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2004.07.11

挨拶する猫

今日は11日。くーちゃんの月命日。あれから半年。まだ慣れない。ときどき無性に寂しくなる。
いまだに玄関開けたとき、「おかえりなさい」してくれる黒い毛玉を探してしまうことがある。
いまだに外出するときに、「いってらっしゃい」してくれるくーちゃんが来るのを待ってしまうこともある。

ときどき思う。
私の目には見えなくなったけれど、いまでもくーちゃんはお見送り、お出迎えしてくれているんじゃないかと。

だから、いつも欠かさない。いや、欠かせない。
「おはよう。くーちゃん」
「行ってくるね。くーちゃん」
「ただいま。くーちゃん」
「おやすみ。くーちゃん」

2002.6.30-くーちゃん-おいで、抱っこさせて
c0206073.jpg

くーちゃんとのうれしい楽しい想い出はたくさんいっぱい。いつまでも色褪せない。
くーちゃんがいなければべるやらら一家との出逢いもなかったと思う。
べるやらら一家の想い出もたくさん。これからも増えていく想い出がとても楽しみ。猫が好き。くーちゃんが大好き。
ありがとう、くーちゃん。

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猫日記1:くーちゃん」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。
今日は、でじゃぶさんのところのくーちゃんの月命日なんですね。
写真を見て涙してしまいました。まだ半年なんですね…。
家の中のそこかしこにくーちゃんの残像が見えていると思います。
と、いうより、まだちゃんとお家に居ますね。
我家はクロの通り道になっていた柱の角や襖…につけられたお印を
拭かずにそのままにしてあります。
くーちゃん、今日は、大好物の牛乳をたっぷり飲んだかな?(^_-)

投稿: kuro-mama | 2004.07.11 15:51

kuro-mamaさん
家の中、暗がりで黒い塊を見ると、まず「くーちゃん寝てる」抱こうとして手を伸ばしかけ、そんなわけがないことに気づいて寂しくなる。まだ、そんなことしてます。
とっても欲しがっていた牛乳は朝一番であげました。もう、おなか壊すこともないからたっぷりと。たぶん満足してくれたと思います(^_^)

投稿: でじゃぶ | 2004.07.11 21:44

失ったねこに対する気持ちは、みな同じですね。
亡くしてもなお生きている…かけがえのない存在。そんな存在を持つことが出来てありがたいことだなあ〜と思いますよね?
感謝感謝、ありがとう!

投稿: びぃにゃん | 2004.07.11 21:48

はじめまして。
リストに加えていただいたみたいで
どうもありがとうございます。
これからゆっくりみさせてもらいますね。

投稿: モス | 2004.07.11 23:22

びいにゃんさん
想い出を残してくれただけじゃなく、くーちゃんにはいろいろな面で感謝してもしきれません。
また、いつかくーちゃんとは違う黒猫と暮らしてみたいし、色付き猫さんとも。いろんな猫と出会ってみたいと思ってます。

モスさん
ニャマゾンからいろいろと徘徊していて、マーゴちゃんのかわいらしさに目を奪われてしまいました。
これからもよろしくお願いいたします。

投稿: でじゃぶ | 2004.07.12 00:02

くーちゃん、絶対、どこかでみてますよね。
ららちゃんやみんとちゃんが重いときは、
ひょいって、くーちゃんのっかてるかもですね。笑
いまでも、かわらず愛されているくーちゃん。
幸せもんですね。
もちろん、でじゃぶさんにであったおねこさまたちみんな!
くーちゃん、きっと、いつかかえってきそうですね。

投稿: pico | 2004.07.12 09:50

くーちゃんの記事、もう一回最初から読みました。
置き去りにされた猫だったんですねぇ。
やっぱり愛される猫はどこへ行っても可愛がられるんですねぇ。

ちなみにウチにも同じように置き去りにされた猫が遊びに来ます。
ほぼ毎日、ごはんを食べにやって来ます。
よっぽど可愛がられたのか、とても甘えたで寂しがり屋の猫です。
ウチが留守している時はよそで同じようにゴハンをもらってるらしいのです。
でもくーちゃんみたいにお行儀は良くはないですが(^^ゞ。

ウチで向かし飼ってたパグ犬が亡くなった時も、しばらくはそこにいてるような気がしてました。
家に帰ってもつい探してしまう日がしばらく続きました。

でじゃぶさんの気持ち、少しわかるような気がします。
いなくなっても今なお愛されるくーちゃんは、幸せな気分に包まれている事だと思います。

投稿: つよ | 2004.07.12 17:42

picoさん
ときどき猫たちが何かをじっと見つめているとき、くーちゃんかな~と思ったりします。
私の猫の原点ともいえる存在だし、ずっと一緒だったから、なおさら想いが強いのかもしれません。
お盆は猫も帰ってくるのかな?(^_^)

つよさん
一昨年、「あと20年位元気に生きようね」って言ったのに。前日、病院で「来週も連れてきてください」と言われたのに。心の準備はしていたつもりでしたが・・・
してあげたかったこと、やりたかったこと、いろいろと悔いが残っているのですが、それは、今いる猫たちにしてあげようと思います(^_^)

投稿: でじゃぶ | 2004.07.12 21:38

こんにちわ  かぎです
写真のキャプション「抱っこさせて」には 涙が出ました
私も火曜日に16才のぢぢいネコが逝きました
大往生なのは 解っているし 他に犬もネコも居るのですが
やっぱり たまらなく 悲しいです
もう 抱っこ出来ないし 呼んでも答えてくれない・・
居ないのが 不思議です

投稿: かぎしっぽ | 2004.07.14 17:43

かぎしっぽさん
私も、いるのがあたりまえの存在が、足りない、抜けてる、そんなぽっかり開いてしまった感じは今も続いています。
悲しみがこみ上げ、言うべき言葉が見つかりません。
P太君16才。うちのくーちゃんは16才まであと一ヶ月ちょっとでした。もっともっと長生きして欲しかったんですが・・・
いつか遠い将来に「虹の橋」で再会できるよう願っています。

かぎしっぽさんにそんなに思われているのだから、P太君の16年の生涯は幸せだったと思います。
きっと、きっと、幸せな気持ちで旅立った、そう思います。

投稿: でじゃぶ | 2004.07.14 23:51

私も毎日「行ってきます」「ただいま」「おやすみ」は欠かさずしてます。ビートを15年前にもらう時に一匹雄の黒猫がいて、あとは黒白が3匹で、迷った結果雌のビートをもらって来たんですけど、なんかくーちゃんがその時の黒猫のような気が...まさか...ね。でも生まれた日は違うけど1989年っていうのも一緒だし、これだけ長くいると亡くしたときの痛み、手に取るようにわかります。
今ビートを亡くして、猫を抱く、触る、なでる事に飢えてます。

投稿: peachskin | 2004.09.26 23:01

peachskinさん
この挨拶はずっと欠かさず続くんだろうと思ってます。
くーちゃんのことを考えるたびに、楽しかった想い出と失った悲しみで泣き笑いのようになってしまいますが、決して思い出すのがイヤではないのです。くーちゃんと一緒に過ごした年月はとっても大切な思い出です。
ビートちゃんとくーちゃんが兄弟だったかも?・・・そんな想像もいいですね。事実は小説より奇なりといいますし。
今はふたり出会って一緒に遊んだり寝たりしているんでしょうか。みんなで楽しく過ごしてて欲しい。心からそう思います。

投稿: でじゃぶ | 2004.09.27 00:24

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