肩車な猫

みるく「お母さん、もうちょっと、もうちょっと背筋を伸ばしてっ」
らら「重っ…。もうちょっと痩せなさいっっっっ!(怒)」
このところ天気があまり良くなかったので、みなにゃん、気持ちよさそうに日向ぼっこしています。
私も、先ほどから眠気がまとわりついてきて頭がまわりません。膝の上で爆睡中のゆずを連れて、昼寝、これからだと夕寝でしょうか、してこようかな。
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みるく「お母さん、もうちょっと、もうちょっと背筋を伸ばしてっ」
らら「重っ…。もうちょっと痩せなさいっっっっ!(怒)」
このところ天気があまり良くなかったので、みなにゃん、気持ちよさそうに日向ぼっこしています。
私も、先ほどから眠気がまとわりついてきて頭がまわりません。膝の上で爆睡中のゆずを連れて、昼寝、これからだと夕寝でしょうか、してこようかな。
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ふと気づくと、日向ぼっこ中の お饅頭 猫が、白から黒に変わっていた。
場当たり的に直射日光下に寝転がるかりんは、熱吸収率が最大の黒。
快適な寝場所を確保するのがうまいみるくは、熱吸収率が最小の白。
また、みるくがかりんに寝場所を取られたようだ。

かりん「そこ、どいて」

みるく「いやよ」

かりん「そこ、どいて」

みるく「もう!覚えてなさいよ」
顔に似合わず性格がおとなしいみるくは、いつも譲ってばかりです。
でも、ときどきですが、ズドドドド。かりんを追いかけ回している姿も見かけます。
そんなときは、ついつい、みるくに声援を送りたくなってしまうのです。
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前々から不思議に思っていることが一つある。
くしゃみしたときの、みなにゃんの反応だ。
私のときは、みなにゃん寝てても起きてても近くても遠くても、たいてい無反応。
私に寄り添ってたりするときに、「動かないでよ」と迷惑そうな顔で睨まれることがあるくらいだ。
それが、うちの奥さんのくしゃみの場合は。
近くのみなにゃん。まるで短距離走の号砲を聞いた選手のように、脱兎のごとく飛び出していく。
遠くのみなにゃん、爆睡していたみなにゃん。文字通り飛び上がってから、首を伸ばしてきょろきょろ。
悪いことに、くしゃみは一発で終わらないこともある。
一発目で覚醒したところに二発目がくると、全にゃん大暴走。
更に、連発くしゃみだったら、もう悲劇だ。
止まらないくしゃみ。
逃げ惑うみなにゃん。
混沌、大惨事、阿鼻叫喚の巷と化す。

「びっくりしたな~、もう!」
なぜなんでしょう。
音? もちろん私のほうが大きいはずだし、遠くで僅かに聞こえるくらいでも反応してます。
音色?音階? 私と似たり寄ったり、いたって普通だと思うのですが。
まさか、うちの奥さん、くしゃみと一緒に、ギャオスのように口から“超音波メス”を発しているとか(笑)
なんだかわかりませんが、とりあえず、うちの奥さんのくしゃみが、みなにゃんにとって破壊的なのは間違いないようです(^^;)
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以前、ゆずがぱせりに 技をかけて 整体している記事で、「私の肩こりも…」とコメント頂いた。
残念ながら、現在、ゆずはうちの奥さんの鋼鉄のような肩に専念しているようだ。私も昔から協力はしているのだが、肩がほぐれるのは、いつになるかも皆目見当が付かない状況だ。
先日のコメント欄での状況確認(笑)の際、ふと見ると、いつでものほほんな、みんとがいるじゃないか。
ご飯タイムと睡眠タイム以外は暇そうに見えるみんとは?と
本にゃんの意向は?と、みんとを探したら、既に発送準備中だった(笑)

みっちり箱詰め
しかし、ちょっとだけ惜しかった。みんと。

高さが…
これでは、蓋がしまらない(^^;)

「それじゃ、痩せるのを寝て待つんだにゃ」
というわけで、さじったさん、とほうもない時間がかかりそうです(笑)
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二階でキーボード叩いていると、「遊んでください」とやってくるゆず。
うわの空で相手してたり、あまりかまってあげられなかったりすると、以前はいつの間にかいなくなっていた。

でも、ゆずも小ちゃな頭で学習しているらしい。
最近は、私の膝に手をかけてくる。
おぉっ!?と思って体勢を整えると、そのまま膝の上に乗ってくる。
膝の上。私に正対してなにやら訴えたり、肩に両手をかけて伸び上がってきたり、忙しい。
さんざんかまってもらい、気が済んだらぐるぐる回りはじめる。納得するポジションが決まったら毛繕い。ゆずの毛繕いはダイナミックなので、落っこちないよう片手で背中を支えてなければならない。
そして、次第に静かになり、そうして、静かに眠りに落ちる。
温もりが気持ちいい。
柔らかさが気持ちいい。
微かな寝息も気持ちいい。
最初の頃は「また乗って欲しい」と、それはそれは気を遣った。
今では欲が出てきて「是非、定着して欲しい」と、それはそれは、いたれりつくせり。

ただ、ひとつ問題がある。
私が座っているのは、バランスチェアというお尻と膝で身体を支える椅子。
普通に座ると膝は30度の角度で前方に落ち込むので、ゆず転落、または爪で必死にしがみついて痛タタッ!で、ゆずも私もうれしくない。
それで、体勢を整える、つまり、私がつま先立ちのようになって膝を床と平行にし続ける必要があるのだ。
つま先立ち。膝の上にはゆず5kg(たぶん)。
次第にふくらはぎが硬直化。
時間がたつにつれ、プルプルと震えそうになる私の足を叱咤激励。
そんな状態では、考え事もまとまらない。何のためにPC前にいるのかもわからない。
ある意味、一種の苦行かもしれない。
でも、それも、すべて、猫膝という快楽を得るために必要な…(違)
軟弱な下半身が耐えきれずに震えがきたりすると「居心地が悪くなりました」と、ふいと消えてしまうゆず。
「あ~、残念」と思う気持ちはもちろんですが、正直「は~、ようやく」という気持ちもあるのが心を責め苛みます。
現在の最長不倒記録は45分間。
ゆずの膝定着化、記録更新、私の心の安定のためには、強靱な下半身への肉体改造が急務です。
それには、以前から欲し~な~と言ってる休日用の自転車がベストではないでしょうか。
さっそく、うちの家計を握っているうちの奥さんに相談です。
これまでも、猫のためなら緩みがちな財布に期待しているのは言うまでもありません。

かくかくしかじか…
「まともな椅子に替えたら?」
おぉ、目から鱗が(笑)
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みなにゃんが好きな猫草です。
まず、土を八分目ほど入れた容器にまんべんなく種を蒔きます。
再び種が隠れるほど土をかぶせて、容器の底から流れ出すほどたっぷりの水を与えます。
そして、厚紙などでしっかり蓋をして、めざといみなにゃんに見つからないよう置き場所に注意して、発芽するまでのんびり待ちます。
季節にもよりますが、一週間くらいで発芽しますので、蓋を取り、太陽の光をいっぱいに浴びせます。ここからの置き場所は、更に十分かつ慎重に検討を重ねることを、強くお勧めします。
種を蒔いてから、だいたい二週間くらい。
いよいよ収穫のときを迎えます。

収穫物その一

収穫物その二

収穫物その三

収穫物その四
今回は(も?)ピンボケばかり。とても出来が悪いのですが、すべては収穫者のミスです。
今日は、こういうことのないように、きちんと準備してから収穫開始しようと思います。
おまけ

きちんと座ってお口を開けるみなにゃんと違い、順番というものを理解できていないゆずは、いつもこんな感じで身体ごとです(^^;)
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それぞれ気ままに過ごしているように見えるみなにゃんの時間割。
6時の朝ご飯、18時の夕ご飯は共通だ。
「実は、時計の見方知ってるでしょ」と言いたくなるくらい、家中からわらわら集まってくる。
「いただきます!」は同時でも、ゆずやかりんなどは、食休みを挟みながら少しずつ何度かに分けて食べるので、私たちがうっかりしていると「満足だにゃ~」と満面の笑みを浮かべる某みんとと、「私のご飯が消えてしまいました」としょんぼりしているゆずを目撃する羽目になる。
そんなこんなで、お腹がすいていたらしいゆず。
「吹雪まんじゅうが落ちていましたっ!」と駆け寄った。

ゆず「いっただきま~~す(喜)」

ぱせり「ダメでしょっ!」

ゆず「怒られてしまいました」
昨日も今日も、そして、きっと、これからもずっと仲良しなふたりです。
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みんとは何やら怒っていたようだが、大好きなくまのぷーさんの近くで眠りかけてたゆずにも聞いてみた。
私「お腹すいたひと~」

「Zzz・・・!! は~いです」
私「次のご飯はいつもの通り、9時間後だね~(^_^)」

「そういうことばかり言ってると、いつか罰が当たると思います(邪)」
食欲中枢が刺激されてしまったのか、付き合いきれないと思ったのか、ゆずは立ち上がってどこかに行ってしまいました。
と、しばらくしたら「あぎゃぎゃぎゃぎゃ!」ぱせりの悲鳴が。
なぜだか、罰は、私ではなく、ぱせりに当たってしまったようです。日頃の行いは良いはずなのに(^^;)
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朝から元気いっぱい。ひとり遊びでドスンバタンやってたみんと。
途中から、うちの奥さんも加わり、ふたり遊びで大はしゃぎ。
あれだけ動けば、朝ご飯分のエネルギーも消費してしまったんではないかと、聞いてみた。
私「お腹すいたひと~」

「はいはいはいはいはいだにゃ~」
私「次のご飯は、ん~~と、9時間後だね(^_^)」

「な、何を◆○△#×★$☆%!!!!(怒怒)」
みんと~キャラが違うよ~(^^;)
だってねぇ、一週間くらい食べなくても大丈夫そうな身体しているのに、せっかく消費したカロリーを補充しちゃダメでしょ。
寝転がってないで、階段ダッシュでもやってきたらどうかな?
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子供の頃、わりと近くに竜巻地獄というのがありました。別府地獄巡りのひとつで豪快に熱湯(蒸気?)が噴き出す間欠泉です。30~40分間隔なので、無線で前回時刻を確認した観光バスやタクシーが見せ場に間に合うように到着してました。
待ち時間も少なく確実に見られる竜巻地獄に比べ、ここ、ねこにゃ!の更新は少ない上にでたらめに不定期。時には生存確認を頂くほどに。
更新はさておき(おいちゃダメだけど)、生存確認も兼ねて、はじめたばかりのTwitterをサイドバーに貼ってみました。呟くのは、アクセス環境の関係で在宅時限定ですが、みなにゃんの様子などをぼそぼそ呟いていますので、よろしかったらどうぞ~(^_^)
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毎朝繰り広げられていたかりんvs.私の「お腹空いたわ」「まだ眠い」バトル。
進化していくかりんの攻撃に、防戦一方で反撃の糸口さえつかめず退却を繰り返す私。
そう、あれは秋が訪れた頃だったろうか。全く予期せぬ出来事が、突然、協定が結ばれたのだ。
ひとつ。頭から布団(or毛布)かぶったときは即時停戦する。
ひとつ。起床後は直ちに、かつ速やかに朝ご飯を用意する。
協定締結後は、突発的バトルが発生しても毛布を頭からかぶるだけで、再び夢の国へ帰還できる。
ときたま勃発するバトルもごく短時間で収束する。
次第に回数も減り、最終的には「目覚ましが鳴ったら朝ご飯」が定着。平和で静寂な早朝の日々。
敗色濃厚だった私の全面的勝利といっても過言ではない。
ただ、なぜかりんが一方的に撤退したのか。心の隅に一抹の不安を抱いていた。
そして。
それは、突然に始まった。
バリバリバリッ!
何事!? 混乱した頭。枕元の目覚ましを手で探ると柔らかい毛玉に手が触れる。
目を凝らして見ると、くりっくりのかわいいお目々。
「かり~ん、まだ5時。寝るよ!」と毛布を頭からかぶる。
バリバリバリッ! ブチブチブチッ! メキキッ! ピシシッ!
総攻撃だ。
爪を立てて、口でくわえて、力一杯ひっぱる。。
自分よりはるかに大きな毛布を引きはがそうとする。
私の枕を持って行こうとする。
たまらず毛布から頭を出すと、かわいらしいくりっくりのお目々がのぞき込んでくる。
さて、どうしたものか(^^;)

「なによ」

「だから、なによ」
今のところ、決着はついていません。最近は、晴天だと4時頃から攻撃してくるので、ちょっと困ってます。
とりあえず、わらわらと集結してくる全にゃん分を用意してると目が覚めてしまうし、「あれは早朝ご飯。朝ご飯はまだ貰ってない」とか絶対言いそうなので、私も毛布をかぶって頑張っています。
ただ、季節が季節なだけに、知らず知らず「暑~っ」と毛布から首を出してしまい、本体へ攻撃が炸裂することもたびたびです(泣)
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