« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »

2008年6月

2008.06.08

譲り合いな猫

暖かくなってきたからか、私の座椅子 みなにゃんの座椅子の 人気 猫気が復活したらしい。

みるくが終日占有していた夜のこと、ふと振り返るとこんなことになっていた。

みるく、かりん
かりん「・・・・・・」(そろそろ交代してよ)
みるく「・・・・・・」(嫌よ)

これがバトルになることはないので、いつものように慌ててカメラを用意(^^;)

かりん、みるく
かりん「・・・・・・」(交代よ)
みるく「・・・・・・」(嫌よ)

かりん、みるく
みるく「(無音の)しゃーっ!」(しつこいわよ!)

居場所の譲り合いはよくあること。
でも、かりんが譲っているところはよく見るが、譲られているところは滅多に見ない。

かりんなりに、多少なりとも理不尽さを感じているのかもしれない。
そんなときはいつもこれ。

らら、かりん、みるく
かりん「お母しゃん、みるくがどいてくれない」
らら「よしよし(ペロペロ)」

みるくたん。いくらかりん相手でも、あんまり居座っていると中身が出ちゃうかもしれないよ(笑)

座椅子がそんなに好きなら、あとひとつかふたつ・・・
ついそんなことを考えてしまいますが、増設したとたんに見向きもされなくなった、でもでもいつかいつの日か使ってくれるかも知れない、そんな物がうちの押し入れにはたくさんです(^^;)

ひょっとすると、みなにゃん“希少価値”ってものを理解してるのかも知れません(笑)

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2008.06.15

立ち耳な猫

猫の耳も好き。

耳を立てて前方に集中しているところを後ろから見ると、思わずにんまりしてしまう。

みなにゃんが窓辺にずらっと並んで、鳩や雀を凝視しながら一斉に耳を前方に向けているときなんて、知らず知らず満面の笑みになってしまう。

でも、あちこちで見かける垂れ耳猫さんも、とても愛らしくかわいい。

うちのみなにゃん、全員立ち耳。
一つ前のエントリのみるくの伏せ耳写真を見てて、ふと「垂れ耳もいいな~」なんて場違いなことを思い・・・


やってみた(笑)

ゆず
(怒)

みんと
(怒)

ゆずは、うちの奥さんに抱き上げられて、思いっきり甘えようとしていたところを私に邪魔され、しかも写真撮るのに手間取ってしまったので、ちょっと怒っているようです(^^;)

嫌がるみんとは、これ以上ないってくらい身体も耳も伏せて抵抗してたところを無理矢理やったので、これ、失敗ですね(^^;)

お座りしてたり香箱作ってるみなにゃん相手に、よくこんなことしてます。
いつもならもうちょっとかわいいので、そのうち再チャレンジしてみようと思います(^_^)

| | コメント (11) | トラックバック (0)

2008.06.29

サマータイムな猫

ふぇ~ず1

バァリバァリバァリバァリバァリ
(うぅ~ん、眠いなぁ。また、絨毯で爪を研いでるのか)

ボォリボォリボォリボォリボォリ
(今後はラグか)

ふぇ~ず2

バリバリバリバリバリッ!!
(あぁ~、シーツがぁ)

ブチブチブチブチブチッ!!
(枕カバーが~)

いくら眠かろうが、このあたりで諦めて起きなければならない。
なぜなら、次は本体への攻撃が始まるからだ。

ふぇ~ず3

スーッスーッスーッスーッ
(なんだか気持ちいいぞぉ~。髪の毛をとかしてくれてるのか)

サワッ、サワッ、サワッ
(おぉ、額に頬に瞼に、ベルベットのような感触。猫の手の先ってなんて気持ちいいんだろう)

あまりの気持ちよさにウトウトしてしまうと

ふぇ~ず4

ピッ!!
(!!何▼事★ぉ%ぉ×ぉ&ぉ#ぉ$ぉ■!!)

鋭くとがった爪一本。
私の鼻の穴、内側の入り口近く。
そっとそっと引っかけて・・・
手前に引くっ。ピッ!って(笑)

幸い、流血も傷も全くない。
ただ、あの“ピッ”の衝撃は全身を駆け抜け、反射的に飛び起きてしまう。

起き上がった私の顔を見つめた後、フラフラと立ち上がる私を先導するように、弾むような足取りで食卓(みなにゃん専用)に向かう影ひとつ。

かりん
犯にゃん

まだ静かな朝に、カリカリが皿に出される音が響く。
そして、部屋のあちこちから、伸びや欠伸しながら出てくるみなにゃん。

これが毎朝のうちの儀式。

ちなみに、この儀式。
当初は“目覚ましを止めた私が二度寝したとき”に発動していたので「ありがとうって言わなきゃいけないのかなぁ」くらいに思っていたのですが・・・
そのうち“目覚ましの鳴る10分前”になり、3月には“目覚ましの鳴る1時間前”に。
今では“4:30頃”発動してます。

そんな儀式はいらないにゃ~ぁ(笑)

| | コメント (13) | トラックバック (0)

« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »