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2007年10月

2007.10.21

押しが弱い猫

ようやく、肌寒くなってきた。
私はどちらかというと冬が好き。冬が好きといっても、このあたりの真冬でも氷点下は明け方のちょこっと、雪も一冬に一、二度降るか降らないかってくらいの冬のこと(^^;)
暑いのが嫌いってこともあるけど、なにより、冬場のわらわらと寄ってくるみなにゃん(多分に誇張あり)と、みなにゃんの暖かさがたまらなくうれしいのだ(^_^)

5年前に転がり込んできたらら一家対策で移り住んだ我が家は、相変わらず風通しバツグンな古い木造(笑)
今年はまだ2階のべる部屋を除いて暖房器具も稼働してないので、1階のみなにゃんは暖かなところを求めて右往左往。

にゃん気のあるのが陽の当たる場所。そして、ふかふかな場所。

かりん、みるく、らら
かりん、みるく、らら

ただ、そんな場所には限りがあって、しかも早い者勝ちなのだ。

みんと、かりん、らら
みんと「今日は寒いにゃ」
かりん「だからなんなの」

みんと、かりん、らら
みんと「僕も乗りたいんだにゃ」

みんと、かりん
かりん「だめよ!」
みんと「なぜだにゃ!?」

みんと、かりん
みんと「どうしても乗りたいんだにゃ」

みんと、かりん
かりん「だめよ!」
みんと「なぜだにゃ!?」

そんな1階のエンドレスな騒ぎに比べ、2階はとっても静かなひととき。

ゆず
押し入れの毛布の端からはみ出した足は

ゆず
ゆず「Zzz...」

のんびり、ゆったり、仰向け寝のゆずでした。

さて、結局、みんとがどうなったかというと。

みんと
みんと「大丈夫。僕は強く生きていくんだにゃ。」

そんなときはたいてい、お気に入りのみんとハウス(復活版)で涙にくれています(^^;)

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2007.10.29

空腹な猫

ふと、背中に、深く突き刺さるような視線を感じて振り返った。

みんと、ぱせり
みんと「お腹空いたんだにゃ」
ぱせり「お腹空いた~」

ここは、いつもみなにゃんの猫缶を取り分けている台の上。
騒ぐでもなく、ただじっとこの上で静かに主張する。
「おなかすいた」
ここの上に乗ることが、全にゃん共通の「お腹空いた」の合図なのだ。

ふっと振り替えると、じっとただひたすらに見つめる眼。
近づくと頭をぐいぐい押しつけてくる。

「だ~め、ご飯まで待ちなさい」

みんと、ぱせり

視線の先には、うちの奥さん。

みんと、ぱせり

時々負けてしまうことがあるのは、この両目から“カリカリ出して光線”を浴びせられているせいかもしれない。

かりんも、お腹が空くとここで待つ。
ただ、ひたすら待っているみんとやぱせりと違い、かりんは待ち時間も有効に利用する。

かりん
つま先のお手入れ中(^^;)
こう見えても女の子。身だしなみには気を遣う?(^^;)

だけど、待てど暮らせど出てこないカリカリ。

かりん
待ちくたびれ、失意のかりん。

いいかげんに、諦めたら?
それとね、いつものことなんだけど、足はおろしていいんだよ(^^;)

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