。あぁ、めんど~。
だいぶ前、ブンブンちゃんの動画を見て「ぱせりもやってる!」と喜んだのですが、肝心の写真が撮れずに時だけが流れ(^^;)
やっと、なんとか、ようやく、写真が撮れました。ちと、いまいちですけど。
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また、妙な物体が視界に入った。うちではよくあることなので、こういう場合の手順は確立している。
まずは、すみやかにカメラを取り出し、とにかく撮る。急いで何枚か撮る。
重要なのは、撮る前に“考える暇はない”ということ。そういうことは後回しにして、とりあえず撮る。その後で、じっくり撮りながら、ゆっくり考える。
「これはいったいなんだろう」
これ

トレードマークの口元隠すとわかりにくいけど、これはぱせり。
ららではない。身体が引き締まっているから。
みるくでもない。首が太すぎる。
そう、ぱせりは下から見ると白。上から見ると黒。模様もなんだか・・・一言で言うと「黒インクを浴びてしまった白猫」(^^;)
誰?というのはわかるのだが、何をしているのかというと・・・う~ん、聞いてみよう。
私「ぱせり。 ぱせりっ? ぱっせっりっ!?」

ぱ「Zzz・・・・・・・!! ねえちゃん何?」
私「こっち。ねえちゃんじゃなくて、にいちゃん。こっち見て、こっちだよ」
本にゃんの弁によると、寝ていたんじゃないそうです。足の爪をお手入れしてたそうです。
でも、私を無視していたので“居眠りしてた”ということにして“20秒抱っこの刑”にしてしまいました(^^;)
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ゆずはぱせりが好き。
いつでもかまってくれるし、どんなことをしても怒らない。とっても大きくて、とっても温かなぱせりにいちゃん。
べる乱入防止のために閉めてある引き戸。1階から2階、2階から1階への障壁。ゆずには大きな開かずの扉もぱせりにいちゃんは開けてくれる。
ぱせりが扉に向かったら、後ろにくっついてうずうず。開けるやいなや、ふたりで弾丸のように2階へと。そして戻ってくるときも一緒。まるで、金魚のなんとか(^^;)
眠くなったゆず。ぱせりを探す。ぱせりを見つける。ぱせりに近づく。ぱせりに・・・
ゆず(上)、ぱせり

「あばれうしを、ちょうきょうちゅうです」

「ちゃんと、いうこときいてください!」

「えいっ!えいっっ!!えいっっっ!!!」
ぱせりが押さえ込んでいるように見えるかもしれないが違う。
いつも、まず背中に乗ってから顔の下に仰向けで潜り込み、両手両足でパンチパンチ&キックキック!
お寝むの前の恒例の儀式。毎回毎回こうして暴れて、そして・・・

「Zzz・・・」

「Zzz・・・」
ゆずは、全にゃんにこれを何度もやったのだが、逃げなかったのはぱせりだけ。その他にゃんは、逃走 or 闘争(^^;)
いまでは、ぱせりが自主的に一手に引き受けてくれている・・・のかな?
特に文句を言いたげな様子にも見えないのだが、ぱせりとは一度じっくりと話し合ってみたい。お互いグラスでも傾けながら(笑)
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普段はかわいい顔しているみなにゃんも、猫草タイムは“顔が変”
どうしてこんなになっちゃうの?
いつもの顔からは想像もつかない形相になることもある。
そんなんじゃ、そんな顔じゃ・・・
らら

かりん

みんと

猫草タイムに撮った写真をPCで見る。
これが、とぉぉぉっても楽しみなのだぁぁぁ~(笑)
「今回はどんな顔が映っているのかな」なんていつも期待に胸がわくわく。
でも、なぜか、いつも、普段とほとんど変わらないのがひとりいる。
ぱせり

かりんの舌出しとは、えらい違いだ。

みんとの「ぱくっ!」とは・・・以下同文。

なんとなく、お行儀もいいように思える。
マナー講座など受けさせた記憶はないので、単に写真写りを気にしているだけなんでしょうね(違)
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ぱせりとゆずは、よくくっついている。
ゆず、ぱせり

もともとは、引き戸を開けて2階に遊びに行くぱせりに、ゆずが「チャンスですぅ~」とくっついていったのが始まりだった気がする。
それからも、追いかけたり、飛びかかったり、馬乗りになったりと手荒いゆずに対して、ぱせりはいつも怒ることなく、軽く反撃を加える程度で受け流している。
仲が良いんだろう。どのくらい仲良しかと言うと・・・

見つめ合うふたり

もっと見つめ合うふたり

もっと深く見つめ合うふたり

あれ・・・?

ゆず「わたしのかちです~。めをそらしたらダメですぅ」
いつもこんな感じで遊んでいます。
ぱせり受難の日々は当分続くようです。それなりに幸せを感じているといいんですが(^^;)
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四つ折の青いフリースは、みなにゃんに人(猫)気のうたた寝スポット。
いつでも誰かしら気持ちよさそうに寝ている。
早いもの勝ちとはいえ、特に争うこともなく、そこだけ穏やかな時間が流れる空間・・・だったんだけど(^^;)
ぱせり、ゆず

「すこし、はしによってくれませんか」

「わたしにも、ちょっとだけスペースをください」

「そこまでよらなくてもいいとおもいます」
いつも強引な奪取後、ゆずは満足げに歩み去ってしまい、ここで寝ることはない。
たぶん「よくえものがおちています」とでも思っているのかもしれない(^^;)
そして、うたた寝スポットを荒らすのは、ゆずだけではない。
毎日、何度か発動する「ららのお仕事」によって、うたた寝スポットはいろんなところにワープする。
ぱせり

う~ん、そこまでして、それに寝たいの?
ららが隣の部屋まで引きずっていったときなどは、たいてい細長~く伸びているのですが、その上で自分も細長~くなって寝ようとしてます。
でも、バランスとりながらだと熟睡できないんでしょうね。私達が現れると悲しそうに鳴いて訴えたりも(^^;)
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あっ!!
な、なんてことを・・・
ぱせり

みなにゃんは、普段ティッシュボックスをイタズラすることないから油断していた(^^;)

「僕・・・」
いや、違うな。ぱせりじゃないでしょ。
ぱせりはトイレットペーパー専門だもんね。
犯にゃんは、犯にゃんはあいつだっ!
容疑猫Y(1)

「かっ、かおは、うつさないでくださいっ!」
「ティッシュボックスはひっくり返しておく」というのを聞くことがあるが、うちの場合、これまでほとんど問題ありませんでした。
トイレットペーパーはうっかり放置していると、すぐボロボロになるし、事態を悪化させるヤツも出てくるので、注意していたんですが・・・。
犯猫Y(1)は立派に更正してくれるでしょうか。
習慣にならないことを祈ってます(笑)
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まるで子猫のように甲高く、きれいな鳴き声。思わず可愛らしい顔を想像して振リ向くとぱせり。

ぱせりは身体が大きく迫力もある。
どちらかというと怖い顔系なのかもしれない。
そういえば、かなり前、窓の外から「怖~い」なんて声が聞こえてきたこともあったような(^^;)

顔です、顔。顔の話。今回は首から下は見なくていいんです(笑)

ぱせり! 怖い顔になってるよ。

「ええっ、僕の顔? 全然怖くないよ!」
時折見せるこの表情がたまらなくうれしい。
ぱせり!
誰が何て言ったって、ぱせりはほんとにかわいいよ!!(^_^)
[業務連絡]
ちゃんと褒めといたからね。だから・・・
毎朝5時。そのかわいい鳴き声百連発で起こすのはやめてくれない?(笑)
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真夜中の寝床。
普段のぱせりは、べるから奪った特等席(うちの奥さんの布団)で寝ているのだが、ここ数日は押し入れの中。
そのぱせりにびったりくっついて寝ているのがゆず。
寝ているぱせりに近づいて、ペロペロと嘗めて嘗められ、上になり下になり、そのうちからみあってそのまま日の出まで夢の中。
昼間だって一緒に寝ている。
仲良しだな~、微笑ましいな~と写真を撮りながらよく見てみると・・・

ぱせりってば、ゆずのお腹に“三十ニ文ロケット砲”入れてる。

ゆずはゆずで「あっちいってください、はなれてください」と、両手と両足を・・・
あななたち、蹴り合いしてるの?

炸裂したキックがクロスカウンターに?(笑)
このふたり、仲いいんだか悪いんだか。いったいどっちなんでしょう(^^;)
ところで。
気分的に、寝るときは押し入れの戸を閉めたいんですけど、ぱせり&ゆずが寝てるので開け放したままです。
洋服ダンスの中には・・・なんてことを海外のお話しではよく聞き(読み)ますが、“押し入れ”ってのは大丈夫なんでしょうか。私、結構恐がりなんですけど(笑)
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日向ぼっこが気持ちいい季節になってきた。
窓を開け放つと、次々とベランダに飛び出していくみなにゃん。

ゆず「このしろいこうしは、なんでしょうか」
これがないとね、こんなことになっちゃうからなんだよ~。

ぱせり「るんるんっ」

ぱせり「お散歩、お散歩、楽しいなっ!」
何度目かの脱走です。
このときは、格子なしのベランダから脱走されてしましました。
雨戸の開け閉めのときなど、うっかりするとあっという間に躊躇なく柵をすり抜けて行っちゃいます。
完全室内飼いです。ぱせりは恐がりで部屋の中でも音に怯えるのに、こんなときにトラックとか来たらパニクってとんでもないことにならないかと気が気ではありません。
夏も要注意です。焼けた瓦の上に降りたりしたらどうなることやら。
あの手この手でようやく帰ってきたぱせり。足の裏、真っ黒!!
甲高い声で延々と抗議されましたが、二人がかりでぱせりをひっくり返して肉球をピカピカにしました(^_^)

みんと「お外は怖いにゃ。おうちが一番なんだにゃ」
あなたは、ちょっと運動しなさい!(笑)
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週末。帰宅後。自分の部屋に入ろうと、伸ばした足の先に・・・

なんだ、これは?

ああ、いつものか。
反対側にまわって、その形状から、ようやくトイレットペーパー(元)であることを確認した。
翌日は休み。予報の大雨はまだ。気持ちよい晴れ。
べるのご機嫌伺いへと、べる部屋に入ると・・・

ガクッ・・・!
またしても。
犯にゃんはあいつしかいない。
以前のような失態(濡れ衣を着せてヒステリー)は繰り返さない。
早々に犯にゃんを逮捕。現場まで連行。

記念写真 現場検証中。
このところ、トイレットペーパーが活躍する場面が多いので各部屋に置いているのですが、どうやらそのことを“ぱせり”に気づかれたようです。
隠し場所から引っ張り出してきては、ぱーてぃー開催。
平穏無事な毎日を過ごしていたぱせりにとっては、思わぬ“宝探し”という冒険なのかもしれません(笑)
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レタス好きなかりんに勧められたのだろうか。
今度はぱせりが寄ってきた。

「ん?」

「これは!?」

「なかなか」

「いけるじゃないかっ!」
これ以上、レタス好きが増えちゃったら困ります。
私の取り分がなくなってしまうかもしれませんから(笑)
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ぱせりは、うちの奥さんが大好き。
私のことは「嫌いじゃないけど、ちょっと怖い」と思っているふしがある。
私の横を通り過ぎるときは小走りになったり、大回りしたり。
同じ部屋に入ると、出て行こうとすることさえある。
やはり、ぱせりを保護したときのことが、まだ脳裏に刻み込まれているのだろうか。
でも、甘えてくることも多いから、ややこしいのだ。
朝。会社に行く支度をしていると、鳴きながら足下にまとわりついてくる。
夜。パソコン部屋でキーボード叩いていると、べる部屋から迎えにきて鳴き続ける。
ぐるぐるぐるぐる言いながら、べったりくっついてくるぱせり。
そんなときは、しばらく一緒にいて、抱っこしたり撫でたり話したり。
もう落ち着いたかなと、パソコン部屋に戻るとすぐさま入り口から再び鳴き声。

「まだ、いっちゃやだ~~っ」
こんな顔して鳴かれるもんだから、何をしてようが「ぱせり、ごめんごめん」と、席を立たずにはいられないのだ。
ぱせりが私のことを嫌いなのか好きなのか、いまだにさっぱりわかりません。
まさか、ひょっとすると、実は、これは一種の“ツンデレ”というやつなんでしょうか?(笑)
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このところ暖かい日が続き、丸まっていたみなにゃんも伸び始めている。
昨日のらら一家は、朝からベランダでのんびりしていた。

と、突然、ぱせりが妙な行動を。
そして、それを興味深げに見守るみんと。

ぱせり「くんくんくん」

ぱせり「×※▲☆〆○!」

みんと「ど、どうだったんだにゃ?」
ぱせり「うん、あのね…」
そういう話のは、ちょっと、よろしくないと思うよ(^^;)
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前々から不思議に思っていることが一つある。
くしゃみしたときの、みなにゃんの反応だ。
私のときは、みなにゃん寝てても起きてても近くても遠くても、たいてい無反応。
私に寄り添ってたりするときに、「動かないでよ」と迷惑そうな顔で睨まれることがあるくらいだ。
それが、うちの奥さんのくしゃみの場合は。
近くのみなにゃん。まるで短距離走の号砲を聞いた選手のように、脱兎のごとく飛び出していく。
遠くのみなにゃん、爆睡していたみなにゃん。文字通り飛び上がってから、首を伸ばしてきょろきょろ。
悪いことに、くしゃみは一発で終わらないこともある。
一発目で覚醒したところに二発目がくると、全にゃん大暴走。
更に、連発くしゃみだったら、もう悲劇だ。
止まらないくしゃみ。
逃げ惑うみなにゃん。
混沌、大惨事、阿鼻叫喚の巷と化す。

「びっくりしたな~、もう!」
なぜなんでしょう。
音? もちろん私のほうが大きいはずだし、遠くで僅かに聞こえるくらいでも反応してます。
音色?音階? 私と似たり寄ったり、いたって普通だと思うのですが。
まさか、うちの奥さん、くしゃみと一緒に、ギャオスのように口から“超音波メス”を発しているとか(笑)
なんだかわかりませんが、とりあえず、うちの奥さんのくしゃみが、みなにゃんにとって破壊的なのは間違いないようです(^^;)
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あれ!?
ゆずの頭を撫でてて気づいた。
むかって左、上3本のひげがなんか短い。

断ち切ったような断面。おそらくぱせりに噛み切られたんだろう。
ゆずとぱせりは、とってもなかよし。
いつも、すぐに抱き合ってお互いをペロペロしてから夢の中。ときどき、あぎゃぎゃぎゃぎゃってなるのはご愛敬(^^;)
ペロペロの最中のガジガジがひげにいっちゃったんだと思われる。
あ~あ~と思いながら、「ぱせり、ダメでしょ」と言おうとぱせりをみたら。

ここでもゆずは3倍返しだったようで(笑)
向かって左はまともなひげが3本しか(^^;;;

端正な(笑)横顔もなんだかおまぬけ。

でも、ぱっちゃん。
長さもそれなりに整ってて、きれいにカットしたようにも見えるから、そんなに気を落とさないでね…。ぶふふっ。
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