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2005年8月

2005.08.01

自覚した猫

うちで一番大きなのはみんと。
最後にちゃんと体重を量ったのは5月の初め。
ゆずが退院。帰宅直後に“みんと”の目がおかしいのに気づき、ブーメランのように獣医さんへ(^^;)
直前に運んだゆずに比べて余りにも重いなぁ~と思いつつ、獣医さんで体重を計ったら7kg弱だった。

それ以来計っていないのだが、今年の夏は暑いから、たぶん夏痩せしてちょっと減っているはずだ。
でも、不思議なことに、気のせいか、見た目肥大化しているように思えて・・・う~ん(^^;)

「みんと! ちょっと体重量ってみようか」

みんと
みんと
「今はダメにゃ! 一ヶ月待ってくれだにゃ!」

みんとは“腹筋”中でした。

効果のあるなしは別にして、その努力と意識改革については認めようと思ってます(笑)

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2005.08.02

招かなかった猫

先日、つつじさん(楽に呼吸できる場所)がエントリしていた招き猫の写真が、うちの“らら”に良く似ているということで、トラックバックを頂いた。

そっくり(^o^)
見るなり顔が崩れてしまった(笑)

・ ぱっと見が“台形”
・ 全体的に“丸っこい”
・ アンバランスなまでの手足の短さ。

ららそのもの(笑)

是非、同じようなポーズしているところを撮らねば!としばらく狙っていたのだが、思うようにはいかなくて(^^;)
「似てる!」っていうには、思いっきり無理があるが、とりあえずこんなところで(^^;;;

らら
らら

もうちょっと、背筋をしゃん!と伸ばして、
手もぴしっ!と上に伸ばしてくれれば・・・

らら
「今度は何!? またまたうるさいわね(怒)」

寝起きに機嫌が悪いって事は、ひょっとして低血圧なのかもしれない(笑)

実はこのところ、仰向け寝のたびに私がまわりをぐるぐる回って写真を撮っていたものだから、何度も安眠妨害しちゃってまして(^^;)

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2005.08.04

躍動する猫

左上のカテゴリーの“猫日記3:らら”をつらつらと眺めてみた。

どうやら“転がっている”とか“仰向け”というのが最近の傾向らしい(^^;)
これでは“ぐーたらな猫”だと誤解されてしまうかもしれない。

とっても立派なお母さんではあるけれど、ららはまだ“よっちゅ”。
人間だったら、まだ幼稚園(笑)
まだまだ“らら”は遊びたい盛りなのだ。

夢中で遊んでいる姿が撮れれば“活動証明写真”になるのだが、残念ながら写真の下手な私に、動きの速い写真は無理(^^;)

とりあえず“起きて”&“動いている”ことがわかる写真でも出しておけば、多少なりとも誤解は解ける・・・か・・・も。

らら
らら
「この赤いのがっ!」

らら
「! どこっ?」

らら
「上かっ!」

らら
「正面っ!」

らら
「し、失敗! とどかなかったわ!」

らら
「もう、おしまいなの?」

らら
「不完全燃焼だわ。ふて寝しちゃおうかしら」

ねっ! ちゃんと動いているでしょ!(笑)

ちなみに、ららが入っているのは、これのなれの果てなんです(^^;)
まぁぁぁったく、ゆずときたら、みなにゃんが大事に大事に使っていたものでもなんでもかんでも・・・ぶつぶつ(^^;)

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2005.08.05

底抜けた猫

前回のエントリでららが入っている猫ベット(の成れの果て)についてのコメントを頂いた。

これ、もともとはみなにゃんの寝床として好評を博していたのだが、爆裂娘で破壊娘のゆずの目に留まってしまったのが運のつき。

らら
らら
「あらっ? 底はどこに行ったのかしら?」

現在残っているこれは、芯の部分。
周りのカバーと一体型になった底はもはやない。

底敷きのクッションも、ゆずが齧りまくって蹴りまくって・・・

かりん、らら
かりん、らら

手前に転がっているのが、底敷きのなれの果て(^^;)
これも、カバーは既になく、おまけにぐしゃぐしゃ。

もはや、ただの“輪っか”なのだが、らら一家はけなげ。

かりん、らら

首だけ出すと、ゆずを警戒するときには便利。

かりん、らら
かりん、らら
まったり広がって絨毯が見えない(^^;)

らら、みるく
らら、みるく
お母さんに密着して、気持ちがぽあぽあ(^_^)

ぱせり
ぱせり
「僕だって使ってる」

みんと
みんと
「僕も使っているんだにゃ!」

ゆず
ゆず
「みなさん、ちがいます。これは、わたしがくろうしてつくった“てんがい”つきのベッドです」

近寄ってみると、残った芯もいたるところゆずの牙の跡だらけ。
ここまで使えば本望かもしれませんが、大事に使っていたらら一家だけなら、あと数年使えていたのかもしれません。

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2005.08.06

蓄積する猫

ゆずが爆裂娘だと判明してから、それまでのほのぼのに、ほんのちょっとピリピリが混じってきたような気がする。
みなにゃん、ちょいイライラ気味なのかもしれない。

らら、かりん(上)
らら、かりん
かりん「おかあしゃん、ごめんなさい・・・
 ほんとうに、ごめんなさい・・・
 とっても、とっても、ごめんなさい・・・」

らら、かりん
かりん「・・・ちゃんと謝ってるでしょ!これ以上何言えばいいのっ!(怒)」

らら、かりん
らら「なに、逆切れしてんのぉぉぉっ!!」

と、まぁ、こんな光景を見かけることが多くなったように思う。
でも、大丈夫。あまり心配はしていない。

2時間後・・・

かりん、らら
おかあしゃんと一緒!

みなにゃんもストレスが溜まるらしい。ストレス溜まるとろくなことがないのは、人間もみなにゃんも一緒。

ストレス発散のために、土日は力いっぱい目いっぱい遊ぶよっ!
・・・えっ!? 何? え? 暑い?・・・

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2005.08.09

知ってしまった猫

あ、あ、あ、暑いぃぃぃっ!
あまりの暑さのせいなのか、バニラシェイクの誘惑に負けてしまった。

そして、ここにもひとり。香りにつられて・・・

ゆず
ゆず
「これはなんでしょうか」

ゆず
「!」

ゆず
「おいしいです~ぅぅぅ!」

ゆず
「もっともっとほしいです」

ゆず
「ぜんぜんでてきません・・・(悲)」

ゆずちゃんの健康にはよくないと思うから、あげられないんだよ。我慢しなさいね。
ところで、私の健康にはどうなんでしょうね(笑)

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2005.08.13

直送された猫

直送物だよっ!
どれも新鮮だよっ!

みんと
みんと

ゆず
ゆず

みるく
みるく

みんと(Ver.真夜中)
みんと

“みっちり”か“すかすか”かは、お好み次第でお選び下さい(^^;)

NONさんち(ねころぐ)では、とってもかわいいヴィトン君がお箱入り
うちでは食い気にはやるみなにゃんが、ぶどうの香りに釣られたか、いれかわりのたちかわり。
食べたかったのかな?

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2005.08.14

繰り出した猫

私、じゃんけんは弱いほうだと思うのだが、みなにゃんには不思議と負けることがない。

抱っこを好まないみなにゃんと対戦し、「へっへっへっ、勝ったね。それじゃあ抱っこさせてね(^_^)」なぁんてやっているのだ。

相変わらず私は抱っこが下手らしい。
うちの奥さんにはいつまでも抱かれている“ゆず”でさえ、私のときは「もうじゅうぶんだとおもいます」と飛び降りていく。

こころゆくまで抱っこしたい私の狙い目は“爆睡中”
寝ぼけたままの、くたくたのままの、ぴと~~っとした抱っこの気持ちいいこと。

獲物発見!

ゆず
ゆず

しかし、いきなりの強引な抱っこは、やはり信頼関係を損ねる可能性がある。
そこで、まぁ、じゃんけんで勝ったら・・・というわけだ。

「ゆずっ! いい? じゃ~んけ~ん・・・

ゆず

あぁぁっ! あいこだっ!(驚)

あいこではある。あいこではあるのだが・・・

“ぱぁ”がひとつの私に対し、ふたつも“ぱぁ”を繰り出してきたゆずを称えるべきであろう。

ふぅ、“ぱぁ”が出てくるようになったか・・・
でも、お願いだから“ちょき”なんて覚えないでね(^o^)

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2005.08.16

途中経過の猫

現代的な解釈では、「恐竜は意外に機敏」らしい。
でも、私が子供の頃に読んだ本では、大きすぎる体のせいで「尻尾の先に落ちた石を知覚するまで」とか「振り落とそうとして思ってから実際に尻尾が振られるまで」は何秒もかかると書いてあった。

そんなことを思い出したのは、爆睡中のみんとの寝姿を見たからだ。

みんと
みんと
Zzz・・・

みんと
Zzz・・・

これはきっと、
 1. 「寝返りうつにゃ~」と思ってから、
 2. それが上半身を経由して、
 3. 下半身に伝わり切らないうちに、
 4. Zzz・・・
になってしまったのではないだろうか。

みんとぉ~、しっかりしてよぉ~(^^;)

そうそう、いちおう例のアングルも撮ってしまった(笑)

みんと
Zzz・・・

身体は一番大きいけれど、みんとはとっても愛らしくて、とっても寂しがり屋の甘えん坊です(^_^)

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2005.08.24

窓辺の猫

ふと見ると、ららが網戸に張り付いていた。
強化装甲を施した網戸ではあるが、全くの無傷というわけにはいかない。
自分の体重(5kgOver)を意識したのか、不意の修理費が猫缶に影響するのを心配したのか、よじ登る真似だけにしたようだ。

らら
らら

しばらくこの状態で網戸と格闘していたが、いったい何がしたかったのだろう。

何度も出ているが、この場所の向こうはいろんな方々がやってくる駐車場。
あまり、指を指されるような妙なことはして欲しくない。

かりん
かりん
かりんちゃん?
どうして、ただ外を眺めるのも“ふつ~”にできないの?

かりん
おまけに、寝てるし・・・。

「肩凝りって何?」と言っていた私も、枕が替わってからどうも調子が悪く、肩凝りや首を寝違えることが多くなってきました。
そのせいなのか、みなにゃんが変な格好していると、ちゃんとしてあげようと手を出してしまい、とっても嫌がられてしまいます。
私としては“大きな親切”のつもりなんですけどね(笑)

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2005.08.29

勘違いした猫

長く一緒に暮らしていると、みなにゃんにもいろんな愛称というか呼び名ができていく。
普段はいろいろな名で呼んでいても、叱るときはいつも本名なのは不思議(^^;)

まだうちにきて8ヶ月弱のゆずにもいろんな呼び名がある。
ゆず、ゆじゅ、じゅるじゅる、ゆったん、ゆずずん。
一応全部自分のことだとわかっているらしく、トコトコやってくる。

でも、ゆずが一番反応するのは別の言葉。
それは・・・“かわいい”

たとえ「みるくたん、かわいい!」であろうが「ととにゃん、ほんとにかわいいね」であろうがかまわない。
遠くからでも走ってきて、私達の傍らにお座り。そして、きらきらの目でじっと見上げるゆず。

なぜ?
思い当たるのは、まだ小さな頃、ひとりぼっちの隔離部屋。

ゆず-2005.1.9-うちの子歴5日
ゆず

顔を見せると、とっても嬉しそうに転がるように駆け寄ってくる。
あまりのかわいさに、一緒に遊びながらずっと「ゆず~、かわいい、かわいいね、かわいい~」を連発。

ひょっとするとゆずは“かわいい”=“楽しい、うれしいことが始まる”と思い込んだのかもしれない(^^;)

ゆず-2005.8.27-うちの子歴230日
ゆず

すっかり大きくなってしまったけど、まだまだやることは子猫です。
ぴと~っと寄り添ってくるその体温がとても温かくて心地良く、また今年の冬もほんわか過ごせそうです。

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