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2005年4月

2005.04.01

寝ぼけちゃった猫

みんとぱせり。気持ちよい寝息さえ聞こえてきそうなふたり。

みんと(左)、ぱせり
みんと、ぱせり

このふたり、寝ているときはもちろん、起きているときも昔から同じ格好をしていることが多いように思う。

くーちゃん以後、ひとりひとりが爆裂なうちの女性陣は圧倒的多数の超強力布陣で大爆発(^^;)
やはり、たったふたりの男の子同士、団結しないとやっていけないのだろう(笑)

そんな平和な空気を切り裂いて、爆裂娘ゆず急襲!

みんと(左)、ぱせり、ゆず
みんと、ぱせり、ゆず
「ぱせりにいちゃん、たいくつです。おきてっ! おきてくださいっ!!」

この前見たばかりの“らら”の大技「舐めて寝かせる」にチャレンジしようと押さえつけて舐め始めたぱせり。

みんと、ぱせり、ゆず

と、その騒ぎにみんとの起動スイッチがオン!
まだ、ウォームアップというかアイドリングというか、覚醒していない寝ぼけた目つきのみんと。

みんと(左)、ぱせり、ゆず、らら
みんと、ぱせり、ゆず、らら
「なんにゃ?まだ起きるには早いにゃ~。ぱせりも寝るにゃ~」

噂に聞いた“らら”の大技「舐めて寝かせる」に・・・ちゃれんじ!?(^^;)

みんと、ぱせり、ゆず
「どこだったかにゃ? どうすれば良かったかにゃ?」

みんと、ぱせり、ゆず
「位置は・・・確か、このあたりだったはずだにゃ!」

「あとはどうすれば・・・首の後ろ・・・ららお母さん・・・首根っこ・・・お母さん・・・
 思い出したにゃ! 小さい頃はくわえて、持ち上げて、運ばれたにゃ!!」

みんと、ぱせり、ゆず
「よいっしょぉ! お、重いにゃ!」

みんと、ぱせり、ゆず

ゆず「みんとちゃん、なにしているのですか? あたらしいあそびなら、ぜひわたしにもおしえてください」

・・・ぜぇったいに教えないほうがいいと思うよ(^^;)・・・

p.s.
皆様、コメントありがとうございます。思いっきり、にまにましながら読ませていただきました。
こんな夜中にゆずが大騒ぎ始めたので、ちょっと行かないといけません。コメントのお返事は後日とさせて下さい。m(..)m
あぁぁ、この鳴き方は・・・ゆず発情しちゃったかなぁ(^^;)

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2005.04.03

謝る猫

大変申し訳ございません。
季節外れの風邪を引いてしまったようで、昨日より発熱して寝込んでいます。
折角たくさんのコメントを頂いているのですが、頭がボーッとしていますので、返事は今しばらくお待ち下さいませ。m(..)m

らら
らら
申し訳ございませんっ!!

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2005.04.08

チェックする猫

宅配便で届いた大きな段ボール箱。何が入っているのかと開けてみたら・・・9にゃん目が入っていた。

みんと
みんと

なんてわけはない。実際は10にゃん目が(笑)

ゆず
ゆず

何が届いたかと言うと、NEKOさんち(あってもなくても猫のしっぽ)で紹介されて「これだ!」と思っていたこれ。1階と2階の計2台。

ゆず(左)、フレッシュフローグランデ
ゆず
「これはなんでしょうか。なにか“うなって”いるみたいです」

ゆず

あ~、そこに手をつっこんじゃダメ~
それがなんだか理解できないのかな?

ゆず
「もちろんわかっています。じょうだんがつうじないあいてはつかれます。
 これは、ぱせりにいちゃんの“てあらいば(ゴージャスしよう)”だとおもいます」

えっ!?・・・正解と言えば正解だ・・・

ゆず
ち、違ぁ~う、本当の手洗い場じゃないんだって~

結論から言うと“うちの場合は”大正解。でも思ったより音が大きいなど気になる点もあります。
この後、みなにゃんがどうなったのかなど使用レポート(?)は、また日を改めて・・・実はこの後写真を撮ってなくて・・・書けない(笑)
いつかそのうち(^^;)

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2005.04.10

日向ぼっこの猫

暖かくなってきた。時には暑く感じることさえある最近の日差し。
ぽかぽかのお陽さまが大好きなみなにゃんは窓辺で日光浴。
ららも伸び伸び日向ぼっこ。

らら
らら
「・・・」

らら
「さて!」

らら
「よいしょ!」

らら
「極楽!極楽!」

仰向けって大好き。うちのみなにゃんの仰向けは、安定感バツグン。
いつまで見てても飽きることがない。
ず~っと見てると幸せな気持でいっぱいになる。
いつまでもこうやって、のんびりゆったりお腹を見せてのほほ~んと過ごしてね。みなにゃん!(^_^)

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2005.04.13

はしごする猫

お食事タイム。それは集合タイム。
お食事タイム。それは大騒ぎタイム(^^;)

キッチンワゴンの上で7つのお皿に取り分けられた猫缶。
三三五五集まってきていたみなにゃんも、「はい!できたよ~」と運ぼうとしたとたんに
「うにょ~」「ひゃうあう」「ぴ~」「ひゃっひゃっ!」「あんにゃぎゃ~」

ワゴンから居間までの道のりの遠いこと。そしてうるさいこと(^^;)

「ちょっと! まとわりつくと危なっ あっ、ゴメン。
「誰? 体当たりしてくるのは!
「ちょっと静かに!

ようやく居間にたどり着いても、きれいに並べる余裕などありはしない。
とにかく全部のお皿をいかに早く床に置くかが重要なのだ。

「はいはい!ちゃんと全員分あるから~
「並べるまでちょっと待っ あっ!こら!
「ひとり一皿! なんでみんなで頭突っ込むの!
「ゆず! ゆずはまだこっちの小さなお皿でしょ!
「みるく~、どこいったの~ごはんだよ~

そして、ららっ子+ゆずがみんな食べ始めたのを見届けてから、最後にららも食べ始める。

らら(左)、かりん、みるく、みんと、ゆず、ぱせり
らら、かりん、みるく、みんと、ゆず、ぱせり
「いっただきまぁす!」

静寂が戻る。猫缶を食べる音だけが聞こえる。

やれやれ・・・と気を抜くにはまだ早い。
妙な癖がついてしまったのが・・・

らら、かりん、みるく、みんと、ゆず、ぱせり
かりん「二次会に行くわよ~」

ちょっとだけ食べたら歩き出す。ほんの1分もたっていない。

すぐさま食べかけのお皿を持って、かりんを追いかけ目の前に置く。
そうして、やっとかりんは腰を落ちつけて食べ始める。いつものパターン

しかし、たまにお皿を置く位置とタイミングを誤ることもある。

らら、かりん、みるく、みんと、ゆず、ぱせり
あれ?かりん?ちょっと変じゃ?

かりん
かりん
かりんちゃ~ん・・・
いくら進行方向の目の前に置かれたからって、段を下りて食べるとか、なんとかあるでしょうに。

結局かりんは、しばらくこのままの状態で食べて、その後、三次会に行ってしまいました。
ちなみに三次会はいつもカリカリです(^^;)

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2005.04.16

寝床を見つけた猫

ぐじゅぐじゅの目と鼻で「ごめんください」とゆずが現れたのは、もう3ヶ月半前のこと。
そのまま直行したのは隔離部屋。少し元気になってくると「わたしのおへやをたんけんです!」とちょこちょこ歩き回っていた。
そして数日後、見つけたのはお気に入りの寝床。

2005.1.16-ゆず
ゆず

元々は単なる小物入れ。バスタオルを敷いて、ようやく寝床らしくなった。

立てかけたクッションを懸命によじ登って「おやすみなさい」
クッションを転がり落ちてきて「おはようございます」

居間デビューを果たしたあとも、ずっとここがゆずのお気に入り。
見あたらないな~という時も、ここにくればく~く~眠る茶色い毛玉。

ゆず

最初は苦労してよじ登っていた。体力回復して“ぴょこん”とジャンプできるようになってからは、いろいろなルートを開拓。そして最後はジャンプ一発で寝床に直行できるまでになった。

そして・・・
身体も大きくなり、だんだんここでは窮屈になってきたのだろうか。
それとも、らら一家と一緒にぬくぬく寝るのが気持ちよくなってきたのだろうか。

敷物もバスタオルからフリースへと昇格していた寝床。
もう、ゆずもここを使うこともない。

空っぽの寝床を見るたびに、ほんとに小ちゃかった頃のゆずが見える気がして、なんとなく片付けられなかった。片付けたくなかった。
そんな、ある日・・・

ぱせり
ぱせり

う~ん、よく入れたね(^^;)

ぱせり

ほらほら、はみだしてるよ(^o^)

ここ半年位でどっかんと大きく重くなったぱせりには絶対に狭いはずだけど、今ではぱせりのお気に入り。
いつもここにいる。ずっとここにいる。誰にも、ゆずにだって邪魔されずゆっくり寝られる、ぱせりの安全地帯。

ひとりでゆっくりしたいときもあるよね。その寝床は、これからもずっとそのままにしとくからね(^_^)

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2005.04.17

連鎖する猫

うちでは猫口が多いので一度に2~3種類の猫缶を出している。この日はかにかま、ささみ、しらすの3種類。
やはり、みなにゃんにもそれぞれ好みがある。
2階のべるのお皿だけは好みを反映させるが、それ以外はあまり配分にこだわる必要がない。
というより、分量や配分にこだわっても・・・

先日のお食事タイムの続き。

らら(左)、みるく、みんと、ゆず、ぱせり
らら、みるく、みんと、ゆず、ぱせり
三次会に行ってしまったかりんの食べ残しが主戦場に復帰。

らら、ぱせり、みるく、みんと、ゆず
それを待っていたのが、かにかまをあまり好まないぱせり。

らら、ぱせり、みるく、みんと、ゆず
ぱせりのお皿に気づいたゆず
「かにかまがこんなにのこってますぅぅ!」

らら、ぱせり、みるく、みんと、ゆず
いつもあっという間に食べてしまうみんと。ゆずのお皿へ
「こんなに残ってるにゃ。きっと僕のお皿は、いつも量が少ないんだにゃ」

らら、みるく、みんと、ゆず
以前ほどではないが、自己節制しているぱせりはごちそうさま。
ゆずも「おなかいっぱいです」と猫またぎ(^^;)

らら、みるく、みんと
自分のお皿をきれいに食べたらら。
「かりんったら、こんなに残して!もったいない!」

らら、みるく、みんと
そろそろ“みんと”は、まわりのお皿の様子が気になってくる。
「ちゃんと、僕の分は残っているかにゃ?」

らら、みるく、みんと
とりあえず、目の前のお皿を片付けるみんと

次第に焦ってくるみんと。
らら、みるく、みんと
30秒間隔位でちらちら見ている。
「僕の分・・・」

らら、みるく
食べつくした後もおとなしくお皿が空くのを待っていたみんと。ちょっと腹ごなし?散歩に。

そして、ららも、みるくもようやくごちそうさま。
ほぼ空っこ
あ~ぁ、空っこ。ほとんど残ってない。
みんとが戻ってきたら、また悲しげに泣き続けてしまうな(^^;)

こんなわけで、私達が分量、配分をきっちりやっても、みなにゃんが自主的に調節してしまうので無駄なのです(^^;)

主旨が違うような気がしないでもありませんが(^^;)、
こんなに猫茶碗がいっぱいなので、fukumanekiさんち(猫茶碗)の猫茶碗&お水飲みまつりにトラックバックです(^o^)

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2005.04.20

遊んで欲しい猫

ゆずの猫じゃらし。私達が床に座ると必ずくわえて走ってくる。
受け取ってひょいひょい!振ると目をキラキラさせ、全身をバネにしてジャンプ!ジャンプ!

すぐに振ってあげないと、くわえたまま膝の上に乗ってきて、じゃれる、遊ぶ、暴れる、爪が痛い(^^;)
多少の傷はいいけれど、熱々の食事中でもお構いなしなのは困りもの。

できるだけ一緒に遊ぶようにしているが、どうしても手が離せないときもある。写真撮っているときとか(笑)
そんなとき、ゆずはらら一家にお願いしているようだが、らら一家もパワー全開のゆずの相手は疲れるようで・・・

ゆず(手前)、かりん
ゆず、かりん
「かりんちゃん、あそんでください」

ゆず
「だれもあそんでくれません。かりんちゃんもつめたいです(いかり)」

ゆず、ぱせり
ゆず、ぱせり
「ぱせりちゃん、あそんでください」

ゆず、ぱせり
「ここじゃだめです」

ゆず、ぱせり
「あそこしかありません」

ぱせり
「・・・(動いちゃいけない、動いちゃいけない)・・・」

普段はこんな風に静かじゃなくて、まずは挨拶代わりのフライング・ボディ・アタック(両手広げの万歳ジャンプで体当たり)から、鬼ごっことか、球転がし、いや、らら転がしとかやってます(^^;)

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2005.04.21

初夏を告げる猫

空調完備のビル内に朝から夜遅くまで閉じこもっていると、季節感などまるでない。
自宅から駅までは自転車。でも、車と人と信号にしか注意を払っていないから、桜が咲いていたことにも気づかなかった。

桜に気づいたきっかけは・・・

かりん
かりん
爆睡中

かりん
寝返りを打ったようだ。

かりん
上空から。たまに見かけるお腹の一本線。私達は“縫い目が出てる!”と言っている(笑)

こたつの中でもなく、ファンヒータ前でもなく、ただの床の上にかりんが転がリ始めると、近づく夏に気づきます。
昨年は、かりんがなかなかこたつから出てこなかったから、目の前を花びらが舞い散るのを見て初めて桜に気づきました(^^;)
次は半年後。かりんの姿が見えなくなって冬の到来を知ることになります(^_^)

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2005.04.25

行ってしまった猫

ゆずは、みんととも仲良し。
よく舐めあっているところを見かけるのだが、その後、じゃれあい→取っ組み合い→鬼ごっこ(常にゆずが鬼)というのがお決まりのパターン。

圧倒的に大きなみんとはちゃんと手加減しているようで、傍目にはいつも細~いゆずのほうが優勢に見える(^^;)

走り回って遊び疲れたふたりが、くっつきあって寝てしまうのもよくある光景。
みんとも、ゆずと遊ぶのが楽しみなんだと思う。

みんと、ゆず(右)
みんと、ゆず
「みんとちゃん、きょうはじゃましないでください」

みんと、ゆず
「わたしは、いかなければいけないのですっ!」

みんと
「あ・・・行っちゃったにゃ・・・今日は遊ばないのかにゃ・・・?」

土曜日の夕方。気になることがあって、元気一杯走り回っているゆずを病院に連れて行きました。

検査。入院。そして手術。
昨夜は、まだ麻酔から醒め切れてないゆずの頭を何度も撫ぜてきました。
本日面会に行ったうちの奥さんによると、ゆずは元気です。「だっこしてください」と訴えてきたそうですが、さすがに(^^;)
このままですと退院も早そうです。
#ゆずの病気とこの数日のことは、いずれ落ち着いたら整理します。

p.s.
仰向けかりんにたくさんのコメントありがとうございます。大変申し訳ございませんが、この数日の混乱と動揺で、なかなかお返事を書くことができません。
本当に申し訳ございませんが、もう少し落ち着くまでお待ち下さい m(..)m

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2005.04.30

すぷりんぐ・これくしょんな猫

ゆず退院。

ゆず
ゆず
「みなさま、ごしんぱいおかけしました。わたしはだいじょうぶです。」

なにやら春らしい装いで帰ってきた。

ゆず

あちこちに“りぼん”をあしらったかわいらしいデザイン。
おそらく、これがこの春の流行なんだろう。たぶん。

みなにゃんは、ゆずが近づくと羨ましがって・・・シャーシャー言いながら必死で逃げて行く(^^;)
ぱせりすら2階に逃げていった中、だたひとり、みんとだけは夢の中。

みんと(奥)、ゆず
みんと、ゆず
「みんとちゃん、おきてください。このまえはごめんなさいです。もう、ようじがおわったのであそんでください」

よほど寂しかったのか、ゆずは私達にべったりです。ちょっと2階に行って戻ってくると、しきりに鳴きながら歩いてきて「だっこしてください」
座っていると、膝の上に上ってきて「ここでねることにしました」
立っている足の甲の上で「おやすみなさい」されたときはどうしようかと思いました(^^;)

心配して頂いた皆様、コメント頂いた皆様、ありがとうございました。
ゆずは子宮蓄膿症でした。子猫には珍しい病気だそうです。手術後、大きく膨れた子宮を見て「もし連れてこなかったら」と足が震えて・・・。

幸いゆずは元気。「これ以上はない!」ってくらいべったりくっついてきます。
鳴きすぎたらしく、転がり込んできたときと同じ怪獣のような鳴き声になってて、みんと以外のらら一家は逃げ惑ってますが(^^;)

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たくさんのコメントほんとうにありがとうございます。
ゆずもべったりですが、膝の上のその小さな重さ、温かさがなんとも気持ちよくてうれしくて安心して、私もゆずにべったりなんです。
まだ、少しでもゆずと一緒にいたくて、PCがある2階になかなか足が向きません。
たいへんたいへん申し訳ございませんが、もう少しコメントの返事はお待ち下さいませ。m(..)m

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