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2006年2月

2006.02.03

手抜きな猫

カテゴリー(左上)にエントリー数を表示しているのだが、みんとが断トツ。
一応、うちでは天然キャラに分類されているので、当然の帰結とも言えなくもないのだが、あまりにもバランスを欠くとみなにゃんからクレームを食らうかもしれない。

現状をいかに是正するかについて、昨今の事情を鑑み、熟考した結果・・・

今日もみんと(笑)

と言っても、単におもちゃで遊んでいるだけの姿なんですが(^^;)

みんと
「きたにゃ~!!」

みんと
キャッチ!(なんだか、得意そうな顔してるように見えるのは気のせい?)

みんと
クンクン(とりあえず、なんでも嗅いでみるのは基本)

みんと
そして、取り合いの結果・・・

みんと
みんとの負け~(笑)

ん~、みんとぉ。
あのね・・・



もっと、動け!

こういう横着な遊び方しているから、ウエストラインのちょっとした問題が好転しないのではないでしょうか?(笑)

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2006.02.06

怖くない猫

まるで子猫のように甲高く、きれいな鳴き声。思わず可愛らしい顔を想像して振リ向くとぱせり。

ぱせり

ぱせりは身体が大きく迫力もある。
どちらかというと怖い顔系なのかもしれない。
そういえば、かなり前、窓の外から「怖~い」なんて声が聞こえてきたこともあったような(^^;)

ぱせり
顔です、顔。顔の話。今回は首から下は見なくていいんです(笑)

ぱせり
ぱせり! 怖い顔になってるよ。

ぱせり
「ええっ、僕の顔? 全然怖くないよ!」

時折見せるこの表情がたまらなくうれしい。
ぱせり!
誰が何て言ったって、ぱせりはほんとにかわいいよ!!(^_^)

[業務連絡]
ちゃんと褒めといたからね。だから・・・
毎朝5時。そのかわいい鳴き声百連発で起こすのはやめてくれない?(笑)

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2006.02.09

強襲された猫

昼下がり。

レースのカーテン越し。

冬の柔らかな日差し。

お気に入りの小さな箱で、ぽかぽか気分なのんびり“みんと”

まわりに視線を向けると、そこにも。そしてあそこにも。

耳を澄ますと、いくつかのかすかな寝息。ゆったり流れる時間・・・

だったのだよ。一年前までは。

今? 静寂? そんなもの、すぐぶち破られ・・・

ゆず、みんと
ゆず、みんと
ひしっ!(笑)

ゆず、みんと
ゆず「みんとちゃん、だいすきですっ!」

ゆず、みんと
ゆず「みんとちゃんは、どうおもっていますか?」

ゆず、みんと
ゆず「なぜ、めをそらすのですか。しょうじきにこたえてください」

ゆず、みんと
みんと「せっ!!」
ゆず「?」

ゆず、みんと
みんと「せ、背中が痛くて声も出なかったんだにゃっっっ!!!」

ゆず、みんと
みんと「あんまり無茶しちゃダメだにゃ!(ペシッ!)」

一瞬、バトル開始?って思ったんですが、全然そんなことありませんでした。

この後、うちの奥さんがみんとの背中をさすりさすり(^^;)
ゆずはといえば、その脇で何か満足げに自分の身体を舐め舐め。

みんとのパンチは超スローモーなので、ゆずは「あたま、いいこいいこしてもらいました~」と思っているのかも知れません(笑)

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2006.02.14

強制退場な猫

新聞紙を床に広げて読んでいると、誰か彼かがやってきて座ったり寝ころんだりと邪魔をする。
待ってましたぁ!と しょうがないなぁと、相手をするのも休日の朝の楽しみ。

しばらく遊んだ後、私が席を立ってもみなにゃんは新聞紙の上でいつまでもゴロゴロ。うれしそうにゴロゴロ。
なぜだろう。肌触りがいいというわけではなさそうなのに(^^;)

みんと
みんと「は~、気持ちいいんだにゃ~」

みんと、みるく
みんと「そろそろ交代だにゃ!」
みるく「ありがと!」

みるく
みるく「ふ~、落ち着くわ~」

みるく
みるく「ずっとこうしていたいわ」

このまま、みるくが占有し続けるのかと思ったら・・・

らら、みるく
らら「いいかげんに、どきなさいっっっっっっ!」

見事な押し出し(^^;)

ほんとに新聞紙が好きみたいです。
でも、乗っかるのと同じくらい食いちぎるのも好きみたいで(^^;)
ちゃんと後片付けしてね。らら。

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2006.02.21

逆効果な猫

昔から箱が大好きなみんと。でも、すぐみなにゃんに囓られてボロボロ。
どんなにみんとがお気に入りな箱でも数日と持たずに廃棄されてしまう。

犯にゃん? 昔はららとみるく。今ではもっぱらゆず。

しかし、昨年夏に届いた箱
不思議と被害に遭わない。

いつも数日持たないのに、4ヶ月経過しても傷一つない

なぜ?
いつもの箱に比べ、数倍頑丈だから?

無事な理由はわからないけど、「みんと、良かったね~」と喜んでいたのだが・・・

みんと
みんと「・・・・・・」

みんと、ゆず
ゆず「みんとちゃん、ごめんなさいです」

みんと、ゆず
みんと「やめるにゃ! 謝ったって遅いんだにゃ!」

みんと、ゆず
ゆず「いかないでください・・・」

ゆず
ゆず「ひとりぼっちにされてしまいました・・・(なみだ)」

ゆず
ゆず「・・・おしおきです(いかり)」

牙の跡を発見してからは、あっという間でした。今もなお、現在進行形で浸食が進んでいます。

みんと、ごめんね。
ひょっとすると、また巨峰の季節にこの箱が出現するかもしれないからね。
それまでこの箱が原型をとどめているように・・・陰ながら祈ってるからね(^^;)

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2006.02.28

好奇心な猫

水を飲むとき、必ず器に手を突っ込む“ぱせり”
肉球を水に浸しながら飲んだり、肉球を嘗めるようにして飲んでみたり。

その姿を見かけるたび、昔から思う。
「なぜ?」
いつも思う。
「なぜぇぇぇぇっ?」

そんなぱせりの姿を一心不乱に眺めている茶色い毛玉を発見。

ゆず、ぱせり
ゆず、ぱせり
「なにをしているのでしょうか?」

ゆず、ぱせり
「そうやってのむと、おいしいのですか!」

ゆず、ぱせり
「これからは、わたしも“にくきゅうフレーバー”をくわえようとおもいます」

や、め、な、さ、い!(^^;)

以前使っていた文明の利器はお蔵入りになりました(^^;)

ぱせりがこんなことをするからでしょう、モーター部の汚れが早くて。
モータ部は、普通はたまにバラして掃除するだけでいいようですが、うちの場合は頻繁だから・・・
しかも、ぱせりは1&2階両方行き来して飲むもんだから・・・
このモーター部、細い隙間が入り組んでて・・・掃除にとっても手間がかかって・・・ええ、そうです。面倒になっちゃったんです(笑)

今では、しんぷる・いず・べすとな水飲みで、洗うのが楽(^^;)

というわけで、器の話題はfukumanekiさんち(猫茶碗)にトラックバックです(^_^)

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