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2003年12月

2003.12.23

はじまり

ある朝、ドアを開けると玄関先に座っていたのが顔見知りの黒猫。
見つかっちゃったかと思いつつ、おいでおいでと手招きするとゆっくりとうちの中へ。

そんなことから始まった猫との暮らしも今では7にゃんこ。
楽しいこと、面白いこと、いろいろな猫との出来事を中心に、現在、過去取り交えて書いていこうと思う。

#昔の写真を見ても思い出せないことが出てきたのがきっかけ。忘備録も兼ねて。

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2003.12.24

くーちゃん

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◆1989年2月19日生まれ(推定)
◆雄
◆黒。喉元にちょっとだけ白毛。
◆我が家の長老
◆温和、温厚、甘えん坊
◆大きな身体で抱っこ大好き
◆日本語を理解しているらしい

(2004.2.11追記)
◆2004年1月11日 16時30分 永眠(享年 15歳)

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2003.12.25

べる

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◆1993年7月25日生まれ(推定)
◆雌
◆白黒。背中に“山”模様。
◆我が家の女王様(自称)
◆凶暴、怖がり、わがまま
◆私の爪と牙は無敵よっ!
◆この頃、だいぶ丸くなってきた。(性格のことかな? 体型のことかな?)
ららが天敵。

◆2009年1月5日 10時50分 永眠(享年 16歳)

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2003.12.26

らら

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◆2001年2月19日生まれ(推定)
◆雌
◆白。ところどころにしましま斑点黒。
◆かりん、みんと、ぱせり、みるくのお母さん。
◆通称“ららどん”
◆蓋のようなしっぽ。
◆人懐っこい。わがまま。
◆なにものをも弾き飛ばす“らら突進”は壮絶。
べるが天敵。

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かりん

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◆2002年5月24日生まれ
◆雌
◆黒白。バットマン柄。白ソックス。鼻周辺に黒点々。
◆ららの子供。1号。
◆いつでも無表情。食いしん坊。
◆独立独歩。私は私よ!
◆短めで硬い、まるで棍棒のようなしっぽ。
◆体型がうなぎ→つちのこ→地球外生命体と進化中(?)
べるで肝試しするのが趣味。
◆“ひゃうひゃぅぅん”って鳴く。

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みんと

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◆2002年5月24日生まれ
◆雄
◆黒白。ややこしい模様。鼻周辺に黒点々。
ららの子供。
◆名前。“2号”→“クッパ”→“みんと”。
◆通称“とと”
◆食いしん坊。甘えん坊。
◆嗄れ声で“あご~ん、あご~ん、あご~ん”と鳴く。

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ぱせり

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◆2002年5月24日生まれ
◆雄
◆黒白。背中は黒。口周辺に黒点々。
ららの子供。
◆渦巻き尻尾。
◆筋肉質なのに、ガラス細工の心臓。甘えん坊。
◆(顔に似合わぬ)とてもかわいい声。

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みるく

c0306154.jpg
◆2002年5月24日生まれ
◆雌
◆白。ところどころにしましま茶斑点。
ららの子供。
◆ガギグゲゴッ!て曲がった尻尾。
◆通称“年少さん”(幼稚園の年少組から)
◆臆病さん。甘えん坊。人の傍と、ファンヒータの上と、こたつの中が好き。
◆いつまでも小さなイメージがあったのに、いつのまにか“らら”より大きい。
◆とてもかわいい声。幼い頃は“ぴっき~っ”って鳴いてた。

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2003.12.27

大きくなったら歌舞伎顔?

小さな頃はこんなにかわいい顔だった。
小ちゃくて、幼くて、かわいい身体、全身で力いっぱい“ぴっきーっ!”て鳴いて訴えていた。
いつの頃から怖い顔。某所(@nifty:犬猫フォーラムの猫屋敷)で“演劇のメイクのよう”とも評されたが、白地にアイラインくっきり、口の黒パッキンとピンクの取り合わせで、うちでは“歌舞伎顔”と。
怖い顔なんだけど、やることなすこと子猫のまま。とってもかわいい末っ子、みるく。

2002.07.17-みるく-生後54日
みるく

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2003.12.28

出会い:くーちゃん

当時住んでいた賃貸マンションで、その黒猫を見かけるようになったのは寒い冬。
どことなく寂しげな佇まいと人懐っこさ、夜の寒さが気になって、気がつくと食べ物をあげるようになっていた。

「うちに連れてこようか。でも、飼っちゃいけないし・・・」
黒猫“くーちゃん”と名付けた妻も悩んでいた3月の朝、玄関を開けると座っていたくーちゃん。
見つからないようにしていたのに、とうとう見つけたのか。
訴えるように見上げる目。「おいでおいで」と手招きするとゆっくりとうちの中へ。

そのまま私は出社したが、「ご飯食べて、一眠りして、出て行った」そうだ。

それから・・・頻繁に訪れるくーちゃん。
「ご飯ちょうだい」
「ちょっと寝るね」
「ちょっと遊んで」
「もう一回寝るね」
滞在時間も次第に延びていき、5月連休の頃にはすっかりうちの子。1992年の春。

ひとつだけ困ったことが。
 深夜。あお~ん(散歩にいくから玄関開けて)
 深夜。あお~ん(帰ってきたよ。寒いから早く入れて)
妻はいつも寝不足。

1992-くーちゃん
くーちゃん

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寝ているときは愛らしい

寝ているときは天使のようにかわいいのに、目を覚ますと無表情。
らら一家まるごとうちの子にしたときも、かりんだけはあっさり手の中に。
ツンとすましたような仕草から“クールビューティ”の名を欲しいままにしたかりん。
#“はしたない娘”と呼ばれることになるとは、想像もしなかった一年前。

2002.09.06-かりん-生後105日
かりん

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怖くないもん

違うよ。怖いんじゃないよ。
あっ、なんでそんなに近くに寄ってくるの? いや、怖いんじゃないけど・・・
えっ、うるうるしているのは涙じゃないよ。怖くないもん。

ららお母さんのミルクを飲んでいる途中で眠り込んでしまい、ふと気づくとひとりぼっちだったみんと。
まだまだ慣れてなくて、ちょっとした音で、すぐ家具の隙間や下に潜り込んでいた頃。

2002.07.17-みんと-生後54日-うちの子歴3日
みんと

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2003.12.29

眠い・・・

ふぁ~~ぁ~ぁ~ぁ~。眠い。
おかしいな。なんでこんなに眠いんだろう。

さてっと、今夜こそ、運動会で一等賞とらなきゃ!

2003.10.11-ぱせり-1才4ヶ月
ぱせり

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おかあさ~ん!

おかあさん、どこ行ったの?
ぱせりも、かりんも、みるくもいない。寒いよ~。
なんか大きな奴がこっちくるよ~。

2002.07.17-みんと-生後54日-うちの子歴3日
みんと

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2003.12.30

子猫拾っちゃった

「子猫拾っていい?」
出社したばかりの私に妻から電話があったのは、1993年8月24日。暑い夏の日のこと。
びゃ~びゃ~と泣き叫ぶ声を探したら、近くの植え込み、ダンボールの中で子猫が必死で鳴いていたとのこと。
妻が好きな白黒柄。しかも子猫。

「先住猫のくーちゃんが機嫌を損ねて出て行っちゃうのでは?
「2匹はちょっと・・・
そんな話もしたが、このままだと夏の太陽の中で無事にすむはずもない。
里親を探すということで、保護しようということになった。

私にとって初めての子猫。喜色満面、にっこにこ。
まわりに「子猫拾った」と言い回る。(だから、あまり遅くまで残業しないぞ、の意)

帰宅。家具の隙間に入り込んで寝ている子猫発見。うっわぁ~ちいさい。手のひらサイズ。
昨夜棄てられて、今朝近所をたらいまわし。最後に植え込みに放置されたらしい。
シーチキンと子供のメモ(かわいがってください)が入ったダンボールの中で、おしっこまみれ。
よほど怖い思いをしたのか、ずっと隙間や暗がりに逃げ込んでいるそうだ。
数日もすれば慣れるだろうと、ときどき覗くだけで、対面はがまんがまん。

ちょっと心配だったくーちゃん。出て行くどころか、いろいろ子猫の面倒をみてくれるようになり、外出時間も短くなっていった。
「くーちゃん、ちっこいのどこ?」って聞くたびに、子猫のいるところに行って“ここ”って教えてくれるのには驚いた。

1993.9-べる-さっきまで遊んでたのに
べる

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2003.12.31

慣れというものは・・・

ちょっと物音がすると、脱兎のごとく隙間に逃げ込んでいたみんと。
ようやくうちに慣れてきたかなと思っていたら、こんな寝姿。

そりゃ無防備過ぎないか?

2002.07.25-みんと-生後62日-うちの子歴11日
みんと

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