親子な猫
ららとららっ子達。
ららっ子でも、男の子、女の子でららの扱いがかなり違う。
男の子組であるみんととぱせり。ららより大きな身体になっても「お母さ~ん」と甘えていたけれど、いつの頃からか、ららにすり寄ろうとすると「しゃ~っ!」と言われ始めてた。
別に手を出すでもないその様子は「いつまでも、甘えてちゃダメでしょ!」と叱られているようにも思え、首を縮めてしゅんとうつむく姿もかわいくて、おまけにららのしゃ~っ!はメチャクチャ愛らしいので、つい、ふふっと笑みがこぼれてた。
ところが、かりんとみるく、女の子組だと全然違う。

女の子組
いつも一緒。いつも猫団子。ちょっと肌寒いとき、何か動揺するようなことがあったとき「お母さ~ん」と寄っていき、ららも「どうしたの?」という感じでぺろぺろ優しく舐めている。

密着母娘。

みっちり母娘。
やはり、男の子女の子で違うものなんでしょうか。
実は単に「あなた達重すぎ!潰れちゃうわっ!!」ってのが真相なのかもしれませんが(笑)
相変わらずかりんはお行儀が悪いです。なにがどうなってるのかわかりにくいのですが、このときもららの身体に足がめり込み!
対ゆず用の蹴り技、かかと落とし?の習得中なのかも(笑)
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