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2009.04.18

ご都合な猫

みんと、ぱせり

「み~んとっ(^o^)」

ご飯台(?)の上でお座りしているみんとの頭を撫でようと手を伸ばす。
触れる寸前、スッと下がる頭。
ベストなタイミングに私の手は空を切る。

「み゛~ん゛~と~ぉ(-_-)」

そんなみんとも、朝だけは別。私が朝ご飯を用意するようになってから態度が違う。
目覚ましを止め、上半身を起こした布団の上。
キラキラお目々でやってきてお座りするみんと。
手を伸ばすと、手のひらに頭を押しつけるように伸び上がってくる。
「はいはい、朝ご飯、朝ご飯ね」

まぁったく、朝と夜じゃ、別猫のようなんだから(^^;)

みんと
「はぁ~、食った、食った、だにゃ」

案外、みんとも私のことを「朝と夜じゃ、別人のようだにゃ」なんて思ってたりして。
いや、そもそも同一人物と認識してなかったりして(笑)

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猫日記6:みんと」カテゴリの記事

コメント

ダイブ昔、ウチの白黒も朝、えさくれーって起こしに来て
食うとさっさとどっかいったのを思い出す。
野良公あがりだからしょうがないか・・・。

投稿: 巨根三郎 | 2009.04.20 21:47

そういう態度を取られても、かわいいんですよね(^^;)

投稿: でじゃぶ | 2009.04.20 23:47

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